島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 農林委員会 第26号
○島村軍次君 先般説明があつたことと考えまするが、この取扱い、登録を受けるところは畜産局のどこでお扱いになるかが一つ。 それから登録の申請については登録手数料を二千円ということのようでありますが、これらの予算関係はどうなつておるか。 それから実際の登録は農林省一本でやられるわけですか、例えば全国的に県の段階、県庁あたりで取扱いできるのか、或いはこの法文の中にあるかも知れませんが、先ずそういう点から伺つてみたいと思います。
第15回 参議院 農林委員会 第26号
○島村軍次君 肥料検査、農薬検査等の場合には相当設備があり、且つ又現段階においても従来から相当の技術者もおつたようでありますが、十八名の職員を配置するということは、これは本省へ一本でお置きになる予定であるかどうか。それから又蛋白、脂肪等の検査は分析もこれは相当設備を要すると思いまするが、肥料検査との結付きの問題をどういうふうに考えておられますか。むしろこれは肥料の検査と併せてやらせたほうがいいというような考え方も出るのではないかと思いま…
第15回 参議院 農林委員会 第26号
○島村軍次君 議員提案の法律案につきましては予算の裏付けのないものがだんだんあることは誠に我々は遺憾に存じておるところでありますが、これは提案者にお聞きしたほうがいいかも知れませんが、この法案の提案に当つて大蔵省との間にこの問題に関する折衝を進められたかどうか、これは畜産局長からでもよろしいが、或いは又この問題に関して今お話になつたような二千万円程度で果してこの法案の目的が達成し得るかどうか、なかなかこの取締の問題は私は相当困難じやない…
第15回 参議院 農林委員会 第18号
○島村軍次君 私は本案の審議の過程においてはまだ不十分なものがあると存じまするが、現在の畜産振興並びに飼料事情等から考えまして、是非ともこの際飼料需給調整の道の開かれることをかねて望んでおつた立場から本案に賛成をいたすものであります。ただ審議の過程においていろいろ論議されましたように、本法施行に関しましては、先ず第一にこの法案が果して価格安定なり或いは飼料の安定に効果のあるものかということに対しては、法案成立と共に重大な基礎になるものと…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○島村軍次君 従来の小水力五百キロの問題は、今後電気事業者との関係或いは通産省等の関係でちよつと聞き洩らしたかも知れませんが、五百キロに限定をした発電施設というふうになるのですか。或いはもつと幾らでもやれると、こういうことですか。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○島村軍次君 昼前でありますが、私はこの際特に、昨日委員会に経過の報告のありました海岸保全法案に関する問題について提案をいたしまして皆さんの御賛成を得たいと思います。 それはこの法案は議員提案になつておつて発案準備が進められておるのでありますが、昨日の経過から考えますと建設省との間の関係がまだ調整が十分できてないということでありまするが、当委員会におきましては例えば湖沼の所管、或いは公有水面の埋立法による施行以前のものに対する県管埋のも…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○島村軍次君 只今お話になりましたうちで、畳表、茣蓙は国鉄案になつたということは結局どういうことですか、ちよつと大別を……。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○島村軍次君 只今の問題については、いろいろ折衝の経過について御存じの通りだろうと思うのでありますが、長距離の北海道だけにとどめたということに対してのお考え方を少し伺いたいと思います。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○島村軍次君 この藺製品についてはいろいろ論議もあることをだと思うのでありますが、現在御承知の通り三百万戸の住宅不足がある、それから特に大衆の生活必需品としての畳等は、まだ戦争以来一遍も替えてないというような情勢下にある。而も値段はこの頃非常に下落して、これはやがて生産農家が現在の値下に喘いでいるのに、更にこの運賃値上によつて叩かれることになる。農林省のお骨折に対しては非常に敬意を表するのですけれども、北海道にとどめるということばかりで…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○島村軍次君 最後に、それでは強い希望を申上げておきます。この藺製品の取扱いについては、いろいろ従来のいきさつは必ずしも鉄道当局の心情の及ばなかつた点があると思います。私のところも藺製品の産地でありますが……併し現在は栽培反別が非常に増加いたしまして、そうして品質本位でやつている。而も今年は生産費を割つておる。寒中に植えてそうして夏一日数百円の労力費を出してやつておる。普通の労力費の三倍ぐらいやつておる。従つて本年度は非常な減反を来たさ…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○島村軍次君 飼料の需給調整の重要性に関しては、議論の余地のないところでありますが、ここに問題になりまするのは、結局輸入飼料買入れ及び売渡しに関して政府が相当多額な経費を負担するという、別途畜産局の資料から見ましても、八十一億というような価額になつておると思います。只今提案者の説明によりますと、価額が下つておるということでありますが、併しこれは必ずしもそれが恒久的なものとも考えられんと思うのでありまして、これらに関して政府当局の意見を聞…
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○島村軍次君 それに関して今政府では大蔵省に対する予算要求はどうなつておりますか。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○島村軍次君 従来議員提案の問題については、当委員会においてもしばしば論議されておる通り、なかなか予算の裏付けというものができないのが現状ではなかつたかと思うのでありますが、この点に関して農林省の畜産局長の説明はわかりましたが、この際提案者のお話のありましたように、夜分遅くなつて相済みませんが、大蔵省の当局の出席を求めて、これに対して一応大蔵当局の意見を聞きたいと思います。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○島村軍次君 衆議院の委員会においても、そういう問題が論議されたと思いますが、大蔵当局の意向をお聞きになつたのかどうか。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○島村軍次君 この法律案は附則に食管特別会計法の一部改正の問題が上つているようですが、これは農林委員会に併せて審議せよということなんですか、その点について提案者の御説明を……。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○島村軍次君 期持するということは、改正案が同時に大蔵委員会にかかつておるんですか、どうですか、その点をもう一つ……。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○島村軍次君 お配りになつておる飼料安定法案のうちで括弧書きにあるのは、これは提案されたという意味ではなくして、こういうことが附帯的に期待できる、こういう意味の参考資料ですか。これは提案者にお聞きいたします。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○島村軍次君 これは委員長にお尋ねしますが、事情は、今日どうも衆議院で只今上つて来て一気呵成に提案されたのですからわからないようなものですが……。提案者の説明によりますと、この需給安定法と同時に食管の一部改正ということになりますが、これは大蔵委員会のほうからいえば、合同審議を願うというような問題が出て来ると思うのですが、そういう点に対してどう処置されますか。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○島村軍次君 このうち第何条でしたか、第一条には輸入飼料とありますが、入札の方法ということは、これは買上げる場合に政府みずからが買付けをするか、或いは輸入業者をして買付けせしめるか、こういう問題……。
第15回 参議院 農林委員会 第17号
○島村軍次君 そこでこの会計八億の問題については、予算要求を現に八億一千八百万円ですか、畜産局としてはしておいでになるということですが、食管会計のうちで本年度の補正予算においては六十何億ですか、一般会計から支出するということになつておるようでありますが、その上に本年度においてプラス八億という意味ですか、或いは来年度においての八億になりますか、それを一つと、それからこの法律が通りますれば、直ちに予算措置が伴わねばいかんということになるのか…