島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 内閣委員会 第8号
○島村軍次君 私は緑風会を代表いたしまして、ただいま審議中の二法案について賛成をいたし、かつ先に社会党から御提案になりました付帯決議案に賛成をいたす次第であります。 原子力の平和利用については、世界的な水準にまで引き上げ、かつまたこれを全国民一致の態勢において研究、調査、利用を進めて参らなければならないことは当然でありまして、そのためには従来の経過からかんがみますというと、この問題については積極的な研究、調査、開発を要するとともに、その…
第23回 参議院 内閣委員会 第7号
○島村軍次君 ただいま御審議になっておりまする行政管理庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、私は左の修正をいたし、修正案を除いた原案については賛成を表明いたしたいと存じます。 まず修正案を朗読いたします。 第二条第十二号の改正規定中「、法令の規定により国が資本金の二分の一以上を出資する義務がある法人で政令で指定するものの業務」を削る。 今回の改正案によりますというと、主として公団並びに各種の公庫についての監査を行うことが改正の第一…
第23回 参議院 内閣委員会 第7号
○島村軍次君 政府の原案の説明によりますと、さしあたり輸出入銀行、開発銀行に手を触れるというようなことのようであります。しかしこれを削除いたしました第一の理由は、現在の機構の範囲において、これらの政府機関、出資機関に対してやるということは必ずしも十分な成果を上げることが困難じゃないかということが第一意。それから根本的には菊川委員も御承知の通り、この行政管理庁の業務の運営については、これはいろいろ見方もあると思うのでありますが、われわれの…
第23回 参議院 内閣委員会 第7号
○島村軍次君 説明を、私のお答えを繰り返すようでありますが、これはやはり見方の相違もあろうと思います。私の方の申し上げた点は、あまりに行政管理庁が拡大するということに対しては、さようなことはこの際控えるべきではないかと思います。そういうふうな点から申し上げておるわけでありまして、説明は繰り返すことを省略いたしたいと思います。
第23回 参議院 内閣委員会 第7号
○島村軍次君 修正案は突如として出したわけではないのですから、その点は御了解願います。委員長から、修正があれば修正を出せということでありましたから……。それから政府出資の機関については政令で定めるということであるので、予定されているものはまあ二つのようでありますが、ずいぶん数多くあるわけでありまして、これらの問題までも一々やるということは、主管大臣の監督権との間に調整がうまく行くかどうかということに私は疑問があると思います。(田畑金光君…
第23回 参議院 内閣委員会 第6号
○島村軍次君 それに関連して、差しあたりということなんですが、政府のお出しになった資料によりますと、きのう質疑があったか知りませんが、差しあたり二つということでありますが、その他にもちろん日本銀行以下、各金庫、会社等については当分の間やらないというお考えであるか、二つに限定するかどうかということを、もう少しはっきりお伺いします。
第23回 参議院 内閣委員会 第6号
○島村軍次君 そこで行政管理庁設置法によりますと、管理庁の業務は第二条によって相当広汎なものになっておりますが、これを本庁及び管区監察局並びに地方監察局ごとの内訳の人員を今説明ができますればしていただくし、なお、今内訳の説明ができなければ、あとで資料で御提出を願いたいと思います。同時に二条によって、項目別にどういう人員の配置になっておりますか、第三条によりますと、「長官官房及び左の三部を置く、管理部、統計基準部、監察部」になっております…
第23回 参議院 内閣委員会 第6号
○島村軍次君 地方監察局の業務の問題でありますが、これは第何条かにあるだろうと思いますが、地方監察局は監察業務だけを扱っておるのでありますか。もちろん庶務とか、会計の一部分はあるだろうと思ひますが、地方監察局の千四百八十三人は全部の者が監察業務に携わっておると、こういうことでありますかどうか、その点を一つ。
第23回 参議院 内閣委員会 第6号
○島村軍次君 そこで一体最近の予算の執行とか、あるいは業務の執行等について問題になりますことは、各省ごとに監察業務を強化して、そしてみずからの手で十分に内部監査を行うべきたという意見が相当強いようでありますが、それに対して行政管理庁としてはどういうお考えをお持ちになっておるか、また行政管理庁の行う監察は内部の監査とどういう点が違っておるのか、その点を一つ御説明願いたいと思います。
第23回 参議院 内閣委員会 第6号
○島村軍次君 重複の監査を行なっておるということは、今、政務次官が肯定されたところでありますが、さらに会計検査院との検査等の間の重複検査も管理庁としてはお認めになっておりますか。
第23回 参議院 内閣委員会 第6号
○島村軍次君 そこでただいまの点からこれを要約して考えまするというと、内部の検査等と重複する点がある、また会計検査院等の調査等についても重複しておる点がある、しかし目的がちがうのだから、ある程度までやむを得ぬという御説明でありますが、そこでただいまは政務次官の話によりますと、それらの調整の問題は今後行政機構の改革の際にあわせて調整を考えるということでありまするので、この際は、むしろ一部分を住宅公団の必要のみによって全体の監査の機構を改正…
第23回 参議院 内閣委員会 第6号
○島村軍次君 会期はもうあと二日でありますが、しかも参議院が先議になっておるようでありますが、今申し上げたような重大な問題が、この間検討を要する事項がたくさん残っておると思います。しかるにこの法案に対しては、所管大臣は提案の説明をされたのかどうか存じませんが、所管大臣がほとんど出席されず、政務次官がかわっておやりになるということに対しては、これはまことに遺憾に思うのでありますが、本法案については御熱心さが所管大臣足らぬのじゃないかと思い…
第23回 参議院 内閣委員会 第6号
○島村軍次君 大臣は新聞紙上等では行政機構の改革はぜひやりたいという非常な大きなスローガンでおやりになっているようでありますが、むしろこの際は通常国会において行政機構の改革とあわせてお考えになるべきじゃないか、かように私は存じますが、もし政務次官で御答弁ができねば、あらためて大臣の御出席を求めてその点をはっきりしていただきたいと思います。いかがですか。
第23回 参議院 内閣委員会 第6号
○島村軍次君 一応その程度で、御答弁がないようですから一応保留しておきまして。
第23回 参議院 内閣委員会 第6号
○島村軍次君 そこで設置法の第三条の二に「行政管理庁に、地方支分部局として、管区監察局を置く。」とありますが、行政管理庁の業務の運営上、現在の段階ではこの管区の監察局というものは、行政機構改革の面から廃止したらどうかと思いますが、こういう問題について御検討されておりますか、どうですか。
第23回 参議院 内閣委員会 第6号
○島村軍次君 行政機構の改革のときに検討するということでありますが、区監察局については、ただいま申し上げたように、内部に廃止の御意見等があるかどうか、またそういう問題について、行政機構の改革の場合には検討するということであれば、廃止等の下心があるかどうかということについて、率直に一つ御意見の御開陳を願いたいのであります。
第23回 参議院 内閣委員会 第6号
○島村軍次君 地方監察局は各府県ごと、特に北海道には三カ所置いて、あと府県ごとに置いておりますが、大体一カ所の地方監察局の吏員は、何人から何人ぐらいになっております。
第23回 参議院 内閣委員会 第6号
○島村軍次君 私のお聞きしたい点はそこなんで、重複はしておらぬということでありますが、管区の監察局と、それから各地方監察局との間の権限については、具体的に言えばどういう点が違っておるのでありますか。ただ表面的に、たとえば管区監察局は地方監察局を監督するとかというような程度でなくして、もっと具体的に一つ御説明を願いたいと思います。
第23回 参議院 内閣委員会 第6号
○島村軍次君 大臣の出席があるのですか、どうですか。
第23回 参議院 内閣委員会 第6号
○島村軍次君 きわめて出席が少いようですから、一応休憩されたらどうですか。