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総理府事務官(科学技術庁原子力局長)衆議院参議院
総発言数
753
直近の所属会派
直近の役職
総理府事務官(科学技術庁原子力局長)
直近の発言日
1964/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 科学技術振興対策特別委員会27 件・27%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

753 20 を表示
総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○島村政府委員 許容濃度との比較ということは、そのもの自体としてすぐに比べるという性質のものでないと私は思いますので、そういうことでの御返事はいたしかねると思います。たとえば飲料水としてとかあるいはそういうような……(横路分科員「濃度」と呼ぶ)許容濃度と申しますのは、いろいろな場合に違ったきめ方がございますので、一〇キュリーは何倍に当たるかというのは、ちょっと科学的なお答えはできかねると思います。

総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○島村政府委員 イオンの交換樹脂はもちろん固体でございます。ただ、原子炉規制法で規定いたしておりますのは、お手元に資料が参っておるようでございますけれども、廃棄物を容器の中に密封いたしましたものを捨てる場合の捨て方をきめたものでございます。

総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○島村政府委員 もちろんイオン交換樹脂がございますれば含むことは当然でございますが、繰り返して申し上げますように、イオン交換樹脂そのものでなくて、それを容器の中に封じ込めました場合が、日本の法令に基づく捨て方であり、また捨てる制限の対象になる、そういうふうに御了解願いたいと思います。

総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○島村政府委員 日本の規則で二千メートル以上の水深のところに捨てるという問題と、十二マイル沖で捨てるという問題は、私は別個の問題であると思います。アメリカが日本の領海内で二千メートルでなくて、干メートルということになりますと、確かにそこに食い違いがあって問題になると思うのでございますけれども、ただいま御質問の反対の場合を考えてみますと、よくわかるのでございますけれども、かりに十二マイルでなくて、領海内でしかも二千メートルでなくて、もっと…

総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○島村政府委員 五局列島の付近がどの程度の水深であるか存じておりません。

総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○島村政府委員 ただいま御質問の際におっしゃいましたとおり、知れたる漁区につきましては、十二マイル以外でありましても捨てないというふうに承知いたしております。

総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○島村政府委員 日本の規則によりまして、水深は二千メートル以上のところに捨てることということになっております。

総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1964/02/21

46衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○島村政府委員 科学技術庁といたしましては、アメリカの潜水艦の場合に十二マイルの外でのことであり、知れたる漁区に投棄しないということであるならば、必ずしも二千メートルということを要求する必要があるというふうには考えておりません。

科学技術庁原子力局長1964/02/21

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(島村武久君) ただいま長官から申し上げましたとおり、動力試験炉は、昨年の暮れに原子力研究所の手に渡ったわけでございます。その後、動力試験炉を原研として動かしますために、今度は原研自身の手で動かすわけでございますので、いろいろな点検あるいは準備等をいたしておったわけでございます。したがって、まだ日本側に引き渡しを受けましてから動かしていなかったわけでございます。ようやく準備も整いまして、もう動かせるような段階になったわけでござ…

科学技術庁原子力局長1964/02/21

46参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(島村武久君) お答え申し上げます。 ちょうど手元に資料を持っておりませんのですけれども、百万キロの達成の時点でなくて、ここにございますのはちょうど一九七〇年、昭和四十五年現在でのわが国の電力供給量に対する見込みといたしまして、国民所得倍増計画の資料では二千四百二十億キロワット・アワーということになっております。原子力は大体その三%、これはそのついでに申し上げますと、一番最初の御質問にあったかと思いますけれども、この場合の水力…

総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1964/02/20

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○島村政府委員 放射能対策本部は、フォールアウトの各省庁によります調査を持ち寄りまして、三カ月に一度ずつ発表いたしておるわけであります。昨日その発表を行ないましたが、御指摘のようなストロンチウムがふえたと申しますのは、蓄積量の問題であります。学者の間でよくいわれておることでございますけれども、日本におきましてはスプリング・マキシマムというようなことがございまして、正確に春というわけではございませんが、前回発表いたしました四、五、六月分の…

総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1964/02/20

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○島村政府委員 その関係の資料をきょう持ってまいりませんでしたので、正確ではございませんが、放射能調査の一環といたしまして、港湾等におきます調査もいたしております。 なお、それとまた別個の観点からでございますけれども、将来原子力船というような問題もございますし、資料はできるだけ長期に集めたほうがいいという観点からも、これは昨年でございませんで、数年前からぼつぼつと港湾の海水あるいは大気等の調査も進めております。三十九年度で始めたというこ…

総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1964/02/19

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第1号

○島村政府委員 私が先般お答え申し上げました点が、現地に行かれてごらんになりました結果、裏切られておるというようなおことばがございましたが、私は、この前申し上げましたことにつきましては、今日も私の考え方、あるいは事実といたしまして、そう信じておるわけであります。原子力研究所につきましては、ただいまお話がありましたように、設立の当初から給与関係というようなことも考慮いたしまして、優秀なる研究者を招くためにも、国立研究所として設けることは不…

総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1964/02/19

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会 第1号

○島村政府委員 原子力研究所の役員につきましては、日本原子力研究所法にきめられておるわけでございます。任命のしかたは、すべてこれは内閣総理大臣の任命に相なっております。人数は二十人もおるとおっしゃいましたが、理事長、副理事長その他七名の理事、もっともそのほかに監事が二名おりますので、合計はたしか十一名だったと思います。任命権は内閣総理大臣が持っておりますけれども、内閣総理大臣は理事長を任命いたします場合には、原子力委員会の同意を必要とす…

総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○島村政府委員 お答え申し上げます。 中部電力株式会社が三重県下で数カ地点を選びましてボーリング、その他原子力発電所として適当な地点であるかどうかということの調査を始めましたということを会社自体で発表いたしておるそうでございまして、その件につきましては、私どものほうにも連絡があったそうでございまして、承知いたしております。それに関連いたします原子炉の安全性の問題でございますけれども、現在の段階におきましては、私どものほうといたしまして、…

総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1964/02/13

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○島村政府委員 ただいま長官からお答え申し上げましたとおり、原子力研究所に炉を置きます場合の考え方といたしましては、世界各国に非常におくれて出発いたしました日本の原子力の水準を急速に世界的水準にまで高め、その上に日本的なものを発展させるという考え方のもとに、まず先進諸国において開発された成果を吸収するということに主眼があったわけでございます。したがいまして、日本が始めました当時先進国がとっておりましたような、ある一定の炉型を目標にいたし…

総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1964/02/13

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○島村政府委員 仰せのとおりJRR4、四号炉は、これは遮蔽の研究ということが大きな目的になっております。また、その遮蔽の研究と申しますものは、原子力船の遮蔽ということに非常に大きなウエートを持つものでございます。ただいま御指摘の原子力船事業団は、最近ようやく第一船の主要目を内定するという段階に到達いたしました。これから数カ月のうちに基本設計をまとめる予定にいたしております。JRR4は目下建設中でございまして、おそらくこのただいままでの主…

総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1964/02/13

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○島村政府委員 四号炉というものは原子力船事業団側からもその早期の完成が期待されておりまするし、また第一船の建造にも役立たせたいという計画を持っておる。さらにまた引き続きその方面の研究に役立てていく考え方でおりますということを申し上げたわけでございまして、どういう意味でございますか、お金と申しますか、人、そういうものがあり余っておるということを申し上げておるわけではございません。そちらのほうはそちらのほうで、まだまだ不足いたしまして苦慮…

総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1964/02/13

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○島村政府委員 私も御趣旨に対しては同感でございまして、原研の研究者が研究のための交流と申しますか、あるいは会議に出席いたしますとか、その他いろいろな意味で交流がなされるような措置がさらにもっと徹底してとられるようにはかってまいりたいと考えております。しかしながら、それでは現在においてその点が非常にまずいかということになりますと、ほかの研究機関等に比べましても、原研ではその点はかなり楽に行なわれておるし、また楽に行ない得る体制をもってお…

総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1964/02/13

46衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○島村政府委員 原研の炉、これは建設いたしましたのは、さっき申しましたように四つございますけれども、そのうち一号炉、二号炉、三号炉は計画に従って動かしております。もちろん休むときもございます。けれども、とにかく計画的に動かしております。 動力試験炉につきましては、現在日本側に昨年末引き渡されました以後運転をいたしておりません。日本側に責任が移り、日本側の手で今後動かしていくことになりますので、さらにしさいな点検その他の準備をいたしており…