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緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1956/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○島村軍次君 念を押しますが、そうすると課はないということですか。

緑風会1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○島村軍次君 これは総務課長ですから、総務課長にお聞きしてもどうかと思いますが、一体厚生省全体としてこちらの次長を一人減して、こっちへ回わすと、これはまあ考え方によれば事務の繁閑に従って考えたのだということも言えるだろうと思うのですが、ちょっとこの理由書を読んで見ますると、「諸般の情勢上許されませんので」云々と書いてありますが、四ページの、これはどういうことなんですか。

緑風会1956/03/29

24参議院 内閣委員会 第20号

○島村軍次君 そうすると、引揚援護局というものの次長二人を一人に減す、それは減したくないけれども「諸般の情勢」によって減して保険局の方へ置くと、こういうふうに了解していいんですか、この説明書は……。

緑風会1956/03/23

24参議院 内閣委員会 第18号

○島村軍次君 私は緑風会を代表いたしまして、ただいま議題となりました科学技術庁設置法案について、衆議院送付の原案に賛成をいたし、なお別途の付帯決議を付して賛成いたしたいと存じます。 わが国の科学技術の振興は、その重要度がますます加わり、かつまた戦後一そうその必要が認められまして、現にわが国の科学技術は他の先進諸国に比して非常な遜色のあることは、すでに一般の認めておるところであると同時に、ことに原子力の平和利用等については格段の相違のある…

緑風会1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○島村軍次君 この間の問題は国家行政組織法との矛盾の問題だと思うのですから、私最後に質問申し上げて、政府の方の一致した見解を表明してもらいたいということを申し上げておいたのですから、千葉さんから改めて質疑されぬでも、政府の方からみずから進んでこの問題に対する御答弁があってしかるべきだと思うのです。

緑風会1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○島村軍次君 法制局の解釈を一つ。なお参議院の法制局の方の解釈をあわせて。

緑風会1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○島村軍次君 法制局は法律の番人で、ずいぶん行政的に見ると逆に非常に細かい問題も、法律でこね廻して細かいところまで注意を与え、しかも法律の解決を厳格に解するという立場におられるので、ただいまの答弁を聞いてみますると、どうも千葉さんのお言葉を借りて言うようでありますが、追いつめられて政治的な答弁をするような感じがいたすのですが、そこで行政管理庁の政務次官にお伺いいたしますが、近く行政組織法の改正について全般的な提案をされるように承わってお…

緑風会1956/03/20

24参議院 内閣委員会 第16号

○島村軍次君 そこで先ほどの答弁を伺ってみますと、すでに既成事実として防衛庁が局を設けておる。これは第七条には実質的には違反とは言えないが、もうすでに法律で既成事実ができておるのであるから、その前例に従ったというような意味のお言葉もあったようでありますが、しからば既成事実が、特例として最小限度にすでに防衛庁なり、ここにまた科学技術庁の設置法においてその特例を作るとすることが疑義があるということになれば、これは既成事実もどんどん出てくると…

緑風会1956/03/16

24参議院 内閣委員会 第15号

○島村軍次君 ただいま参考人の御意見があった問題に関連を持つのでありますが、各省にある科学技術研究所との調整については、具体的にどういうふうにこれはお考えですか。

緑風会1956/03/16

24参議院 内閣委員会 第15号

○島村軍次君 お考えはある程度わかりましたが、ところがこれはまだ法案には出てないようですが、農林省の設置法の中で現在あるいろいろな試験研究の機関の統合をやるために、農林省内に会議を作って、これは新聞にも出ているようですが、会議ばかりでなしに、統合したような考え方の下に、農林省設置法の一部の改正案が出るようでありますが、こういう問題についてはどうお考えになりますか。

緑風会1956/03/16

24参議院 内閣委員会 第15号

○島村軍次君 先ほど学術会議との関係についてはいろいろお話が出たようでありますが、具体的の問題としてお三方とも共通の意見であったのは、つまり金属という言葉を関係各条文から削除するというような御意見があったようですが、これについては政府の方ではどうお考えですか。

緑風会1956/03/16

24参議院 内閣委員会 第15号

○島村軍次君 関連して……。千葉さんはだいぶ政府をおしかりになるようですけれども、それはあなたの説がいいと思うのだが、しかし重要性という問題についてこれを判断する場合に、行政組織法の一部分を簡単に改正するという、あるいは国会で修正するというようなことで、これは事務的な取扱いとしてやり得るのじゃないかと思いますが、その点はどうですか。

緑風会1956/03/16

24参議院 内閣委員会 第15号

○島村軍次君 そういう問題を御研究になったことはありませんか。

緑風会1956/03/16

24参議院 内閣委員会 第15号

○島村軍次君 淺井総裁がおいでになっておるのに、ずいぶんおそくなるようですが、これは重要な問題ですから、お許しを得まして、大体ただいまのでわかりましたけれども、たとえば十三条の規定によって「局長を置く。」ということを明記してあるが、ということじゃ理論的に理屈にならぬと思います。そこで、早急にこの行政組織法の改正案を一つ考えるべきじゃないかと思います。これはほかの問題ですけれども、きのう中央気象台の視察に参りまして、あそこの調査をした際に…

緑風会1956/03/08

24参議院 内閣委員会 第12号

○島村軍次君 防衛庁予算は本年度よりは百三十三億余円の増額のようでありますが、陸上、海上、航空その他の経費を合せて、一体一人当りどのくらいの経費を要するものか、国民に十分知らせる必要があると思うのですが、これに対する防衛庁の御見解を承わりたい。

緑風会1956/03/08

24参議院 内閣委員会 第12号

○島村軍次君 海上の自衛官の方はどうなりますか、これはどういう計算になるのですか、艦艇がふえるようですが、こういう場合の計算は……。

緑風会1956/03/08

24参議院 内閣委員会 第12号

○島村軍次君 そうしますと、陸上自衛官については、人件費、施設費等を合せて二十八万九千、それに初度調弁費が五十万五千余円、こういうことになりますから、両方合せるというと約八一万円、しかしこれは次年度においてはどうなりますか。

緑風会1956/03/08

24参議院 内閣委員会 第12号

○島村軍次君 これはむろん食費や何かを含めての経費でございますね。

緑風会1956/03/08

24参議院 内閣委員会 第12号

○島村軍次君 初年度におきまして五十万五千余円要するのですが、そのほかに次年度以降全く要らぬということですけれども、あるいは修繕とか、あるいは補充して行くというような経費は前の二十八万九千円を含んでいるのですか。

緑風会1956/03/08

24参議院 内閣委員会 第12号

○島村軍次君 増額に対する内訳については十分の説明を承わっておりませんが、大体の海上及び陸上等各別に対する予算の増額の内訳をお示しを願いたい。