島村武久
会議録に記録された「島村武久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 753 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(科学技術庁原子力局長)
- 直近の発言日
- 1964/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 科学技術振興対策特別委員会27 件・27%
- 決算委員会23 件・23%
- 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○島村政府委員 原子力研究所の役員につきまして、労働関係の法律に明るい者をもって充てる、少なくとも一人くらいはそのようにすべきではないかという第一の点につきましては、これはいつか国会でおしかりをこうむったわけでございますけれども、内閣総理大臣の権限に属しておりまして、一局長が云々すべきことではないと思いますが、個人的な見解を申させていただきますならば、そういうことも必要であろうというふうに考えるわけでございます。 第二点、いかなることを…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○島村政府委員 まことにごもっともなお話でございまして、私も同じ考えでおります。また、同じように私はいままで努力してまいりました。いろいろと政府関係機関は田中委員御指摘のようにたくさんございます。ですけれども、原研の「調査項目」自体にも書いてございますように、三三ページのまん中よりやや上のほうをごらんいただきたいのですが、「通産省、工業技術院、東大などのトップクラスの給与の一二〇%を原研給与の基礎として準則を制定した。」つまり、公務員全…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○島村政府委員 私、その点につきましては、若干違った考え方を持っております。国からの予算というものが非常に大きなウエートを占めてやっていくものだから、その範囲で自主権がないというふうに考えるべきじゃなくて、自主的な判断をする場合に、そのことを念頭に置いて考えなきゃならぬことだ。これはやや詭弁的かもしれませんが、私はそういうふうに思いますので、自主性というものは十分持ち得るものであるというふうに思います。 また、御質問の第二点の、お金のか…
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○島村政府委員 正確な資料を持ち合わせて、おりませんので、概略ということで御承知いただきたいと思います。 ただいまアメリカと協定を結んでおります国は外務省からお答え申し上げましたけれども、それ以外にも、いわゆる西欧陣営と申しますか、その系統のほとんどの国に対してアメリカは供給をいたしております。したがいまして、日本の場合を例にとりますと、その他の国と日本との割合は数十分の一というような状況でございます。
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○島村政府委員 日本の国がアメリカ合衆国から協定に基づいて受け入れております燃料の種類・数量等はもちろんはっきりいたしておるのでございますけれども、アメリカが世界のその他の国に提供しております数字につきましては、後ほどでいいというお話でございますけれども、私のほうでおそらく調査いたしかねると思いますので、できるだけ拾ってみることにいたしたいと思いますけれども、きちんとした資料を御提出申し上げるお約束をいまここでいたしかねますので、その点…
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○島村政府委員 現在日本はアメリカ以外からも供給を受けております。たとえば、これは同じ核物質と申しましてもいろいろなものがございまして原料的な面から申しますと、イエロー・ケーキと申しましてウランを含みました鉱石をある程度まで製錬したものが取引の対象になっております。これらの物質につきましては、カナダからも、そのほか南アからも入れたことがございます。また、御承知のとおり、アメリカ以外にイギリスとの間にも非軍事的利用のためのいわゆる原子力協…
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○島村政府委員 外務省のほうからお答えしたほうがいいかもわかりませんが、アメリカと同じような協定を結んでおります国はイギリスとカナダが現在ございます。そのほか、日本は、御承知のとおり、国際原子力機関に加入いたしておりましてここからも供給を受ける余地があるわけでございます。
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○島村政府委員 ことばがちょっと足りませんでしたかもしれませんけれども、日本とアメリカと結んでおりますような原子力協定とこまかいところは違いますけれども、大体同じようなものをイギリス、カナダとの間にそれぞれ結んでおる、日本とイギリス、日本とカナダとの協定を持っておる、こういうことを申し上げたのであります。
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○島村政府委員 お答え申し上げます前にちょっと訂正さしていただきますが、先ほど原子力機関からも供給を受けたと申しました対象の炉は、二号炉でございませんで、三号炉でございますので、そのことだけ訂正さしていただきたいと思います。 原子力研究所の問題につきましてお尋ねを受けまして、私、そういうような御質問がこのような委員会でなされるような事態になりましたことを非常に遺憾に考えております。おそらく、御指摘になりましたのは、昨年の暮れに世間で問題…
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○島村政府委員 仰せのとおりでございまして、私が御説明申し上げましたのは、最近のトラブルのいわば形にあらわれました現象的なものの御説明でございます。御指摘になりましたように、何もなくそういうような現象が起こるんではなくて、ほんとうの原因は究明しまして、二度とそういうようなことのないようにしなければならぬと考えるわけでございます。この問題につきましては、現在衆議院では、ほかの委員でもお尋ねをいただきましたが、おもに科学技術特別委員会で、特…
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○島村政府委員 原子力協定によりますと、アメリカから受け入れます核物質につきましては、購入いたしますものと、賃借いたしますものと、二通りございます。ただいま御審議の対象になっております核物質、しかもそれが原子炉の燃料としてでなく、今度議定書によりまして改正になります対象物資、純研究用の核物質につきましては、量といたしましては、ウラン二三五のものが三十九・七五グラム、プルトニウムが百七十六グラム、これは線源あるいは箔の形のものでございます…
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○島村政府委員 第一回のジュネーブ会議のことをおっしゃったと思うのでございますけれども、その後多くの国際会議が持たれておりますが、私の記憶によれば、原子力関係の仕事に従事する者の健康について特別の保障をすべきであるというようなことが国際会議で問題になったというようなことはないと思います。それはどういうことが問題かと申しますと、万一の事故が起こりました際に、従業員も含めてもけっこうでございますけれども、いわば第三者に対する補償、第三者に被…
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○島村政府委員 お答え申し上げます。 原子力研究所の設備、能力と申しますものをどのような形で御説明申し上げたらいいか、ちょっと戸惑うわけでございますけれども、原子力研究所に本年までに投下いたしました金額で申しますと、大体三百二十億円にのぼっております。東海村にいわば研究の本拠がございますほか、群馬県の高崎に放射線科学だけのための研究施設をさらに建設中でございます。また、東海村が漸次施設が充実してまいりまして、もう大きな施設を置く余地が少…
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○島村政府委員 これはやはり施設の拡充、研究の進展に応じて進めてまいっていく性質のものでございますので、先ほど申し上げましたように、東海が主体、それにいろいろなものをひっくるめて千六百名、これは決して多過ぎるものではございませんし、ことに、研究所側からいたしますと、もう少し人員があったらいいという声を聞きますので、不足ぎみではございますけれども、私どもの考え方では、大体いまの仕事はその程度の人数でやっていけるもの、そういうふうに考えてお…
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○島村政府委員 そのとおりでございます。したがいまして、現在と申しましても、施設ができましたので、あるいはできるものがございますので、明年度はまた百五十人ふやすというようなことを考えておりますが、いずれにしましても、今年度は千六百名、来年度は千七百五十名ございますれば、決して潤沢ではないにしてもやっていける、こう考えております。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○島村政府委員 契約によりまして、試験運転を完了いたしました場合に、所有権がGE側から原子力研究所に移るという契約をしております。試験運転が終了いたしましたのが十二月九日であります。十二月九日に原子炉の引き渡しを受けたわけであります。試験運転中にさらに手直しをしなければならぬような点につきましては、引き渡した後においてもGEの責任において手直しをやるということで、それがただいま御指摘になりましたアフターケアというようなことばで言われてお…
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○島村政府委員 試験運転を無事完了いたしますまでの経費はすべてGE側で持つことになっておりまして、したがいまして、試験運転を完了いたしまして引き渡すまではすべて向こう側の責任負担ということでございます。なお、運転にあたりまして運転員は日本側から提供するという条項がございましたけれども、もちろん責任の衝に当たるような者は向こうから来ておったわけでございます。大部分の者は引き揚げましたけれども、その後もなお日本人の手による運転を指導する意味…
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○島村政府委員 試験運転を終わりましたあと数名の者がとどまって指導に当たっておると聞いておりますけれども、その経費は新しくとどまってもらう契約を結んで、そして原子力研究所側が滞在費を持つというふうに聞いております。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○島村政府委員 日本側に渡りましたあとの点までは、当初の契約書にはうたわれておらなかったと思います。引き渡しを受ける段階になりまして、なお向こう側も一部とどまってもいい、こちら側もそのことを希望いたしまして、あらためてそういう契約をして残ってもらったというふうに承知いたしております。
第46回 衆議院 決算委員会 第7号
○島村政府委員 お尋ねの四号炉は現在建設中でございまして、明年動き出すわけでございます。お尋ねのポイントは、その原子炉は原子力船の遮蔽の研究のために使う炉ではないか。それにもかかわらず原子力船事業団をつくって、第一船の建造にかかっておるというのでは、あの炉が使われないのではないかというお尋ねかと思うのでありますけれども、実は原子力研究所に置きました遮蔽研究用の炉は、第一船ばかりを目標にしたものではございませんし、また第一船の建造にあたり…