島村武久
会議録に記録された「島村武久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 753 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(科学技術庁原子力局長)
- 直近の発言日
- 1964/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 科学技術振興対策特別委員会27 件・27%
- 決算委員会23 件・23%
- 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(島村武久君) そのとおり私ども考えております。
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(島村武久君) 地下実験の場合は放射能が出ないようにしてやるというのがたてまえでございますので、原則的に放射能による汚染ということは生じない。つまり、地下に放射能を封じ込めてしまうという考え方でございますが、私、本日正確にお答えできませんけれども、岡田委員御指摘のように、私も、何と申しますか、実験のやり方の失敗によりまして一時放射能が少し地上に出たということがあったことを記憶しております。その場合には、その地域に交通遮断が行な…
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(島村武久君) 私は、ソビエトにいたしましても、アメリカにいたしましてですね、放射能の害をきわめて軽く考えるような宣伝をいままでにしておったというふうには、実は感じ方といたしましていたしておりません。世界どこの国におきましても——もっとも私の承知いたします範囲は原子力の平和利用に関する面なんでございますけれども、明らかに原子力の開発を重要視するとともに、これに随伴する問題としては、放射能の問題に各国とも真剣に取り組んでおるよう…
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(島村武久君) 世界どこの国で行なわれますいかなる規模の大気圏内実験も探知し得るということは、申しにくいと思います。現在日本には、核実験の探知のできます微気圧計は八カ所に設けられておりまして、その探知能力は、いままでの実験結果に徴しますと、六千キロメートルまでの遠いところで行なわれました一メガトン以上の実験ならば探知し得るという程度でございます。どこの地点で実験が行なわれたか、あるいは何時何分に行なわれたかというような詳細の推…
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(島村武久君) おそらく探知し得ると考えております。
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(島村武久君) おそらくは、アメリカが南太平洋でやりましたような類似のケースとなるのではないかというふうに考えております。詳細は、今後の結果を見なければならないと思います。
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(島村武久君) 南太平洋で行なわれましたアメリカの実験のあとで観測いたしました場合は、先ほど申し述べましたソ連の実験に比べますと、非常と影響が少なかったようにデータ的には承知いたしておりますので、程度の問題でございますけれども、フランスで行なわれれば日本に相当程度降ってくるという言い方は、必ずしも適切でないと考えておるわけでございます。いずれにいたしましても、行なわれれば大気中に放射能が出ることは確かでございますから、影響皆無…
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(島村武久君) 気象と申しますか、地球上の気流の関係等から判断いたしますと、中共がもし西域のほうでやります実験を予想いたしますと、ソビエトで核爆発実験が行なわれましたのと類似のような形態が日本にあらわれるのじゃなかろうかというふうに考えております。
第46回 参議院 外務委員会 第22号
○政府委員(島村武久君) 一般的にそういうふうに見られておるわけでございます。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○島村政府委員 原子力委員は、御承知のとおり定員六名でございまして、現在のところでは常勤三名、非常勤三名と相なっておりますけれども、法律上は三名まで非常勤とすることができるという形になっております。したがいまして、三人以下に常勤を減らすことはできませんが、過去におきまして四人常勤という場合もあったのであります。実態によりまして常勤と非常勤の割合は変わるわけであります。 常勤委員の俸給につきましては、正確でございませんが、たしか十四万円程…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○島村政府委員 公団、事業団等それぞれ若干の差はあると思いますけれども、原子力関係にございます原子力研究所あるいは燃料公社等と比較いたしますと、原子力研究所の場合、理事長は二十七万でございます。副理事長は二十二万、理事が十九万から十七万五千の間というぐあいになっておりますが、それらの機関の役員の俸給に比べますと、原子力委員の俸給は低いといわざるを行ないと思います。
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第5号
○島村政府委員 昇給原資は、原研の場合、他の政府関係機関と同じ額が割り当てられておるわけでございまして、原研に限って少ないというわけではございません。御承知のように、原研自体は昇給原資をかけますもとになります給与自体が、私どもはかなりよく定められておると思うのであります。大臣から先ほど岡委員に対して、初めはよかったけれども、だんだん悪くなっていっておるというような傾向は自分らとしてはそう思っていないという趣旨の御答弁がございました。事実…
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(島村武久君) もちろん日本の国内法によりまして安全審査をいたします。向こうから必要な資料を全部出させまして、それに基づきまして安全性の審査を行ないました上で入港をいたさせることになります。
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(島村武久君) 私どものほうは、原子力潜水艦の安全性全般につきまして外務省の御相談に応じているわけでございます。どういうことを外務省からアメリカに聞いていただくことにしたか、また、それに対してどういうような返事が、いつどういうふうにしてもたらされたかというようなことは、実は私どものほうでは申しかねることであります。外務省に伺っていますところによりますと、その後ずっと交渉を継続しておられるように伺っておりますけれども、その中で外…
第46回 参議院 外務委員会 第13号
○政府委員(島村武久君) ただいま御指摘のございましたように、イオン交換樹脂の海中投棄の問題も、原子力委員会で非常に関心を持っておられるところでございますけれども、この点についてはもう片づいて、第一次冷却水の問題だけが残っている、そういうようなものではございません。原子力委員会といたしましては、すべての点についてまだ何らの決定的な意見というものを——部分的に一つずつ片づけていくというようなことをいたしております。全般にわたりまして考えて…
第46回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第4号
○島村政府委員 ただいま参考人のお答えの中に、政府の予算が少ないので、出血サービスと申しますか、そういうようなこともやらざるを得ないような場面があるようなお話がございました。そういう場合もあるいは間々あるかと思いますが、岡委員が御指摘になりました例そのものの例は私も存じませんけれども、ほかのケースでよく聞いております場合に、重水もその一つでございますが、輸入品でございます。明らかに向こうが渡す値段がはっきりいたしておるわけでございます。…
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(島村武久君) 原子力開発をやります場合には、その燃料としてウランが必要でございますが、日本では原子力に手をつけましたころ、まだ世界のウラニウムが必ずしも自由に手に入る時代でございませんでしたので、従来、日本は地質学的に見てあまりウランがありそうにはないということではございましたけれども、極力探鉱をいたすという努力を払って今日に来ておる状況であります。探鉱を開始いたします場合、これを実施いたしますのは、通産省の地質調査所が地質…
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(島村武久君) 申し落としましたが、日本でやっておりますのは探鉱の段階でございます。鉱石をさがすという段階でございますので、もちろんさがし方にもいろいろございますですが、原子燃料公社では坑道探鉱——坑道を切って探鉱して鉱量を確かめるというようなこともいたしておりますので、坑道探鉱を実施いたします場合に、必然的にその程度の量は出てくるわけであります。現在、そういうふうにして得られましたものを試験材料にいたしまして、製錬の方法の研…
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(島村武久君) 何しろ地下にあるもののことでございますので、いつ何どきいい鉱脈にぶつからんとも限りませんけれども、現在までの状況から将来を見通します場合には、日本で鉱石を掘り出して発電に充てることも可能でございますけれども、多くはやはり海外に依存しなければならないというふうに考えておるわけでございます。
第46回 参議院 外務委員会 第12号
○政府委員(島村武久君) きわめて控え目に申しますと、やはり原子力の将来をどのように見るかということにも関連いたしますので、必ずしも的確な判断ではないかもしれませんけれども、今日の段階におきましては、ウランは世界的に過剰でございまして、ここ十年、二十年の間にウランが非常に得にくいというような事態が来るとは私ども考えておりません。まあ学者によりますと、非常に長期な見通しを立てて、各国で原子力発電が非常に盛んに行なわれるようになれば、ウラン…