島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○島村軍次君 私はそれを聞くのではないので、手続が——裁定があった、それも関連がありますが、受け取りにこないから遣れたのだと、こういうお話をされる。受け取りにくるまで、裁定があってからずっと放置してあるのか、それから郵便局というものに、たとえば裁定があって、どこどこの郵便局まで取りにこいという通知がしてあるのか。課長でなくても、関係の人でもよろしうございますがお伺いします。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○島村軍次君 繰り越しの問題もさることながら、手続の問題を私は聞いているんです。通知がいきますね。通知がいったら——私の方は事実問題を話せといえば、私は話してもよろしいが、通知がきたけれども、まだ受け取らんというのです。その受け取らぬということは、だから取りにいかねば受け取れぬか、こういうことなんです。そうすると、現金というものの裁定の通知があったら、支払い命令官といいますか、府県なら府県の世話課へ全体の予算というか、そのうちの裁定のあ…
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○島村軍次君 そこで、取り扱いの方法についてはわかりました——いや、方法というのは、所管官署というのはわかったが、そうすると、裁定の通知がいったが、そのものの受け取り方ですね。これは郵便局が扱うのか、郵便局が扱う場合には、裁定の通知をもらったが、郵便局から通知があるまで待たなければならぬのか、あるいは裁定の通りに受け取りにいくのか。私が知っているのは、裁定通知があってから、七、八カ月たってもまだどこからも通知がない。で、世話課にいって聞…
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○島村軍次君 しつこいようですが、裁定通知書と、自分の受け取りの判だけ持っていけば、郵便官署は、その裁定通知書によって直ちに支払う、こういうお話なのですね。ところがね、あわせてお聞きしますが、やはり郵便局というものは、いろいろなものを払うときに、郵便局の官署というものは所管がありましてね、あなた方現金におふれになったことはありませんでしょうが、所管があってですね、こういう裁定がいったからというので、こういうものについては、各人ごとの通知…
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○島村軍次君 ところが裁定通知はあったが、支払い通知が半年もするのに来ない、こういう事実があるのですが、それは一体どういうわけですか。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○島村軍次君 そこで私はこれが官庁間の連絡不十分の結果じゃないかと思うのです。ただいま支払いの方はこれは郵便局でやられるということだからというような簡単な考えであって、せっかくあの一日千秋の思いをもって受け取らんとする人が、遺家族の援護資金なんかの支払いはまことに数も多いということはわかります。数の多いということはわかりますが、非常に延びておるというのが現実なんです。それをもっと具体的に全体的にどういうふうな、二十八年度においてどう、二…
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○島村軍次君 二十九年度の今決算はおよそ済んでおると思いますが、繰越額はどのくらいの予定ですか。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○島村軍次君 そうすると、先ほど飯島委員がお尋ねになりました六億五千万円の二十九年度の繰り越し額は、ただいま三つの理由によって事務の手続上遅れた、だからして一年を経過したのちですから、六億五千万円については全部完了した上で、さらに十一億九千万円の繰り越しが出た、こう解釈してよろしいのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○島村軍次君 会計課長は一々六億五千万円が全部完済されておるというはっきりした御答弁はおそらくきょうでは御困難でしょう、事実上。それは官庁の仕事上、そういうふうなことがあり得るということは考えられるわけですが、しかしこの問題私は特にしつこく聞きますのは、ともかくも長い間の遺家族に対する資金というものは、ああいう経過によって初めて予算が可決されて、遺族の気持になってみますと、先ほども申し上げたように、まことに一日千秋の思いで生活に困難をし…
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○島村軍次君 これは言葉じりをつかまえるようですが、裁定のおくれた事実についても、私は現に何回も、私直接じゃなかったが、行ったが、このくらい書類があるんですから、あなた方がおいでになっても早くやるわけにはいきません、こういう応待なんです。それはまだいいとして、裁定通知がきて半年になってもまだもらっておらん事実は、私が今でも持って来て証明します。それでもなおかつそういうことはないと思いますということをはっきり申されますか。この辺で質問を打…
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○島村軍次君 ちょっとほかの問題をお聞きしますが、これは会計検査院にお伺いいたしたいんですが、社会保険診療報酬支払基金というのが特別会計にあるんです。これは会計検査院でお調べになったことがありますか。お調べになっておれば、その基金の総額、あるいはどういう制度でやっているのか伺いたい。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○島村軍次君 会計検査院の審査する対象にならぬという理由はどういうわけでしょうか。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○島村軍次君 これの所管の局長がおいでになっておりましたら内容を一つ聞かしていただきたい。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○島村軍次君 そうしますと、本部は直接その取り扱いをしないということなんですか。従って全国の取り扱い総額というものは府県の支部といいますか、そこに行かねばわからないというのですか。あるいは統計上にそういう取扱い総額をお出しになったようなものがありますかどうか。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○島村軍次君 その総件数は、今の八十億というのは一カ月なんですか、そうすると総件数は……。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○島村軍次君 そうすると三百万件について、一件について事務費として十二円を徴収するということなんですね。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○島村軍次君 そうすると年額の収入は、一件当りの収入はどれくらいあるのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○島村軍次君 大体はわかりましたが、そうしますると、百万円の基金の特別会計といいますか、基金で、そうして月八十億、三百万件を扱う。年間の予算は十一億ないし十二億円でやっている。こう了解してよろしうございますか。それと同時に事務費としてお取りになったものの配分はどういうふうになりますか、その点。つまり府県の支部というものに対してどういうふうな配分をするか。それからもう一つ、それから生ずるあるいは剰余金等が出た場合に、基金にさらに別途の積立…
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○島村軍次君 一応そういうことで、具体的な問題については理事会に御相談になって、その結果によってどういう方法をとるか、御相談になったらどうでしょうか。
第22回 参議院 決算委員会 第8号
○島村軍次君 簡単に二つほどお伺いをしたいと思います。保安庁の今後の編成に当ってやはり人事の問題が一番重要だと思う。幹部の問題は別といたしまして、いわゆる隊員の募集について特に自衛隊になって特別な措置を講じられておりますかどうか。あるいはまた具体的にいえば、従前ありました連隊区司令部というような意味のものを作るとかいうような話がありましたが、そういう問題についてどういうふうな措置が講じられておりますか。そこで自衛隊になった場合の充実に対…