島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○島村軍次君 これでやめますから。
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○島村軍次君 きょうまで二十九回にわたって熱心に審査を進めてきて大体相当終了したと考えられますので、一体決算の審査が従前から非常に遅れて参ったということは、われわれ非常に遺憾に思っておったのでありますが、今回は委員長ほか皆さんの御熱心によってスピードに進みまして、大体本会期中に終了することが得られれば、本会期中に審査の報告を進めるのが筋だと考えられますので、ぜひ会期中に本会議にかけて、報告するようなことに運んでいただきたいことを提議いた…
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○島村軍次君 今度、大蔵省とも関係ある事項ですが、例の砂糖の安定法律が出て、それが産業投資特別会計資金に回って、それが開発銀行でおそらく利用されるということに考えられておるのですが、そういう問題に関する現在の何か御計画なり、あるいは御方針がありましたら、お聞かせ願いたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○島村軍次君 この本年度の、第四事業年度営業報告書によりますと、外貨保証をおやりになっているのが三件で、そうしてその内訳の説明が出ておりますが、日本航空会社に対するものがその一つであるようでありますが、これは本年度初めておやりになった保証でありますが、あるいは従来から継続しておやりになっている問題でありますか、その点伺っておきたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○島村軍次君 吉田前総理が昨年渡米されまして、いわゆる世界銀行から借り入れの話し合いをされたということでありますが、それの開発銀行との関係といいますか、それを受け入れる場合の今日までの経過なり見通しが、もしお聞かせ願えれば、一つお話を願いたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○島村軍次君 これも原始的な質問かもしれませんが、日本の現在の経済情勢から考えますというと、開発銀行の受け持たれるべき役割も相当多いのじゃないかと考えられるのであります。その一つとして、たとえば防衛庁でいろいろ計画されておりまする日本のいわゆる防衛の充実のために、あるいはジェット機その他航空機の直接製造ということはなかなか困難でございます。そういう場合におけるある特定の会社がアメリカの会社と契約をして、そうしてこちらで防衛計画の一環を担…
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○島村軍次君 最後に開発銀行、将来に対して、今後日本の経済再建のために具体的にどういうような考え方で、従来やっておりまする各種の業務をどういうふうな方向で、いわゆる業務方針といいますか、あるいは今後にとるべき方針等について、政府の指示をお受けになることはもちろんでありましょうが、将来の一つお考えをある程度まで具体的に、一つ御方針がありましたら承わっておきたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○島村軍次君 もう一つ伺っておきたいと考えますことは、東南アジアの開発、あるいは南方と言いますか、世界経済の全体からお考えになりまして、将来開発銀行としてもちろん政府の方針に従うわけでありますが、たとえば世界銀行との間の円滑なる取引、あるいはまた外資導入等の点から、将来諸外国に営業の進展と言いますか、あるいは支店を設けるとか、どういう方向に、どう手を伸ばしていくとかというような問題に関して、お考えがありましたら、一つお伺いしたい。
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○島村軍次君 簡単ですが、将来移民の問題が相当大きく取り上げられると思うのですが、移民の問題に関連していろいろ政府で計画されておるようですが、大きな大計画をされた場合に、私企業的な、これはまあ移民については私企業で成り立つかどうかという問題があると思うのですが、そういう場合には開発銀行の融資の対象になり得る見通しがあるものですかどうですか。
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○島村軍次君 簡単なことを伺うのですが、貸付についてはこれは各件ともに大蔵省の承認を得られるのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○島村軍次君 おおよそのワクを、事業計画を作って、その範囲内において開発銀行みずからでやられる。そういうことですか。
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○島村軍次君 その事業報告にあります十ページ、産業機械製造設備資金貸付三件、八千八百万円、これはどういう性質のものかということと、それから農機具製造設備資金貸付一件、一千万円、これはどういうところへ貸し付けておられるのか、具体的に場所がわかれば……。
第22回 参議院 決算委員会 第29号
○島村軍次君 あとで、今質問申し上げた点かおわかりでしたら私の方に一つ、あとでけっこうですから……。
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○島村軍次君 それでは私は別の角度から一応お聞きしたいと思うんですが、会計検査院の補助金に関する調査によりますというと、むしろ現在の弊害は、最も一番大きい問題は、受ける方の側が主体であるようであります。ところがこの受ける方は市町村が主体であって、まことに事務が煩瑣で、一々その収入役も自分の方の補助金がどういうものが来たかわからんというくらい数が多いというようなことになっておる。だからといってこれは私は不当不正の事項の原因がそこにあるとは…
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○島村軍次君 ちょっと簡単に承わりますが、今の二千二百三十二号の(1)、(2)は大体総裁の説明でわかりましたが、結末についてははっきりしておらんようですが、ちょっと結末を述べていただきたいと思います。あるいは償還計画をお立てになってどの程度に……。たとえば千葉県の分は処分建物はあるがそのままだというお話があったのですが、それに対して処置をどういうふうにお考えになっておりますか。
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○島村軍次君 ただいまの会計検査院のお話に預託を全額を出されるために、二十六億ということになりますると、しかもそれは残つておる残額だと思いますが、金利の計算をきれましたか、およそどのぐらいが金融機関として……。
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○島村軍次君 非常にうまくいっておるようですが、一応九百余万円の利益をあげたということはどういうところに原因があるのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○島村軍次君 手放料のうちで、銀行に預託した手放料が、率にして幾らですか。それから設計審査の委託といいますか、都道府県にやられる場合、その手放料の率を一つ。
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○島村軍次君 今のお話によりますと保有の問題よりは逆に八十二億の不足が出る、そういうふうになると、この活動が活発になってくるに従って、長期金融ですから、資金不足というものが非常に考えられると思うのですが、それらに対する対策はどういうふうなことをやつておられますか。
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○島村軍次君 これはやはり国民に対してよほど誤解があっては困ると思いますが、どうなるんですか。問題はたしか砂糖の特別会計から六十億か六十三億でしよう。それが産業投資特別会計に入る。しかしわれわれ聞いた範囲では、やはり総裁がお話しになりましたけれども、一つのプール機関のそれに入って、それの目的はやはり輸出入銀行への出資に振り当てる有力な財源になるんだと、こういうふうに考えられると思いますが、それはどうなんですか。やはりその点をはっきりお考…