P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
総理府事務官(科学技術庁原子力局長)衆議院参議院
総発言数
753
直近の所属会派
直近の役職
総理府事務官(科学技術庁原子力局長)
直近の発言日
1963/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 科学技術振興対策特別委員会27 件・27%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

753 20 を表示
科学技術庁原子力局長1963/12/12

45参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(島村武久君) まず最初の、今度の炉をとめた責任は一切GEにあるか、こういうお尋ねでございますけれども、ある理由については、先方と話し合った結果、先方がこれを取り消した。去る三十日に理由を申し述べたと申しましたが、翌一日にニューヨークでGEの本社が発表しました正式のGE側の見解によりますれば、日本側技術者は決して伝えられるように——正確な文句は忘れましたけれども——今度の問題について責任はないのである、日本の技術者の能力という…

科学技術庁原子力局長1963/12/12

45参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(島村武久君) 私は小林委員以上にこの問題につきまして責任を感じますし、また、とにかく人以上に心配しておった者の一人だと思います。その気持から申しまして、また、何もこの炉に限りませず、私はやはり原子力研究所の労働組合自体についても信頼を持ち続けていきたいと思います。おそらくGE側からの申し入れがなかったならば、あの動力試験炉自体については三十分の予告あるいは十五分の予告でストをやるというような行動は、おそらく組合はとらなかった…

科学技術庁原子力局長1963/12/12

45参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(島村武久君) 初めにおっしゃいましたことは御質問ではないと思いますけれども、GEの責任問題でございます。私も今度のことで組合を信頼しておりましたのに、非常に残念に思いましたことは、先ほどの経過で申し上げましたように、結局組合側でも二十四時間前の通告、保安要員の確保について同意をして、協定は成立できたわけです。もしGEが労働不安を理由にしたときに、そして理事者側が組合側に話をしたときに、組合側がそういう態度に出くれましたならば…

科学技術庁原子力局長1963/12/12

45参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(島村武久君) 安全性のことについてあまり考えておらぬように聞いておるがどうかという御質問に、どうお答えしていいのかちょっと困るのでありますけれども、私どもといたしましては、原子力というようなことでございますので、第三者に及ぼす影響というようなことについてもきわめて慎重に考えておりまするが、それと同時に、それにも増して第二者と申しますか、従業者の安全ということについても考えなければなりませんし、考えておるつもりでございます。

科学技術庁原子力局長1963/12/12

45参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(島村武久君) そのようなことをそのようなことばで申しましたかどうか、私はそこまでお答えすることはできません。しかし、それに似た趣旨のことを聞き、かつ考えることができるわけでございます。一般的に、原子力研究所におきましては、第二者、従業者の安全のこと、まあこれを第一義的に考えます保健物理部というところがございまして、そこで個人の放射線管理もやっておるわけでございます。たとえば定期的に血液検査をいたしまして、あるいはそれぞれの研…

科学技術庁原子力局長1963/12/12

45参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(島村武久君) 私は放射線、保健物理の関係者の専門家の勧告というものは尊重されねばならぬと思います。

科学技術庁原子力局長1963/12/12

45参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(島村武久君) それは思いますけれども、それを個々の従業者が尊重するという考え方ではなくて、それを受けた長が尊重するということであって、やはり尊重してきめるのは、その現場の責任者なんであります。したがって放射線、保健物理のほうの勧告というもの、それを聞いてきめるのは自分だと言ったこと自体を私は非難はできないと思います。しかしながら、いま小林委員がおっしゃいますような発言がそのとおりでありますとすれば、それは中身の問題よりも、も…

科学技術庁原子力局長1963/12/12

45参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(島村武久君) 原子炉の運転等にあたりましても、いちいち保安計器その他をつくりまして、私どもの側でもこれを認可するというような行為もいたしております。もちろんそういうような安全上の取りきめというものは厳格に実施せられることを私どもは望んでおりますし、またそれを監督する責任もあると思います。また保物のほうの担当者の意見というものも十分尊重して、これを現場にアプライするような方向で事が処せられていかなければならない、このように思い…

科学技術庁原子力局長1963/12/12

45参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(島村武久君) 守られていないと思いません。ちゃんと守られているはずです。

科学技術庁原子力局長1963/12/12

45参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(島村武久君) そこのところは、ただいますぐお答え申し上げることはできません。資料がちょっとございませんので、はっきり覚えておりません。しかし現在五班三直で実施いたしております。

科学技術庁原子力局長1963/12/12

45参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(島村武久君) 五班三面ということを取りきめますまでには、えらい時間がかかりました。お聞きかと思いますが、最初は四班三直でいいはずだということで組合と交渉いたしました。結局五班三直制を採用することになりましたが、組合との話では、九月二十六日から実施するという予定でございましたけれども、実際には九月十八日から実施した。むしろ早めて実施したというふうに聞いております。

科学技術庁原子力局長1963/12/12

45参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(島村武久君) 九月二十六日より実施する予定でございましたものを、九月十八日から実施したというふうに聞いております。

科学技術庁原子力局長1963/12/12

45参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(島村武久君) いまの点は、私実は先ほどお答えいたしましたように、私自身はっきり承知しておりませんでしたので、助けをかりましてお答え申し上げたもので、私の側でもよくさらに調べまして、間違っておりましたら訂正申し上げます。

科学技術庁原子力局長1963/12/12

45参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(島村武久君) そのような責任にあります者が、どういう場合にそういうことを申し上げたか、私自身としても一向に思い出すことができませんが、日本におきまする原子炉は、運転者の養成だけのためであるということはつゆ毛頭考えておりません。

科学技術庁原子力局長1963/12/12

45参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(島村武久君) 私自身そういった事実は全然存じません。動力試験炉の設置の目的は、本日冒頭に、従来の経緯というところで御説明申し上げましたように、今後電力界におかれます動力炉の運転技術の習熟のためであって、それ以外の目的のものでないということは、著しく事実に反することであるだけでなく、いまおっしゃいましたように、もしそういうようなことが言われておるとしましたら、それは明らかに間違いであり、もしそれを信ずる人があるとすれば、非常に…

科学技術庁原子力局長1963/12/12

45参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(島村武久君) 日本原子力研究所をああいう特殊法人の形でつくりましたときの日的、動機の一つには、いわゆる給与に弾力性を持たせるということでございました。弾力性を打たせるということはどういうことかと申しますと、非常に幅をもって運用するということよりは、むしろ給与をよくする、率直に申せばそういうことであったと思うんです。つまり、いわゆる公務員程度の給与ではいい人が集まらぬものじゃなかろうか、また、優秀な人を集めてこようと思えば、そ…

科学技術庁原子力局長1963/12/12

45参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(島村武久君) 中山あっせん案、いわゆる事務系二〇%、研究者三〇%増という比率、これは私は現在確実に守られているというふうには申したくございません。ぴったりと合っておりません。また、当時あっせん案が出ました直後におきましても、ぴたりと二〇%、三〇%にすぎることはできなかった、また、しようがないわけでございます。ただ、あのあっせん案が出まして以来、確実に申すことができますのは、研究者に対しては事務系統者に対してほぼ一〇%に相当す…

科学技術庁原子力局長1963/12/12

45参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(島村武久君) いろいろな御批判もあろうかと思いますけれども、先ほどもお答えいたしましたように、原子力研究というのを、ああいう特殊の形態につくりまた直接の動機の一つがそこにもあったわけでございます。私どもといたしましては、できる限りただいまおっしゃいましたような線に沿って努力いたしておるつもりでございます。

科学技術庁原子力局長1963/12/12

45参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(島村武久君) おっしゃるとおりに、原子力と一口に申しますけれども、同じ研究面にいたしましても非常に多岐にわたる専門が相当——それこそ専門的に細分化せられておる問題もある。また単に研究者だけでございませんで、エンジニアと申しますか技術者の方もたくさんおられる。したがって、おっしゃいますとおりにそれぞれの人がそれぞれの所を得て仕事をしていくという場合に初めてほんとうの能率も発揮せられ、研究者あるいは技術者それらの人の満足も得られ…

科学技術庁原子力局長1963/12/12

45参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(島村武久君) このたびのGEとのトラブルの起こりました直接の問題につきまして、GEといわゆる理事者側と組合側と三者で話し合うというようなことは一回もございませんでした。これは考えようによると思うのでございますけれども、その現場では、組合という形でなくして組合員がおり、GEの側の職員もたくさんアメリカから来ておる、また所側の管理者というものもみんな一緒に仕事をしておるわけでございまして、私が申しましたその三者間での話し合いがな…