島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○島村軍次君 たとえば、労務の労務費としてか、あるいは車代としてという物的の領収証等があれば、それはいわゆる二百二十一条に該当せぬ、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。労務だということが、労務のために金を前渡しした、こういうようなことが証憑書類ではっきりすれば、それは判例等の場合はどうなっておりますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○島村軍次君 労務費の問題は、大体その判例でわかりましたが、たとえば自動車代の前渡し、車馬賃としてというような場合はどうなりますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○島村軍次君 選挙の場合に、普通に足代と称してよくやられることなんですが、その支出の方法が制限費用の範囲内であって、しかもいわゆる善意な足代に相当するものであるということになれば、しかも出納責任者の承諾を得て出し、受領証もあるということになった場合には、取締り上の解釈では、ただいまのお話ではこの二百二十一条の解釈の罰則に入らない、こう解釈してよろしゅうございますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○島村軍次君 そこで、取締り当局の解釈上の統一を従来からはかっておいでになっておるだろうと思うのでありますが、そういう場合にただいま申し上げたような事犯で、二百円とか五百円とかという程度、そうして選挙費用の範囲内であるという場合には、それが単なる足代であるということ、それがこの二百二十一条に該当するものだという解釈はなかなかむずかしいと思うのですが、しかし善意にこれが足代だという解釈になる場合には、これに入らぬ、こういうふうな解釈の統一…
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○島村軍次君 そこでいわゆる買収犯というような件数は、世間往々にしてたとえば何万円とかあるいは数十万円とかというのがよく新聞に出ておりますが、しかし事実問題としては、きわめて軽微なものが実際の犯罪行為として取り扱われておるような実例もあると思います。そういう場合に対しては何か解釈上——、これは具体的の事実によって判断するというお話はわかりますが、そういう問題について取扱い上の統一を期せられた例がありますか、どうですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○島村軍次君 もう一つ、これは何条でしたか、具体的の事実はこういうことなんですが、部落会で会合した、その場合に、その部落会の会合者の承諾を得て、何々候補を推薦したらどうかというような発言をしたとすれば、それは選挙犯罪の中に入りますかどうか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○島村軍次君 もう少しそれでは具体的に申し上げますと、別に選挙でなくて部落会が開催された、たまたまそれを候補者の人が聞いて、そうしてその部落会に故意で出たわけではないが、たまたまあいさつというような形で出て行ってあいさつした、それはほかには何も菓子も供与をしないし、茶菓子もいただかない、ただ立候補したというあいさつをしたとすれば、それは何かひっかかるところがありますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○島村軍次君 もう一つ伺いたいのですが、町村合併が行われまして、町村の区域が非常に広くなった。東西十数里、南北も——。そういうふうな事例がたくさんある。そこで多くの場合は自転車で運動をやっている、こういうのが実情なんですが、まあそれに対して何か改正の意見でもあるかどうかということと、それから果してさような場合に、その自動車が使われぬという結果から実際問題としては連絡という意味で自動車一台備え付けておって、そして運動をやる場所までちゃんと…
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○島村軍次君 自動車を実際に使った場合はどうなんですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○島村軍次君 そこでしつこいようですが、その解釈はわかりますが、連絡用で使うという場合は取締り上どうなりますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○島村軍次君 ハイヤーを使った場合には、それは「主として」の中に入りますか。これは実際の取締りはどういう扱いにしておられますか。
第22回 参議院 決算委員会 第4号
○島村軍次君 せっかく大臣御列席ですから、予算に関係のあることを伺いたいのでありますが、法務省の予算で、われわれ決算委員会で前年来調査をいたしました裁判所の施設、すなわち各裁判所の全国にわたる復旧費について、本年度は相当従来の既定計画を延ばすか、あるいはまた工事を中止せねばならん問題が相当あるやに承わるのでありますが、その点について一つ大臣の御所見を承わりたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第4号
○島村軍次君 予算の内容についての問題になりますが、地方検察庁の経費は法務省所管でしょう。
第22回 参議院 決算委員会 第4号
○島村軍次君 そこで大臣は、一々各検察庁あるいは裁判所等の建築費の内容については御存じないと思うのでありますが、全国では検察庁及び裁判所を多く一つにして、裁判所と検察庁とを同一庁舎にしてやっておられるところも相当あるようです。その場合に、ただいまのお話は、実際に私は合っておらんのじゃないかと思います。すなわち長い間計画されてやりさしになっておるもの、あるいはその工事が中止になっておるようなところが相当あると思うのですが、直接大臣でおわか…
第22回 参議院 決算委員会 第4号
○島村軍次君 あまり突っ込むこともどうかと思ったのですが、あなた方は大臣に対する教育がちと悪いのじゃないか、実際の情勢を大臣御存じないですから、まあその程度にとどめますが、事実われわれが地方に出ますというと、この要望というものは非常に強い。しかも建築は一たん計画されたやつが途中で中絶されたり、工事が延ばされたものが強くわれわれのほうの耳に入っております。裁判所とあわせて、これは数字を示して、大臣のよく了解を得ておいでにならんと、本年度の…
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○島村軍次君 会計検査院の報告によりますと、歳入に関しての予算に対する実際の収入の増額は幾らになっているのですか。歳入の予算に対する増額。会計検査院の報告の第一ページに歳入に対する超過が二千十八億五千五百万円、こういうことになっているわけです。予算に対して歳入の増はどういうふうになっているのですか。予算に対する歳入増。
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○島村軍次君 繰り越しの点はそれでわかりましたが、たとえば歳入の一兆二千百九十億ですか、これは予算に対してはどれだけの増加になっていますか。
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○島村軍次君 会計検査院の報告にはその点が明らかになっていないようですが、どこかへ出ておりますか。会計検査院のほうに。
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○島村軍次君 そこで繰り越しにも関係ある事項ですが、会計検査院が指摘されておりまするこのうちで歳入の面について一般会計の収納未済額は五百四十三億二千五百万円、そういうふうになっておるようであります。そこでその中にあがっておる公共団体の工事費分担金七十八億七千七百万円、病院収入十一億七千四百万円等のこれらの未済額は、その後の整理はどういうふうになっておりますか。その点を概括的に。
第22回 参議院 決算委員会 第3号
○島村軍次君 法律のできましたことはわかっておりますが、そうすると、この七十八億のうち七十六億までは証券で歳入済みだと……。