島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第76号
○委員外議員(島村軍次君) 大蔵委員会の貴重な時間をお与え頂きましたことに厚く御礼を申上げます。この問題は今の畜産振興上極めて重要な問題でありまするが、御提案者の提案理由等を拝見いたしますると、極めて適切な措置であると思われるのでありますが、ただここで従来の推移から一、二伺つてみたいと考えますることは、片柳委員からお話になりました政府が買上げをして売却する場合には随意契約によるというような大体のお考えのようでありますが、その場合における…
第13回 参議院 大蔵委員会 第76号
○委員外議員(島村軍次君) 結局現在の有畜農家の奨励の観点から申しますると、農家に飼料の配給を円滑にし、而もそれが安く、この法案の提案の理由のごとく価格が高騰されることなくして安く配給されるということにならなければならんと思うのでありますが、その場合に中間の団体、或いは中間の業者で従来非常な競争のあつた場合における弊害等は、この際是非とも法案通過後には公正なる措置を講じて頂きたいことを希望いたすと共に、私は、例えば現在の有畜農家の奨励で…
第13回 参議院 大蔵委員会 第76号
○委員外議員(島村軍次君) 予算の関係及びこの法案の取扱い方に関しましては大蔵委員会、或いは予算委員会で十分に御審議になるものと思うのでございます。いわゆる食管会計の暫定的な措置としての御提案だと思うのでありますが、現在の予算の範囲においてどういう支出、費目は何によつてどうするという支出の方法をされますか、これを先ず伺つておきたい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第76号
○委員外議員(島村軍次君) 法案審議の過程におきまして提案者はこの問題に関して、財政的に大蔵その他農林省とよくお打合せになつておりますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第76号
○委員外議員(島村軍次君) 貴重な時間を頂戴してもう一つだけ。この法案は成立を是非我々としては望みたいのでありますが、将来この措置を大幅に取上げてやつて頂くことが、食糧全体に関する需給体制を確立する大きな理由にもなると思うのでありまして、現在の予算措置としては極めて不十分だと思うのでありまして、現在政府においては補正予算等の措置を御考究中だと思うのでありますが、来るべき国会において補正予算等で提出される御準備があるかどうか。その点を承り…
第13回 参議院 大蔵委員会 第76号
○委員外議員(島村軍次君) 農林省ではこの問題に対して法案成立後においては別途補正予算を提出される御意思がありますかどうか。
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○島村軍次君 この問題は端的に申上げれば、少し撃一一になり過ぎたというふうに総合的に考えられると思うのであります。そこでいずれ数量的にも御研究になつた問題と思いますが、我が国のバターの生産は六百五十万、本年度はそのくらいの予定だとされて、数年前の殆んど倍近い数量になつておる。であるからして世間一般に言つておるようなバターの数量というものが、価格はいかさま高いのでありますが、大分生産が増して来たということは、私は争われん事実と思います。然…
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○島村軍次君 そこで私の申上げんとするところはそこなんで、つまり一応閣僚審議会で御決定になつたのでありますけれども、そう安本なり幹事会で多数の意見が、大勢がそうであつたからと言つても、方式をはつきりせんで、而もほかに影響があるという問題ですから、もつと慎重に数字を基礎に置いて、而も方式を研究した上で御決定になる、主務省である農林省が一つその点についてはしつかり資料をお出しになつてそうしてゆつくり研究した上で御決定になる、当分見合すという…
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○島村軍次君 その時期の問題を承わりたいと思つたのでありますが、一ヵ月以内……。
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○島村軍次君 私は外務政務次官にお聞きしたいという考えであつたので、大臣ではないので、外務政務次官に希望を申上げて置きますのはこの農地の問題の接収でありますが、つまり決定の時期を、地方での交渉がなかなか進まん、その結果農林省で計画した、例えば用排水の工事等にも関係のある問題、農地局のほうで調査をするんだが、決定するかせんかわからんから調査を控えるというような問題もありまして、一日も早くそういうことを望んでおるわけで、特に用水関係等の必要…
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○島村軍次君 御馳走が出ましたので眠け覚ましになりましたから少し質問を申上げてみたいと思います。私の承わりたいと考えまする点は、今回の農地法第十二条によりまして政府が買上げる場合の価格が五千円を予定されておるようであります。ところが、これはいわゆる強制譲渡でありまして、双方の意が調わない場合に政府が買上げるということだと思うのでありますが、併し一旦自作農の創設ができたときでも、只今山崎さんのお話のように金融上の措置とが「その他で止むを得…
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○島村軍次君 それは例えば従来富山、石川或いは香等において、いわゆる上地権というような事実上の耕作権に相当するものを今の説明によりまするというと、事実上政府が認めたことになると思うのでありますが、その意味で価格が高くついてもいいという理窟が成立つということはちよつとおかしいと思うのですが、その点は如何ですか。
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○島村軍次君 これは現実の事実をあとから肯定したというような議論になると思うのでありますが、いやしくも今回の農地法を自作農創設従来の三法令を根本的に改正するという場合においては、先般来他の同僚からお話になつたように、第一条において大きな目的を持つ将来の安定を期するという大きな見地から見ますときに、昨年の土地台帳の廃止に伴う価格の点を統制をせなかつたということに対する農地局長の見解をこの際承わりたい。
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○島村軍次君 そこで第三条によつてどういう制限を行い、而して政府の買上げる場合には十二条によつて価格の制限を行う、然らざる場合は価格については何らの制限を置かないと、こういうことが従来の取り来つた例から行きますと、是非の論は別として矛盾したような感じがいたすと思うのでありますが、それに対しては何か御研究というか立法上の際に問題に取上げるへき筋合ではなかつたか思うのでありますが、只今の説明では現実がそうであるからというだけでは不十分と思う…
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○島村軍次君 そこで農地委員会が事実問題として、第三条によつて小作地や耕作を甲から乙にこの第三条の範囲内において移動すると、こういう場合が今後は沢山出て来ると思うのでありますが、そういう場合に対する価格については全く野放しで、府県の農地委員会等に対しての権限が非常にまちまちになるということが出て来ると思うのでありますが、それに対しては何か特別の措置を講ぜられるというような考えをお持ちになつているかどうか。
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○島村軍次君 知事の許可の場合に、法制上ということが許可権限の範囲であつて、別に価格が高いからというので不許可にするというようなことは、これは他の条件が適つておればできないという筋合いのものではないかと思うのでありますが、只今の前段の議論によりますると、価格については統制を外した、従つて五万円であろうが十万円であろうが、それは農地法にいわゆる第三条による移動の制限であつて、許可事項の範囲外に属するものと考えられるのですが、そうは考えられ…
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○島村軍次君 その場合に、まあ農地委員会においては価格は適当であると認める、併しその適当ということはおのずから常識もあると思うのでありますが、最後の決定は農地委員会と府県知事との間の見解が非常に違つた場合には、最後の決定が知事の許可範囲であるから意見の相違が出るというような場合が想像し得ると思うのでありますが、そういうような場合に対する措置は別途何か事務的に処理するような考えを持つておるであろうかどうか。それから併せてもう一つ承わつてお…
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○島村軍次君 一応これで質問を打切りまして明日継続するということで本日御散会を願います。
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○島村軍次君 先ず第一に、只今山峠氏からお店になつた問題に関連いたしまして、いずれも先に通過した急傾斜の段々亀に関する法律、単作地帯の法律の書き方によく似ておるようでありますが、単作地帯においても計画を農林委員会で立て急傾斜地帯においても農林委員会が主体になつて計画を立てるということになると思うのでありますが、例えばこのそのうちにある積雪寒冷地帯の法律の第九条によりますというと、農業振興計画の内容については改良保全もあるし、土地の生産条…
第13回 参議院 農林委員会 第52号
○島村軍次君 私の只今承わつたことの主なる理由は、末端におきましては、いずれも農業委員会がこれを扱うということになるのでありますが、併し今日の農政の上で問題になりますことはいろいろの法律が出ましてそしてセクト的に各縦に流れる場合に、ややともすると、それが重複し、或いは甲に厚く乙に薄く、その結果が農家自身或いは町村農業委員会を迷わせるというようなことが相当あると思うのであります。そういう場合に対する措置として関係の局とよく御相談を願つて重…