島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○島村軍次君 そうしますと、大体の推算によると、旅費、鉄道運賃が下り、宿泊料が上って、差し引き一割なり一割五分の減額をみる、こういう前提に立って日額はある程度は上げる、そうしてこれは各省の業務の内容に従って考えるのだ、だから一律に二割なら二割あるいは三割なりを上げるということは考えていないが、しかし日額についても引き上げるということはお考えになっておる、こう了解してよろしゅうございますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○島村軍次君 衆議院の修正については説明があったのですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○島村軍次君 衆議院の修正はそれだけですね。
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○島村軍次君 ちょっと関連して、この前の委員会で今の金額を承わったときに、二千七百万円または三千五百万円という数字をお示しになったと思うのですが、これは機体そのものだけの意味ですか、あるいは今のお話は装備品を入れてという意味ですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○島村軍次君 わかりました。
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○島村軍次君 今の数字は一機当りの……。
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○島村軍次君 総維持費でございますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第23号
○島村軍次君 私は緑風会を代表いたしまして本案に賛成をいたします。ただ先に千葉委員からお話になりました点、すなわち今回の設置法一部改正のうちで、労災補償部という部の設置についてはなお、行政組織法との間に法律的にも行き過ぎがあるのじゃないかということがうかがわれ、且つ厳格に解釈すれば違法の問題も起きるのじゃないかとさえ疑われるのでありまして、その点に対しましては、近い将来において行政組織法をはっきり現在の制度に合わすような組織の改正を行う…
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○島村軍次君 参考人の御予定は……。
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○島村軍次君 大臣の御出席の前に、労働省の人がお出でになりますから、事務当局に二、三伺ってみたいと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○島村軍次君 まず、今回の改正は部の設置が主要のもののようでありますが、この設置の理由については、法案並びに参考資料等でおおよそ了解せられると思うのでありますが、実際の官庁の内部の仕事は、行政の簡素化の意味から、特別の場合を除いてむしろ部は整理する段階ではないかと思うのであります、事務の増加の点はよくわかりますが。そこで今回政府の方針として課の整理までおやりになっておる場合に、特にこの労働省において部の設置をする理由と、それから行政管理…
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○島村軍次君 まず、ただいまの問題について労働省の御意見を拝聴いたしたいと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○島村軍次君 そうしますると、課の設置は一つ増設と、こういうことになりますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○島村軍次君 そこで予算なり、それから定員等の関係をみますると、そのまま増員もせずして、実際に部長だけを一人置くということのようでありますが、さように了解してよろしいかどうか。 それから私は官庁事務の特にそれらの問題の責任、ただいま御説明になったような責任は、それこそこれは局長でおやりになる筋合いであろうと思うんです。また局長が全部の責任を持つようになっているのであって、現に局長のもとに裸があって、そうして課長と局長との間で十分の仕事が…
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○島村軍次君 大臣にこの点で伺いたいのでありますが、大臣は給与担当もおやりになっております。ことに内閣の方針として事務の簡素化を計画されて部課の整理をしようということで、すでに二割以上の整理をやられた。そういう場合に新たに労働省は行政組織法の範囲において暫定規定を適用して、ここに部を設置しようということに対しては、ただいま千葉委員の御意見の通りわれわれは率直に申し上げれば中二階を作って屋上屋を架すというきらいが確かにないではないと思うの…
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○島村軍次君 行政組織法の上では、今千葉さんのお話になったように部を置くというのは庁の場合が原則です。そしてしかも二十一条で「現業の行政機関については」というのが例外規定になっておる。その建前からいきますと、私は労災保険というものはこの規定にぴったり合わぬのじゃないか。しかも地方の仕事はいわゆる労働基準局が各地の出先官庁として作られておって、そして現実にはそこでやっておるのであって、今度作られようとする部の中には一課をふやして管理課と補…
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○島村軍次君 はなはだうがった話になりますが、長く勤務されておって、そうしてことに労働行政について功労のある人もあろうと思うのです。そういう人の一時の救済策というような意味で、局長が特に温情的に考えるために、特に行政組織法の二十一条の例外規定をまあまあというふうで、先の話じゃないが、温情でやられるというようなそしりを免れぬと思うのですが、励長いかがでしょうか。
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○島村軍次君 先ほど大臣なり局長の御説明によりますると、労災保険について取扱量の非常に多い、そうして病院の経営も各地である、企画立案等については非常に忙がしいのだというようなお話でありますが、まあ第一に私はそういう事務こそ、やはり出先官庁でやる仕事であって、あんまり本省内で部の統制を——これは管理の意味で十分な御注意は必要でありましょうが、これはやはり基準局へお任せになる今の理由は、どうも出先官庁の仕事が非常に輻湊しておるということに対…
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○島村軍次君 そこで先ほどちょっと御答弁がありましたが、これは臨時的な部として考えるべきであるか、あるいはさらにそういう重要なものであれば、全く労働行政のうちの労災保険は保険行政であるから、独立的な意味が含んでおるということになれば、将来はこれは恒久的に考えるか。さらにまた進んで局にでも昇格するというような考えがあるのか。これはどうであるか。
第24回 参議院 内閣委員会 第22号
○島村軍次君 これは行政組織法の上では、おそらくこれはまあ管理庁の方のことかも存じませんが、「現業の行政機関に関する特例」、こういうところの法律以外にないと思うのです。これ以外ないと思うのですが、法律上どれによってやったということですか。