島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○島村軍次君 その問題について、一昨日の委員会で会計検査院のその後の検査の状況及び機構改正に伴う問題を本委員会開会中に取り上げるということになっておりましたが、その問題いかがですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○島村軍次君 農林省所管のうちで、この表の入植施設の被害が相当多額に上っておるようでありますが、特に鹿児島県におきましては、全壊五百二十、半壊その他も合せて千三百戸というのであります。連年の災害でいつも目こぼしになり勝ちなのは、この入植地帯の特に家屋が悪いために非常な災害を受けてあとの復旧に困るということが、問題によくなるのでありますが、本年のこの災害については、現在の農林省予算のうち、あるいはまた地方予算のうちで、あるいは今後の災害復…
第22回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○島村軍次君 近畿、中部班は、九月十一日より十八日にわたりまして、京都、大阪、愛知の各地方における補助団体及び日本国有鉄道、日本電信電話公社について現地調査を行なったのであります。派遣委員は大谷、高村、久保の三委員でありまして、調査の項目は、まず第一に、検査報告にあります災害復旧工事に関するその善後措置の問題、第二に農業共済組合に関する問題、それから海運局のモーター・ボートに関する問題及び国有鉄道の石炭術揚げ状況及び後払い等に関する問題…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○島村軍次君 名古屋の合併につきまして、先般私は決算委員会で本件をほかの問題に関して視察をしたのですが、現にまだ今回裁定された町村内において多少の問題が残っておるやに承わりますが、この点はどうですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第29号
○島村軍次君 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由ならびにその内容の概要を御説明申し上げます。 政局の安定、政界の粛正のため、また金のかからぬ選挙を行うために公職選挙法は一大改正を加うべしとの声はすでに天下の定論と申しても差しつかえないまでに高まって参りました。すなわち、さきに第二十国会において、いわゆる自粛立法の一環として、衆議院提出にかかる改正法案の成立を見、また政府側では新しい陣容の選挙…
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○島村軍次君 全国の料理業組合の方にお伺いしたいと思いますが、遊興飲食税の問題はこれは法律ができましてからの問題ですが、そこで財源の関係があって、自治庁としても、あるいはまた府県の当局者としても、徴税上にもあるいはまた実際の課税の上にも私は悩みの種だと思う。そこでいろいろ業界としてもこうあるべきだというようなところを、むろん税がうんと安くなればそれにこしたことはないでしょうが、現在の財源を確保しつつ、どういう方法をとったら一番公平にして…
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○島村軍次君 具体的に言えばかねて御研究になっておると思うのですが、もう少し詳しくお話しを願いたいと思います。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○島村軍次君 その案は私も地方で団体業者の方からも聞いたことがあるのですが、自治庁の方では今の点についてはどういうお考えですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○島村軍次君 両方です。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○島村軍次君 かねて自治庁は、その案に対してはいつか新聞に出ましたし、今度の改正案で提案をしようとい御予定があったようでありますが、それに対して提案を中止されました理由のおもなるところはどういうところですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○島村軍次君 そこで料理業の組合の人にお聞きしますが、その御反対されましたということに対しては、あなたの方ではどうお考えになっておりますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○島村軍次君 そこで少しこまかに問題に移ってお尋ねしたいと思うのですが、特別徴収の方法はこれは府県によってだいぶ違っておると思うのですが、ところが県の税務当局から言うと、なかなかこれは厄介な問題ですね、そこにいろいろな問題が起っておるようですが、実際全国を通じて特別徴収が大部分の実例ですか。大部分特別徴収でやっておるのですかどうですかというのです。全国的に特別徴収義務を負ってやっているかどうかというのです。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○島村軍次君 この花代へかけるということに対しては国民全体、あるいは業者の方から考えましても、これはまあ大体異論はないと思うのですが、ただしかし、実態は花代というものがうまく把握できるかどうかという問題です。それから終戦後にいわゆる貸座敷というものが正式になくなって、俗に赤線区域という俗称のあるものについては、これは実際にあなた方の組合関係に入っておられるのですか、これは別ですか、税についてです、税については入っておられるのかどうか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○島村軍次君 今日は大蔵省当局は見えておりますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○島村軍次君 大蔵省の方にお聞きしたいと思います。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○島村軍次君 そこで今の酒、ビールの源泉課税の問題ですね。これは酒屋さんの方から入れる、大蔵省の見方からいきますと、私が代弁するようですが、やはり今税務部長のお話しになったように、なかなか源泉では、倉出しの際にキャッチすることでなければ、一般の個人消費との間ではなかなか困難である。それから料理屋さんでも一体どこで、卸しでやるか小売でやるかというような問題になると、なかなかむずかしい、そうして密造が今現に非常に多いというようなことからなか…
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○島村軍次君 私だけが質問しているようですが、この点に対して大衆飲食税対策協議会の方の御意見をあわせて伺いたいと思います。もう一つそれに関連をもって、現在の酒は従前の酒と違いまして、いわゆる日本酒といいましても、合成酒なり、特に米を原料とした以外の酒が相当たくさん出ている。全体の量からいってもこの方が非常に多いのだ、こういうふうな問題に対して、今料理業の方のお話のように、中間価格でやるということになれば、現在の価格だけでつまりある程度の…
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○島村軍次君 旅館業の方も同様ですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○島村軍次君 そこで自治庁の奧野氏に伺いますが、今のお話によりますと、卸しと小売の中間の価格でやっておったのを、それをだから酒の価格なり密造の点にまで及ばんでも、税のキャッチができるということに対する御意見はどうですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○島村軍次君 そこで実情はわかりましたが、キャバレーの四百円に対して大衆酒場は百三十円、この実情はわかりましたが、そこで消費税の本質からいえば、お話の通りに源泉でなくて消費の段階において課税することに対してはなかなか困難なことはわかりますが、さっきお話しになった密造の問題、あるいは酒税の問題とは切り離して考え得るものだ、かように考えられますが、その点はどうですか。