島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 第14号
○島村軍次君 大臣の御出席がありましたから、重ねて希望を申し上げておきます。入場譲与税の問題は、各委員から御質疑のありました通り、地方税から国税移管にするときに相当問題があったのでありますが、これはむしろ地方の財政窮乏に対して一つのプール的な措置を講ずるということの理由で、当時われわれも賛成をいたしたのであります。ところが、その全体の額は、地方で徴収した当時は二百十八億であったにかかわらず、それが昨年大蔵省において国税に移せば税率が減つ…
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○島村軍次君 この問題は要約いたしますと、これは結局工事完了したものとして雑部金に入れたというところに問題があるのです。そこでまあせんさくすればあるいは詐欺というようなことも考えられると思うのでありますが、究極するところ、今申し上げたようなことから考えますと、これは私の意見になるかもしれませんが、県の取扱いというものがルーズであるということは言えると思います。工事が続いてやるというようなことは、農地の状態としては考えられない。しかしもう…
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○島村軍次君 問題はそこにあると思うのでありまして、雑部金の扱いというものは、お話の通りに、県ではすこぶるルーズに考えられておる。それから県でもやはり最初の全体の補助金交付の場合に全体を通じて、ここにも雑費が内訳にありますが、この雑費で監督費をお出しになっておるのがこれは事実なんです。そう考えますというと、人は入れておる。そこで嘱託をしてやらした。そういうことに問題はかかってくるのでありますが、むしろ、繰り返すようでありますが、工事完了…
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○島村軍次君 この検査院の報告によりますと、一般経費に使用しておると、こう書いてありますが、ところが今町長さんのお話では、これがはっきりせぬようでありますが、一体どういう経理の仕方をやっておるか、その点を一つ。 それから十一万九千円の負担金はしていないということでありますが、町長の説明によりますと、その後、手直し、工事で八十人の人夫で二万四千円の負担をしたと、こういうわけでありますが、こういう場合に十二万九千円と二万四千円との関係なり、…
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○島村軍次君 そうしますと、町の決算によっては百十万円ですか、それの支出をしたと上っておって、しかるに実際はそう出してないということになれば、その経費は決算面で決算にならぬじゃないのですか。どこへ決算では支出したことになる。しかるに事実はそう出しておらぬというと、ほかへ使うたということになるのですが、その決算面で、それだけの支出をしたものか、事実はそれだけ要らなんだということになれば、これは架空の経理ということになると思うのですが、その…
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○島村軍次君 県の農務の方では、この指摘に対して一般経費に使用したということに対する御調査なり御大兄をお持ちになっているだろうと、思いますが、この点一つ……。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○島村軍次君 町長はまだ御就任後間もないことであるし、今日下調在中ということですから、一応了承いたしますが、二十七万六千円の支出は、当時決算面ですでに百何万円の支出ということになれば、ほかに支出されておったということは、これは事実だろうと思うのです。従って非常に悪意に解すれば、その経費である二十七万六千円の経費というものがいかように支出されたかということに対しては疑問を持たざるを得ぬということになると思うのです。そこでこれはその後お調べ…
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○島村軍次君 二重査定になった事情についてはわかりました。村でお忙しいということもわかり、災害に非常に没頭されたということもわかりますが、現地調査でありましょうから、いずれ両方の査定官が村へ出張されて、それぞれ関係者が案内するとか、あるいは案内ばかりじゃなしに、実地にその実情を説明するとかいうようなことはあったと思うのでありますが、そのときには重複だということはお気づきにならなかったのか、どちらからでも結構です。同じケースであるから………
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○島村軍次君 県のほうでは、応援を求められて、そうしてしかも熊本以南から北の方へ応援に出られたというのですが、これもおわかりにならなかったのですか。どちらからでも結構ですが。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○島村軍次君 大体事情はわかりましたが、ここで照会に対する御回答といいますと、両者間で調整をされておるようであります。ところが一方は一億二千万円、一方は一億三千五百万円、しこうしてそのうちの堤防復旧は建設省の方が延長が少い。それから高木川堤塘復旧は、これは川が違うのだろうと思いますが、メートルも違うし金額も違う。それから同じく一方が八百九メートル、一方が六百三十五メートル、そうして金額においても非常な差異が出ておるのでありますが、そこで…
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○島村軍次君 時間が長くなるようでありますが、工事はすでにお始めになっておるのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○島村軍次君 金額はこのお打ち合せをされた結果、農林省所管の一億三千五百万円の方ですか、この方によって工事が施行しておる、こういうことですか。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○島村軍次君 簡単に、総額はどのぐらいになっておるか、今の実施設計の結果がどうなっておるかということを聞かせて下さい。それを打ち合せの上でそうなったか、農林省と建設省との、そういうことです、そういうことを聞きたい。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○島村軍次君 そこで農林省の今やっておるこの一億三千五百万円の金額は、調整の結果、二十九年の三月にかかられて、その四割が施行しておるというのか、設計金額はこの程度でやっておるのか、変っておればそれを知らせてもらいたい、こういう質問です、変っておりませんか。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○島村軍次君 白日水村の……。
第22回 参議院 決算委員会 第21号
○島村軍次君 白水村大字中松の堤塘復旧工事の三カ所分の合計が一億三千五百四十二万円になっておりますか――お調べになるならばけっこうです、だいぶ時間も経過しましたから。
第22回 参議院 決算委員会 第19号
○島村軍次君 今のに関連して、御努力になっていることに対しては御説明でわかりましたが、これは一体具体的に会社の整理という段階になる前に、いわゆるこの償還計画というものを会社別にお話しになって、会社別に、この会社は計画通りにいくかいかぬかということは刑としても、あるいは五カ年間にどうするとか、あるいは最初の三カ年にどれだけ、そういうふうに各社別に償還計画が立てられて、話し合いされるべき筋合いのものだと思うのでありますが、そういうことをおや…
第22回 参議院 決算委員会 第19号
○島村軍次君 ただいまのお話は、連絡未収入金の説明でありますが、それと同時にここに内訳が出ております貨物の後納運賃未収額というものを見ますと、それは先の連絡未収入金程度でなくて、まだまだ非常な多額なものになっておるようでありまして、しかもこれは格別にずいぶんたくさんな会社であり、多くはその地方の運送会社ということになっておるようでありますが、北見の日本通運の支店のごときは一億一千一百万円というような数字になっておるようでありますが、こう…
第22回 参議院 地方行政委員会 第13号
○島村軍次君 資料の中の一番おしまいの表のところに、赤字団体黒字団体の調べが業種別に出ておるようですが、できましたらその内訳ですね、別表で御説明願うような資料で御提出願いたいと思います。 それからこの資料を見まするというと、各業種別にすでに貸借対照表なり損益計算というものが出ておるようですが、現実にはこういうことはやっておるのかどうか、それが第二点。 それから団体別には、都道府県も市町村もいわゆる一括して表に出ておりますが、これは財政経…
第22回 参議院 地方行政委員会 第13号
○島村軍次君 このいわゆる鉄道、電気通信、それからこの公社法としてやっておるいわゆる三公社の経営については関係機関としての政府の監督が相当厳重に行われておるようでありますが、今回の改正で、ある程度まで監督規定は整備されるようになっておりますが、むしろわれわれは、もっと進んで地方財政の重要な問題ですから、公社との関係ににらみ合して、これは強化するという意味でなくして、一体こういう事業については、各県の財政の予算、決算によるものよりは、いわ…