島村軍次
会議録に記録された「島村軍次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,572 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会32 件・32%
- 議院運営委員会28 件・28%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○島村軍次君 前回で大体私の承わりたいことは質疑を行なったのでありますが、特にこの際、簡単に伺いたいのは、この改正案で鉄道運賃を六級と七級とに分けて、それで一は二等旅費を支給し、一は三等に下げる、そういうことに対してはっきりした御答弁がなかったようでありますので、その点に対して政務次官かあるいは原主計同次上長の御答弁をお願いいたします。
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○島村軍次君 この引き下げによってどのくらいの金額が節約といいますか、予算の上で影響を持つかということに対する御見解を一つお願いいたします。
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○島村軍次君 なお、この前承わったときには、日額の引き上げについて考慮しておるということでありますが、実際の出先官庁では旅費の執行に当って非常に窮屈でありまして、特に日額支給の場合におきましては、ほとんど旅費の制限を受けたために日額の支給を受けてない。三日出ても一日分しか見てないという例がわれわれ常によく聞いておるのです。引き上げを行われるということは、たとえば日額の支給を受けても、実際にバスとかあるいはその他の交通機関を利用して、ある…
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○島村軍次君 関連して。ここに表が出ておりますが、これは次長でおわかりにならぬかもしれませんが、「六級職員の旅費額調」といって、東京から大阪まで出ているのですが、これがたとえば九州の鹿児島へ行くというような場合に対しての実際の例は、そこに計算されたものがあったらあとでけっこうですから……。
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○島村軍次君 総額でよろしい。
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○島村軍次君 現存がたとえば大阪の場合は一万二千八百二十円を改訂で一万四百四十円と、こうなっている。熊本の場合は総額何ぼになりますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○島村軍次君 関連して。今の十六条とそれから四十六条との関係は、従来の旧規定の第三項では「特別の事情のため困難である場合には、各庁の長が大蔵大臣に協議して定める」云々とありますね、それはこの旧規定の方が実情に合うということじゃないのですか。たとえば今度の改正案で六級と七級とで分けた、運賃の場合に分けたと、しかし特別の事情がある場合には別に大蔵大臣と協議して三等になっても——なるかならんは別として、三等の場合でも二等に乗れば二等でやっても…
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○島村軍次君 そうしますと、端的に実例でお聞きしたいと思いますが、今度の新規則の四十六条の第二項によって運賃及び急行料金についてと限定せずして、たとえば旅費、宿泊料、日当等においても実費がたくさん要るというような場合には大蔵大臣に協議して、この新規定の第二項を適用して幅を持たしたと、こういうふうに了解してよろしいですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○島村軍次君 そうしますと、一応のワクははめたと、しかし会社等におきましては、実費の意味で特に多額を要するような場合には、その事情をどういうところへ置くかということはなかなかむずかしい問題でありましょうが、実費の意味で、この四十六条の規定で従来の不合理なり実際に合わぬところを広く是正し得るという積極的なお考えをもって改正された、こういうふうに見てよろしいのでございますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第27号
○島村軍次君 私は緑風会を代表いたしまして、ただいま上程になっております防衛二法案に関しまして、(「反対」と呼ぶ者あり)左の希望を付して賛成をいたすものでございます。 わが国が、独立国家としてここに整備の体制に入っておる際におきましては、自衛力を持つことは必要であるばかりでなく、またこれを現在の世界情勢、さらに国内情勢から考えますというと、国力並びに経済力に応じた、いわゆる防衛力を整備するの体制を備うべきであることは当然であると信ずる次…
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○島村軍次君 旅費の規定の改正によって日当、宿泊が三割上った。鉄道運賃等は二等を三等にされた。それらによって総額を通じて大よそどのくらいの額が増額されたか、それから全体の公務員の、今回改正をされて適用する公務員の旅費総額は予算の上でどのくらいになっておりますか。なかなかむずかしいかもしれませんが、給与課ではお調べになっておるだろうと思いますから……。つまり全体の旅費の予算総額はどうか。それに対して増額が差し引きして何割になって、そうして…
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○島村軍次君 どうもこれは吉田さんのお話じゃないけれども、ちょっとおかしいのですね。なかなかむずかしいことであるけれども、理論的に言って旅費を上げるということになってくると、会社の経営でも旅費を上げて……、一方は下がる、一方は上った。平均が二割八分なら二割八分、二割五分なら二割五分、そうすると総額で幾ら要る。しかしこれは節約によって、どのくらいは節約し得る、同時にあるいは流用を認めるとかいうようなことが、閣議の了解という、閣議でこう簡単…
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○島村軍次君 それはどうもちょっと私はおかしいと思うのですよ。これを役所で作っている……。国会に対する答弁としては、われわれから見ればちょっとごまかしみたいな気がする。何となれば、一方を三割上げた、一方は四割五分下げるのだ、差額は一割五分だという、そんな計算は、これは子供でも算術でやるならすぐできます。一割五分ぐらいはあなたの説明を求めんでもできる。しかし一体ウエイトというものがどこにあるか。鉄道運賃というものは旅費総額のうちから言えば…
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○島村軍次君 そうすると、二十五億が鉄道、それから三十五億が日当宿泊、こういうことになりますと、その比率を出してかけ合してみると、結局さっきお話しになったような一割五分という数字は出ないように思いますが、結局一割五分というのは、そうすると今度の引き上げによって減額になる、一割五分が、一割三分になるか一割になるか。そうすると、あなたの説明によりますと、旅費額は減額になるという結論になりますね。しかし今お話しになった日額というものを引き上げ…
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○島村軍次君 この日額がなかなか問題ですし、ことに公務員では、現業でやっておられるような人も、日額を受けている人も相当あろうし、出先官庁でいろいろ承わってみると、とにかく出先官庁の一番要求の主要なるものは、日額の旅費が出る場合、あるいはまたその他の場合に出る場合にも、とにかく旅費額というものは非常に少い、こういうことがわれわれの耳に入っておるわけであります。耳に入るばかりでなしに、実際は汽車で行くところを自転車で走らして、その自転車は手…
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○島村軍次君 いや、私は公社が多いと言っておるのではないのです。逆に少いということを言っておる。御存じのように、栽培の植付検査をやり、業務検査をやる。これらの人はほとんど出るのが商売で、またそれをやるのが植付検査であり、業務検査である。そういう場合に、昔は、わらじがけで出ておった。それに対して最近では、非常に旅費が少いからというので、自転車を一、二台与えるというようなことがあるにもかかわらず……これはまあ悪口になるが、大蔵省の財務局の人…
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○島村軍次君 いや、その予算の問題は主計局でやっておると言われるが、主計局が査定される場合に、給与局はそれに対して実態に応じたような進言をし、同じ省内において、……そうしてこのアンバランスを是正するということに対して、相当の基礎と資料をもって対処されないというと、ややもすると実情に合わぬということになりがちだということを私は指摘したい。そういう点に対して給与局としてはどう考えておられるか、こういう問題なんです。
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○島村軍次君 それはわかりましたが、もとの給与局は人事院の人事局の方に入っておるわけでしょうが、それが法律の建前からいえば、旅費とかこういう給与に関する適正を期するということは、これはあなたの所管でないと言われるかもしれぬが、しかし、いやしくも法律で提案される以上は、同じ主計局の中で、こういう問題については、給与課は、各主計官に対して、あるいはまた全体として、今のような調査をおやりになっておるかどうか。またそれに対してはアンバランスが現…
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○島村軍次君 大体お話の点はわからぬではありませんが、どうも先の何にしても全体予算の上では、増額は行わない、しかも流用については別に話し合いもしていない。あなたの計算によると、むしろ今回の改正によって全体は、総額は減るのだ、こういう結論が出るようであります。その結論に対して日額を引き上げるので、結局予算の範囲でとんとんになるという見通しだと、こういうふうにとれるのですが、そう了解してよろしいですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第25号
○島村軍次君 この旅費の改正とともに、日額の旅費については各省と大蔵省と話し合いできめる、こういうことになっておりますが、それについても、日当、宿泊料を引き上げられたと同様に、何割引き上げるという御予定をお持ちになっていますか。