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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1955/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○島村軍次君 地方連絡部の組織は予算に関係のあることですが、簡略に、どういう組織と権限といいますか、どのくらいの人員を一カ所に擁しておられるか。

緑風会1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○島村軍次君 これは主としていわゆるシビリアンに属する事務系統の人ですか。

緑風会1955/05/23

22参議院 決算委員会 第7号

○島村軍次君 防衛庁の物資調達の問題が、予算の全体からみまして最も大きなウェートを持っておると思うのでありますが、そこでただいまの長官のお話によりますと、調達実施本部で同意したということでありますが、この批難事項を見まするというと、第一幕僚監部に属しておった事項が多いようであります。主としてその方で扱ったという御説明でありますが、実際の事務の執行に当って、調達実施本部というものは、どういうふうな仕事なるのか、現物を扱うということになるの…

緑風会1955/05/23

22参議院 決算委員会 第7号

○島村軍次君 その資料の際に、経理局との関係がよくわかるようにお願いいたしたいと思います。 それからはなはだ失礼でありますが、石原さんは特に大蔵省からおいでになった、きわめて予算の問題あるいは経理の問題、御堪能な方でありますが、従来のこの検査報告の方から見まして、率直に保安庁のこういう批難事項の出ましたことは、一体どういうところにおもな原因があったのか、ただいまの説明以外にお感じの点を一つ率直に承わってみたいと思います。

緑風会1955/05/23

22参議院 決算委員会 第7号

○島村軍次君 そこで警察予備隊から今日まで発展して参った過程から見ますると、ずいぶん年月も経過いたしておるのでありますが、とれの内部監査の方法についてはどういう考え方でおられますか。

緑風会1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○島村軍次君 ただいま会計検査院の報告によりますと、過大に計上された財源不足額、過少に計上された財源不足額の差し引きの問題、ここに出ておるので、それをグラフにとってみると総計二億三千万円というのは、これはこの府県、御指摘になった府県についての数字ですか、あるいはそうでないのですか、その点をちょっと聞かせて下さい。

緑風会1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○島村軍次君 会計検査院は調査をされる場合には、ただいまお話しになったように全体のうちの、府県においては二十五府県、それから町村においては七市二町の調査だけのようであります。従ってこれを全国の市町村にみますると相当の数字じゃないかと思うわけです。ただいま自治庁の御答弁によりますと、二十八年産についてはまだ調べてないという、過不足の関係は調査してないというような御答弁であったようでありましたが、そうなんですか。

緑風会1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○島村軍次君 これは非常に大きな問題だと思うのであります。たとえば他の省におきましては内部監査の方法がかなり各省ごとに考えられまして、相当徹底した方策を講ぜられておると思うのであります。しかるに自治庁は重要なこの財政平衡交付金に関して、たまたま指摘されたのは会計検査院の調査であって、その以外の全般の市町村についての調査がまだできてないということはまことに遺憾と思うのでありますが、こういう問題に関して自治庁長官はどういうふうにお考えになる…

緑風会1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○島村軍次君 私がお尋ねいたしましたのは就任後日も浅いからよくわからぬということは、ごもっともだと思うのでありますが、平衡交付金制度はなかなか実にむずかしいいろいろなこまかい問題を規定されております。しかも基準財政収入にしても、支出にしても、一定の基準をお作りになって、そのワク内で、道路についてはどう、国道については何キロと、こういう計算をするのだ、それから教員給についてはどういうふうに、やるのだということが算定の基礎になっております。…

緑風会1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○島村軍次君 ちょっと希望を申し上げておきます。委員長のその最後のお話になったことはよくおわかりになっておるでしょうかな。それはこの交付金制度、交付税になりましても、これの監査の方法について、具体的にどういう方法を考えて、そうして法律をどういうように改正しようかということについては考慮中だと言われるが、具体的にそれを通り一ぺんのごあいさつだけでなしに、はっきりしたものを一つ出していただきたい。こういうことなのですよ。念のために私からも申…

緑風会1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○島村軍次君 会計検査院にお伺いいたしますが、ただいま御説明をなさいました各種の案件、これが適正に行われておった場合と、しからざる場合、すなわち指摘されました各種の案件の金額を総計いたしますと、どういうことになりますか、御計算されておりますもの、国税庁関係だけで。

緑風会1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○島村軍次君 参議院の決算委員会で別途に調べたものによりますと、今お話になりましたいろいろな案件を合せますと、合計四億六千九百万円になるようです。これは間違いないでしょうか、今のお話しに……。

緑風会1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○島村軍次君 直接の関係ではありませんが、本年度の入場税の実績が、つまり二十九年度あたり、昨年の法律改正でできたのですが、どういう情勢になっておりますか、年度の途中からであったのですが……。

緑風会1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○島村軍次君 国税庁長官にお聞きするのもどうかと思いますが、この不足額についての地方財政の補填の問題、これは、たしか百分の九十でしたか、一割を国で保留されて、あとの九割を地方に交付することになっておるのですが、補填の方法については、どういう御措置をおとりになったか。これは大蔵省の御関係かもしれませんが、おわかりであったら。

緑風会1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○島村軍次君 青色申告の人員が、税種別に言って、あれはもっとも所得税だけかもしれませんが、人員が最近どういう傾向になっておりますかという点、どうでしょうか。それから納税組合の現状についてお話を願いたいと思います。

緑風会1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○島村軍次君 合わせて納税貯蓄組合に対して、今、国費でどのくらい出しておりますか。それから個人の農業者の農業所得で現在所得税を納付している人員の数がわかりましたら、一つお知らせを願いたい。

緑風会1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○島村軍次君 そこで、この会計検査院の検査報告によって指摘されておりまするように、ただいま委員長からお尋ねがあった問題以外に、還付金額の、未納を税金で充当すべき筋合いのものが、だんだん指摘によりますと、そうでないのもあるのですが、こういう問題についてはどういう処置を今おとりになっておりますか。あるいはまた二十九年度以降についてはどういう状況でありますか。

緑風会1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○島村軍次君 この点は、一番納税者として困るのは、課税の方は呼び出しを受けて、申告の場合には一生懸命やられますが、何回も……、それからそれは係が違う、課が違って徴収の方へ廻される。そうしてしかも金額によりますと、その地方税務署では、いや、それは国税庁の方に移管しておりますから、私どもの方ではちっとも存じませんというような、非常な不便があるわけです。こういう問題は、まあいい面と悪い面とあるのですが、こういう問題について何か是正策とか、ある…

緑風会1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○島村軍次君 今お答えになりましたのは、還付金についてのお答えでありますが、私の申し上げたのはそうじゃなくて、課税をされまして、まあ滞納でもないが、納期が遅れたとか、あるいは会社等によりますと都合で延びていっておる。そういった場合については、すぐ徴収のほうに回してしまう。徴収のほうに回っても、そこでは金額が大きい、国税庁のほうでなければだめだと、こういうことがあると思うのですが、これは滞納の場合もあるかもしれません。そういう問題について…

緑風会1955/05/17

22参議院 地方行政委員会 第3号

○島村軍次君 取締りの問題に関連しまして、いわゆる買収及び利害誘導という選挙法の二百二十一条の規定の解釈が、なかなかむずかしい問題だと思うのでありますが、率直に申し上げて、こういうことについてはどうお考えになっておりますか。たとえば労務者を頼んで、日当を二百円、選挙法できめられた範囲で前渡しという形で千円なら千円渡した、こういう場合に、それが実際に二百二十四条の買収犯として取り上げられたという例があるようですが、そういう問題の扱いについ…