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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1952/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○島村軍次君 そこで法律の施行は、「公布の日から起算して百二十日を起えない期間内において、政令で定める。」こういうことを御規定になつているということの、百二十日という算定の基礎がどうであつたかということが一つと、それから百二十日以内において政令で定められる場合には、直ちに発動して食管会計で本年度内においても買上をするのか、どうか、こういうことです。

緑風会1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○島村軍次君 この飼料需給安定法案の必要性は今更論ずるまでもないことでありますが、食糧の総合性から考えまして、農林省の施策の上にもつと、かような多額の経費を投じてやるという前に、国内資源の開発或いは山野の利用或いは総合飼料政策というものの確立を待たずして、これを急ぐということに対する問題がある。これに対しては、例えば食糧基本法というもののうちにも畜産が取入れられてあるようで、事実は具体的のものは何らないというのは、我々多年の主張、多年の…

緑風会1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○島村軍次君 亜麻仁粕は輸入の対象になつておるのですか。

緑風会1952/12/24

15参議院 農林委員会 第17号

○島村軍次君 この亜麻仁の油を外国に輸出せんとすれば、畜産局が反対したとか、或いは食糧庁が反対したのかも知れませんが、そういう問題に関連してこの法案に対するかれこれの論議があつたようでありますが、お聞き及びですか、どうですか。

緑風会1952/12/23

15参議院 農林委員会 第16号

○島村軍次君 ちよつと関連して小林さんにお伺いするのですが、いろいろ大蔵委員会で仔細に御検討になつておるようでございますが、予算としてすでに国民金融公庫でこの前例があるということで伺つておるのですが、国民金融公庫のこの法文を大蔵委員会では公権的にどういうふうに質疑をされて決定されておるか、その決定が結局これにも及ぶと思うのですが、甚だ申訳ないのですが、大蔵委員会で御決定になつておる公権的な解釈ですね、了承されておる公権的な解釈をお伺いし…

緑風会1952/11/28

15参議院 決算委員会 第2号

○島村軍次君 今のに関連しまして、検査院のほうでは、只今の説明によると、二十二年から毎年、これは終戦後に相当かような事実があつたと、所によるというと実に模範的なものもある。併し所によるというと乱脈がそのまま継続しておるというような事実をお話になつたようにも思うのですが、その後の監査においても、さようなことの結果を御認識になつておるかどうですか。

緑風会1952/11/28

15参議院 決算委員会 第2号

○島村軍次君 私も決算委員は新米でありまして、よくわかりませんが、その二十二年から終戦後の棚卸の際に、いわゆる物品としてなり、或いは決算の附合い、この事実によつたような事項で、帳簿上から落した品物の概数が、資材局のほうでおわかりになつたら、概数でよろしいが一つ。

緑風会1952/11/28

15参議院 決算委員会 第2号

○島村軍次君 それじや改めて二十二年、三年、四年に亘つて、棚卸しの際に不要品として落したものが幾ら。それから現在ストツク品でいわゆる何んと言いますか、不良の落すべき性質のものというようなものが、概数どのくらいありますか。参考に一つあとからで結構ですが。

緑風会1952/11/28

15参議院 決算委員会 第2号

○島村軍次君 この問題に直接の関連を持つわけではありませんが、只今私が申上げましたように、国鉄全体は独立採算制で、殊に今回は運賃の値上まで御計画になつておる際であります。そこででき得るならば、経理局のほうからこの現在の資産の対照表の簡明なものでわかりいいようなものを一応一つ見せて頂きたい。 それからなお棚卸しをされる場合の項目として、不要不急の資産の項目を一段上げて資産表をお作りになつておるかどうか。こういう問題はあとでも結構ですが、参…

緑風会1952/11/28

15参議院 決算委員会 第2号

○島村軍次君 六百六十二号の、ここに説明されました専門員のほうで御調査になつた答えとして「当局より回答の意味不明」、「予算残額を故意に支出」「過多の貯蔵品を少く見せる為」というようなことが書いてありますが、それからそれと六百六十三号の最後に「結局此の差額を如何に処分したか。不要品として安価に売却したのか。」こういうことに対する国鉄当局の見解を承りたい。

緑風会1952/11/28

15参議院 決算委員会 第2号

○島村軍次君 六百七十号の問題は、これは頗る会計検査院の御指摘のように、これは甚だ国鉄としては不注意であつたと私は認めざる得ないものであります。而も損害賠償まで出して、金額の上でも相当な金額に上つておるのですが、こういう問題に関して国鉄では何らかの善後措置をとるか、或いは当時の責任者というようなものに対する措置をとられたかどうか、善後措置についてどういうふうな具体的な措置をとられたか承わりたいと思います。

緑風会1952/11/28

15参議院 決算委員会 第2号

○島村軍次君 監査課長もおいでになつておるようですが、この問題に関しての監査課長の御意見を一つ聞かせて頂きたいと思います。

緑風会1952/11/28

15参議院 決算委員会 第2号

○島村軍次君 事情はわかりますが、併し会計検査院の御指摘のように、これは一体技術者がおらなかつたとかいうような前に、こういう契約をし、且つそれを門司のなんですか、地方経理部において扱わしめる契約そのものにおいて欠陥あつたということはお認めになりませんか。

緑風会1952/11/28

15参議院 決算委員会 第2号

○島村軍次君 そこで電通省に賠償金を払つたという当時の書類を、そこにお持ちになつておりますか。

緑風会1952/11/28

15参議院 決算委員会 第2号

○島村軍次君 まだ疑問がありますけれども、一つその程度で一応打切りましよう。

緑風会1952/11/25

15参議院 農林委員会 第3号

○島村軍次君 基本的な問題で、この第一の「食糧自給の促進」、「日本経済の自立を基盤として」と書いてございますが、日本の農業の特質というものが、これは森農林大臣のときに、私は質問したことがあるのですが、他の諸国の農業と違つて、こういうような重要さが増して来ると、一つの公企業的性格を持つておるものだと思うのでありますが、新大臣は日本農業に対しては公企業的性格を持つものとして今後の諸施策の推進をやられるという基本的な考えをお持ちになるかどうか…

緑風会1952/11/25

15参議院 農林委員会 第3号

○島村軍次君 それでは次に、この復旧計画の年次計画ということは、新聞紙の伝うるところによると、特別会計を設定しようというお考えのようでありますが、これに対しては閣内においてどういう御協議ができております

緑風会1952/11/25

15参議院 農林委員会 第3号

○島村軍次君 差当りの問題として、昨日問題になりました供米の免税については、又後ほどよく当委員会で協議することにいたしまして、電産争議に関する問題が、昨日も強く取上げられたのでありますが、これが農業用電力の確保に非常な影響があり、早場米の出荷に東北地方は別として関西では大きな影響を持つて来たわけです。そこでこの問題を真剣に取扱つて頂くのには、早場米の供出時期がこのために延びたのでありますから、やはり供出時期も延ばすというような施策がとら…

緑風会1952/11/25

15参議院 農林委員会 第3号

○島村軍次君 私はこの問題は、大臣の只今の答弁によつて同様の取扱いを願うようにいたしたい、こういう御答弁であつたように思うのでありますが、願うという意味は非常に含みのあるお言葉であつたと思うのでありましてこの際本委員会といたしましては、強くこれを推進するために、ここに私は提案をいたしたいと思うのでありまして、一応読み上げますから、委員長においてお諮りを願いたい。 供米免税につきましては、義務供出米の代金及び特別集荷制度の超過供出奨励金等…

緑風会1952/11/24

15参議院 農林委員会 第2号

○島村軍次君 只今の資金特別会計に関して説明によりますと、八億の貸付金を確保し、漁業共同施設、サイロ、堆肥舎と、こうありますが、これに限定されるのかどうかということを一つ。それから食管関係に直接の関係はないことですが、超過供出に対する免税の点は今年度は官房長、どういうふうな経過になつておるか、その点を一つ……。