島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 決算委員会 第7号
○島村軍次君 そうしますると、先ほどの人事局長のお話によりますと、発覚は二十九年の十一月ということのようでしたが、この二件の発覚の動機というものはどういうところにあったのですか。
第24回 参議院 決算委員会 第7号
○島村軍次君 この調書によりますと、神戸の事件は、いずれも大阪の方も本人は免職になり、刑罰を受けて一人は確定し、一人は控訴されておるようでありますが、神戸の伊丹の簡易裁判所の説明によりますと、行政上の処分として監督者のうちの一人を配置がえとしてありますが、どなたが配置がえになったか。
第24回 参議院 決算委員会 第7号
○島村軍次君 それは先ほどの説明によりますと、大阪の方の問題に対しての監督者の転勤のお話がありましたが、ただいまお話しの小山浦二郎ですか、この人は発覚後に転勤されたのですか。
第24回 参議院 決算委員会 第7号
○島村軍次君 そうしますと、監督官の責任があるというので配置転換をされました理由はどうなんですか。
第24回 参議院 決算委員会 第7号
○島村軍次君 庶務課長はおそらくこれは事務官で裁判官ではないと思いますが、普通の事務官と同様に、これと違って分限にかかるんですか。
第24回 参議院 決算委員会 第7号
○島村軍次君 そこであなたの方から説明書として出ておりまする第九ページの説明によりますと、これは前例がこの程度で、きわめて簡単に書いてあるようでありますが、いやしくも裁判所で相当調査を、普通の裁判であれば調書も非常に広範にわたってそれをお出しになっていると思いますが、この回答書ではきめわて不十分だと思いますが、さようにお考えになりませんか。
第24回 参議院 決算委員会 第7号
○島村軍次君 会計検査院に伺いますが、各省からのいわゆる説明書は、これはいずれも十分御審査の上で会計検査院でこれは印刷されたものですか。 〔理事青柳秀夫君退席、委員長着席〕
第24回 参議院 決算委員会 第7号
○島村軍次君 そうしますると、これに対する不当不正事項の指摘に対しては、この国会に報告される説明書というものは会計検査院では目をお通しにならぬですか。
第24回 参議院 決算委員会 第7号
○島村軍次君 そこで私の聞きたいと思いますのは、要するにこの指摘に対して各省なり最高裁判所が責任を持って、これは国会に対する説明なんですから、これは毎年の決算におきまして常にわれわれの指摘するところなんですが、ほとんどこの回答書によるというと、まことに遺憾である、今後このようなことのないように注意する、こういうことで、これが国民に公開されたものと見て果して適当であるかということは、非常にわれわれ疑問に思うわけです。特にそのための決算委員…
第24回 参議院 決算委員会 第7号
○島村軍次君 そこでこれは一般の問題ですが、たまたま裁判所の問題がここに出まして、今申し上げたような点がわれわれから見れば毎年すこぶる遺憾だと思うのでありますが、これは将来会計検査院においても一つこの点に関して御研究を願うと同時に、二十九年度の決算審査に当りまして、裁判所がスタートであって、しかもそういうわれわれが多年に考えておった、毎年指摘するような事項があることに対しては、今後裁判所の御回答なり説明書なりについてももっと十分な御注意…
第24回 参議院 決算委員会 第7号
○島村軍次君 どちらの事件も、これは裁判ざたになったことは検事の起訴によるものですか。あるいは先の神戸の問題は、伊丹の問題はこちらでお調べになって、監督官が行って、その結果直ちに手続をとったのか、その経過だけを簡単に……。
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○島村軍次君 関連して、大蔵省は御出席になっておりますか。
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○島村軍次君 ただいまの問題は、この間内閣委員会でも質疑が出まして、大体今お話のような会計検査院からの御答弁があったのですが、財政法上、あるいはまた大蔵省がいずれこれに関しては承認されたと思うのですが、台所をお持ちになっている大蔵省の見解を一つ率直なところを承わりたいと思います。
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○島村軍次君 だいぶ論議が各方面からあるようでありますから、こういう機会にはっきりしておく方が国民に納得してもらうのに都合がいい、こう私は思います。そこで労働大臣のただいまの担当大臣としての御答弁はわかりましたけれども、なお大蔵大臣かあるいは関係の方から、大番頭である大蔵省のはっきりした見解を……。会計検査院はまたおのずから異なった立場におられるようですから、そういう意味で一つはっきりしていただきたいと思います。委員長にこれはお願いいた…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○島村軍次君 二、三簡単に伺いたいのですが、この審議会の設置は国会通過とともにすみやかに公布されまして、委員の任命ができるであろうと思う。そこで形態は恒久機関になっているようでありますが、この売春問題を検討を加えてくると、相当広範にわたってなかなか結論が出ないのじゃないかと思うのですが、ここで政府の方では、一昨日承わったところによりますと、すでに対策協議会で甲案、乙案も出ておるようでありますが、いわゆる売春と言いますか、売淫禁止法という…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○島村軍次君 そうすると、本国会中に御提案になる御予定ですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○島村軍次君 一昨日の説明によりますと、環境の取り締りというか、売淫に関する問題を主体に考えておられるようでありますが、そこでいわゆる資料によって拝見いたしまする甲案によりますというと、刑事処分及び保安処分に関する部門、あるいは転落防止及び保護更生に関する部門と、こう分けて御検討になっておるようでありますが、なかなか広範な問題になりまして、しかもどなたかから御意見のあったように、現在の法制の範囲で取り締る取り締り事項も相当あると思うので…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○島村軍次君 昨日の問題として、もうすでに三月に入って、そうしてこれから審議会を作って三月中にその結論を得る、あるいは四月早々に結論を得るということはすこぶる困難じゃないかと予想されるわけです。しこうして、この国会にもおのずから会期もありますし、この広範な事項に関する法案をきわめて短期間に審議しなければならぬという結果になると思うのでありますが、もしこれが拙速主義をとられまするというと、かえってこの重大な問題に関して及ぼす影響は相当多い…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○島村軍次君 私はこういうことを申し上げるということは、なぜそういうことを申し上げるかと申しますれば、この提出されんとする法案そのものはきわめて簡明なものになるかもしれませんが、しかし先ほど大臣のお話になった社会運動をかねての関係、あるいは裁判所との関係、家庭裁判所に関する関係、あるいはまた矯正保護施設に関する関係、あるいは保健衛生に関する関係、あるいはまた性病予防との関係ということになりますというと、一つの法案は簡単であっても、他との…
第24回 参議院 内閣委員会 第10号
○島村軍次君 こまかい問題になりますが、「内閣総理大臣又は関係各大臣」と、こう二つに分けてありますが、提案理由のお分けになったその気持なり、その理由、それから総理府の付属機関として審議会をおく、こういうふうになっておりますが、主管は一体どこにあって、しかもこの事務局はどこでお扱いになり、あるいは五十三万幾らの金はきわめて少額でありますが、事務局の処理がこういう程度でできるのかどうか、まず事務局の問題のどこに中心をおおきになるかというよう…