P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
2,572
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1956/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 議院運営委員会28 件・28%
  • 農林水産委員会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,572 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,572 20 を表示
緑風会1956/04/20

24参議院 内閣委員会 第30号

○島村軍次君 恩給局長、それでいいのですか。なお一時恩給等の場合のはっきりした救済規定がどうも足らぬように思うのですが、その点お聞きしたいと思います。

緑風会1956/04/20

24参議院 内閣委員会 第30号

○島村軍次君 次に、昨日承わりましたこの鉄道関係の退職、共済組合の既往におけるいわゆる不足額というものですね、これは大体承わりましたが、三公社の、ほかの公社の方はどうですか、電電公社と専売公社と別々に一つ。

緑風会1956/04/20

24参議院 内閣委員会 第30号

○島村軍次君 そうしますとこの提案理由の説明のうち、国鉄六十四億、電電十四億、専売四億九千万円、これは従来の不足額というものと、今後負担すべきものとを合せて、一応この程度を新制度の執行に当って計上した、こういうふうなことだと了解してよろしうございますか。

緑風会1956/04/20

24参議院 内閣委員会 第30号

○島村軍次君 なおそれに伴って昨日のお話によりますと相当の不足額が国鉄にもある。それからただいまの電電公社及び専売公社の不足額というものはかなりの数に上っておるのでありまして、昨日年次の計数を承わった数によりますというと、将来ある程度まで、ピークの時期を除いては、それから後には漸次負担額が減ってくる。それによって長い間にその共済組合の資金の償還財源に充てる、こういうふうな説明であったと思うのでありますが、電電公社についても専売公社につい…

緑風会1956/04/20

24参議院 内閣委員会 第30号

○島村軍次君 大蔵省にお伺いいたしますが、まず第一に今回のこの法律案は、昨日千葉委員からお話のありました国会法五十何条ですか、予算に関係あるものとして内閣の意見を求めなければならぬと思うのですが、その点がどういうふうになっておりますか。これは大蔵省の所管であろうと思うので、一つ承わりたいと思います。

緑風会1956/04/20

24参議院 内閣委員会 第30号

○島村軍次君 提案者の説明によりますと、この問題については先に法律案として提案された当時から経過規定がなかったので、相当政府部内におきましても御論議があったようでありますが、その後本法律案提案に当って事務的の折衝を行われた結果、大蔵省としては財政上及び将来の負担の上から、あるいはまた恩給法との関係等から大蔵省としては事務的に了承されたということを承わっておりますが、さように了解してよろしいですか。

緑風会1956/04/20

24参議院 内閣委員会 第30号

○島村軍次君 そうするとあえて反対せんということは、消極的に賛成だと、こういうことですか。

緑風会1956/04/20

24参議院 内閣委員会 第30号

○島村軍次君 国民は、とにかく大蔵省の大番頭が承知したのだから、露骨に言えば……、承知されたと、こういうふうな説明を加えていいとお考えですか。

緑風会1956/04/20

24参議院 内閣委員会 第30号

○島村軍次君 昨日国鉄の厚生課長にお伺いした問題ですが、今回の改正案中、共済組合の行う厚生事業に関して、昨日の御答弁によりますと、相当広範にわたって約二百億の物資の取扱いをやっておられるということでありますが、そこでその問題は、額の多いとか少いとかという問題は別の議論として、組合員のために生活必需品の物資の、つまり消費組合的な共済の趣旨を織り込んでやっておられることに対しては、本法の示すところ、あるいはまた国家公務員の共済組合等において…

緑風会1956/04/20

24参議院 内閣委員会 第30号

○島村軍次君 これは昨日の答弁とは少し食い違ってきたわけですが、全廃を前提として協議中だというお話であった。今承わりますと、運輸省の立場としては、経営調査会で全廃の意見が出ればそれに従って善処するという意味の御答弁だったと思いますが、ちょっと言葉があいまいの点がありますが、その点はどうですか。

緑風会1956/04/20

24参議院 内閣委員会 第30号

○島村軍次君 この善後措置の決定はいつごろの見通しですか。

緑風会1956/04/20

24参議院 内閣委員会 第30号

○島村軍次君 国鉄の方針は全廃の方針をきめておる、そして内部の調整を今やっておるので、なるべく早くその方針に従って決定を急いでおる、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

緑風会1956/04/20

24参議院 内閣委員会 第30号

○島村軍次君 それからなお補足的に本日承わった問題の中で、資金の不足額に対して年々補てんのような形式で多少ずつを予算の上で計上してやっておられるようでありますが、資金上このために非常な不足を来たすというようなことは現在ではないのか、またこの資金の不足する場合にはどういう資金調達の方法をやられるのか、その点を一つ各三公社ごとに承わっておきたい。

緑風会1956/04/20

24参議院 内閣委員会 第30号

○島村軍次君 他の二公社の方はあとから承わるとして、私の申し上げたのは、今の補てんの問題とあわせて、たとえば退職金が非常に多いというような場合には、一時に資金を要することがあり、その資金を要する場合には、どういう資金の調達方法を考えておられるか、相当額としても多いものが出てくる、その場合の措置を従来はどういう方法をとっておられたか、どっこから調達して、どういう方法をとっておられたか。

緑風会1956/04/20

24参議院 内閣委員会 第30号

○島村軍次君 電電公社と専売公社……。

緑風会1956/04/20

24参議院 内閣委員会 第30号

○島村軍次君 私の質問はそれで終ります。

緑風会1956/04/20

24参議院 内閣委員会 第30号

○島村軍次君 ちょっと待って下さい。希望として討論やりたい、これをお許しを願いたい。簡単にやります。

緑風会1956/04/20

24参議院 内閣委員会 第30号

○島村軍次君 私は左の希望を申し上げまして本案に賛成をいたしたいと存じます。 第一点は、本制度の運用に当りましては資金上あるいは予算上将来に禍根を残さないように相当の注意を要することだと思うのであります。長年の間の計算上では、いろいろこの計算の基礎となるべき数字には、見方の問題もあると思うのでありますが、いずれにいたしましても三公社の経営の上にこの新制度によるいわゆる退職金、恩給等の負担が経営の上に悪い影響を及ぼすというようなこと、ある…

緑風会1956/04/19

24参議院 内閣委員会 第29号

○島村軍次君 これは三公社の事務当局の方に格別にお伺いいたしたいと思います。途中で中座をいたしましたから説明があったかとも思いますけれども、端的に一般公務員の恩給法とそれから今回の改正案との間の違っておる点を簡明に一つ項目に分かって御説明願いたいと思います。

緑風会1956/04/19

24参議院 内閣委員会 第29号

○島村軍次君 それで納付金は国鉄が四・三%、他の公社の各別にちょっと……。