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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1955/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○島村軍次君 ただいまの、被害の程度の御説明をわれわれ委員会でお聞きしているのではないので、排土の問題について設計なりあるいはどういう方法でやって、そして設計とどういう点で食い違った、こういうことを聞きたかったのですが、今のは当時の被害状況だけです。それではわかりませんから、その点を一つ農地部長からはっきり御説明願いたいのです。

緑風会1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○島村軍次君 私は当時、参議院の方からお見舞いに参りましたので、町長さんにもお目にかかっておるのであります。当時の惨状は私はよく存じております。そういう前提から考えまして、被害の当時の皆様のあの惨状に対しましては、今でもまことにお気の毒であり、かつ当局の非常なお骨折りであったことに対してはあらためて敬意を表する次第であります。そこでお伺いいたしたいと思いますのは、二十八年の七月の災害で、会計検査院の調べたのが翌年の五月二十五日です。この…

緑風会1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○島村軍次君 そうしますと、最初の設計は町長はまあ非常に混乱の時代であったから、よく知らなかったが、係の農務課ですか、農務課の人が設計をして申請をした、こういうことですね。

緑風会1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○島村軍次君 これは農地の復旧ですから、建設庁の関係と農地復旧と両方あったと思う。なかなか限界がむずかしいところがあったと思いますが、そういう問題に関する調整というような問題は町長としてはどういうふうにお考えになっておるのですか。

緑風会1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○島村軍次君 だいぶ時間も私だけ取って恐縮ですから、簡単に承わりますが、その後事実問題としては全部復旧しているのですか、その点を一つ伺いたい。

緑風会1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○島村軍次君 そこで現在やっている復旧費は、再査定の結果、五千五百一万円と、こうなっているわけですね。これは市長さんでも農地部長でもけっこうです。

緑風会1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○島村軍次君 そうすると、それに対する国庫補助について今どういうふうになっておりますか、すでにおもらいになっているのですか。

緑風会1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○島村軍次君 そうすると、これは県を通じて助成された経費ですか、あるいは農林省直接やられたのですか。

緑風会1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○島村軍次君 そこで、これは参議院の決算委員会で皆さんにお集りを願って、こうしてお聞きしておるということは、補助金に関しての全体を通じていろいろ問題があったのでお聞きしておるわけです。そこでこれは国民に対しても、御坊町の問題をお聞きしている以上は、はっきり結末がこうなったのだということは、われわれ委員会を通じて発表すべき筋合いのものだと思うのです。従いまして、最初の予定はこうだったと、しかし今では五千五百万円の査定が済んだと、それからあ…

緑風会1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○島村軍次君 それでは簡単に承わりますと、あとの残額については請求がある、工事は八割七分済んだ、それで工事執行者から請求があるから四百万円ばかり出した、しかしあとの残額についてはまだ未交付だと、もちろんこれは国庫の補助の関係もありましょう。そこで、その点はわかりましたが、これは全額国庫補助ではないのですから、市としても負担金をお出しにならなければならぬわけですが、その点は一体どうなんですか。露骨に申しますと、これは自分で自力でやった部分…

緑風会1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○島村軍次君 会計検査院は、この問題は二十九年の一月にお調べになってから、その後はお調べになったかどうかということと、それからもう一つはその後の措置について農林省から回答を求められたかどうか、この点をお聞きしたいと思う。

緑風会1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○島村軍次君 関連して。農林省が査定された時分に、実地調査をその後されたかどうか。最初の方は机上査定、その後実地にされたかどうかということと、それから、机上査定のときには、大蔵省の当局が見えておるのでありますが、大蔵省は財務局が必ず立ち会うということになっておりますが、その時分に立ち会われたかどうか。それからこの御坊町の問題に対して大蔵省の財務当局の人が立ち会って何か意見を呈せられたかどうか。これは、もしわからなければ、あとからでもけっ…

緑風会1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○島村軍次君 大蔵省の人員にも制限あるし、かつまた、こういうふうな机上の査定ということに対して、大蔵省は、少くとも予算編成の立場から、もっと権威のある御調査ができるならともかく、手が足らんということになれば中途半端になると思うのです。将来機構上についてはわれわれは意見を持っておりますが、この点に対しては、財務局の現在この点を扱っておる人員はどのくらいありますか。

緑風会1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○島村軍次君 入場譲与税につきましては、何も資料が出ていないようですが、何かお配りになる資料はないですか。

緑風会1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○島村軍次君 まず、七月一日から必ず施行せにゃならぬということは、入場譲与税というものはすでに徴収されつつあるのですから、これは施行期日がおくれてもいいんじゃないかと思いますが、その点はどうですか。

緑風会1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○島村軍次君 絶対的なものでないので、結局審議は十分尽されて、そうしてあるいは遡及にするか、あるいは七月分の徴収分から譲与するのだと、こういうことを明らかにすればそれでけっこうだと思いますが、その点はいかがでしょうか。

緑風会1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○島村軍次君 本日御提案になって、直ちに本日やれというまあ御意向かどうかしれませんけれども、それははなはだ審議の期間を無視したものだと私は思う。それから一体入場税の問題は今お話しになったように財源関係からいっても相当問題があるもので、この法案が提案されるようになれば、少くともこれは大蔵省も出席して、そうして十分に審議を尽されるように政府の方で計ろうべきものだ。政務次官おいでになっておるけれども、自治庁長官はおいでになっておらぬ。これはい…

緑風会1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○島村軍次君 委員長のお言葉はわかりましたが、地方の財政が窮乏しておるのと、この法案を必ず本日上げなければならぬということとは直接の関係はないと思う。その点はどうですか。

緑風会1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○島村軍次君 これは将来のために私は申し上げておきますが、政務次官の御答弁では地方財政の窮乏もあるので一日も早くというようなこと、それは答弁にならぬと思うのです。これは希望として申し上げておきます。 そこで昨年の入場税の総額が二百十八億である、それが施行がおくれて、そのために九・五ですか、それに九を掛けたのが百五十五億だ、地方財政の窮乏の点からいえば、これは一年に換算いたしますと、一つの問題でありますが、これは一体大蔵省の入場税に対する…

緑風会1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○島村軍次君 そこで国税移管のために非常に能率が上ると、地方で徴収したよりは能率が上るのだということは、これは確かに大蔵省は説明しておった。そこで先の安井委員の御質問になったように、税率引き下げ等によって減収すべきものが幾らで、能率増進と言いますか、徴収が非常にスムースにいったというようなことによってカバーできたと、こういうふうな見方について自治庁ではどうお考えになっておるか。 それから地方財政の見地からいきますと、昨年税率の引き下げが…