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総理府事務官(科学技術庁原子力局長)衆議院参議院
総発言数
753
直近の所属会派
直近の役職
総理府事務官(科学技術庁原子力局長)
直近の発言日
1963/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 科学技術振興対策特別委員会27 件・27%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

753 20 を表示
総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1963/06/13

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○島村政府委員 兼重委員から御説明申し上げましたとおり、中間報告は、原子力委員会がこれでいいと思ったから出した、いいと思った部分だけを出したということではございませんで、向こうから言ってきたことを早く明らかにしろというのにこたえて、向こうから言ってきたとおりを外務省から発表されたものだと思うのでございます。 先ほどの御質問に関連いたしまして、兼重委員からの御見解、少しまだ足りないのじゃないかと思いますから、よけいなことでございますけれど…

総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1963/06/13

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○島村政府委員 私も東京新聞の記事は記憶しておりませんが、ただいま御質問のようなことであるとすれば、それはりっぱな新聞でありますけれども、その点については原子力委員会の真意を誤り伝えておるというふうに私は感じます。

総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1963/06/13

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○島村政府委員 私どもといたしましては、東京新聞のみならず、どの新聞に対しましても、この点は満足である、この点は不満足であるというようなことを申したことは一度もございません。

総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1963/06/13

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○島村政府委員 コンテナーの重要性はおっしゃるとおりでございますが、いまおっしゃいましたすべてのことは陸上炉についていわれておることでございます。それだから原子力潜水艦は安全だというふうなことをいま結論的に申し上げるわけじゃ決してございませんが、私といたしましては、また原子力委員会でも審議中のことでございますけれども、陸上炉の場合、あるいは客船の場合と潜水艦の場合とは、やはり区別して考えなければならない、コンテナーの意義それ自体について…

総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1963/06/13

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○島村政府委員 潜水艦はコンテナーがないから、その点についてはよく考えろというお説だと思いますので、そのようにいたしたいと思いますが、私が申し上げておりますことは、原子力潜水艦は水にもぐるものでございまして、陸上の炉やサバンナと違いますので、コンテナーの意義自体についてもまたそういう角度からも考えなければならぬということを申し上げておるわけでございます。

総理府事務官(科学技術庁原子力局長)1963/06/13

43衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○島村政府委員 いま引用されました資料は、私どものほうでも承知いたしております。記憶によって完全に申し上げることはできませんけれども、たしかサバンナ号の場合には、公衆の居住していない区域は半径にして二百五十メートル、低人口地帯でなければならぬところは四百五十メートルであったと承知いたしております。つまりそれだけの配慮をしなければならぬということでございますが、これは入港までかりに原子炉を全出力で運転させた場合の計算数値でございまして、も…

科学技術庁原子力局長1963/05/31

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○政府委員(島村武久君) 日本原子力研究所で建設いたしております動力試験炉の建設工事の期限の事情につきまして御説明申し上げます。 原子力研究所の動力試験炉は三月中にも燃料を装荷いたしまして、五月には臨界に達せしめるという目標のもとに工事を進めて参ったのでございますが、その最終段階に至りまして、アメリカから送って参りますハイプ等、こまかいものの遅延、あるいは取りかえを要するものというような事情ができましたため、ただいま御指摘になりましたよ…

科学技術庁原子力局長1963/05/31

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○政府委員(島村武久君) 私どもといたしましても、工事が遅延するということ自体が、まことに申しわけないことでございます上に、ただいま御指摘のような問題もございますので、原子力研究所側に対しまして遅延の理由及び今後のスケジュールはどういうことになるのかということを問いただしておるわけでございます。したがいまして、原子力研究所側からの報告を求めましたところが、先ほど申し上げましたように、九月の終わり近くまで、一カ月近く延びるという事実がはっ…

科学技術庁原子力局長1963/05/31

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○政府委員(島村武久君) 先ほども申し上げましたとおり、私どもといたしましても、監督上の立場からも非常に関心を持つところでございますので、原研側に問いただしたわけでございます。原研側としては、もう一切先方に責任があるという報告をいたしてきております。そういたしますれば、先方に対して損害金を払うどころか、契約に基づきまして向こうから取らなければいけないことになるわけでございます。もちろん商売のことでございますから、何とかしてそれを免れたい…

科学技術庁原子力局長1963/05/31

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○政府委員(島村武久君) 先ほど申し上げましたように、燃料を装荷いたしますスケジュールが前年度内にございましたために、国会の御審議も経まして、政府といたしましては、災害補償の契約を原子力研究所について行なえる予算上の権限も与えていただきまして、昨年度にすでに契約を行ない、また、その契約に基づいて燃料は東海村にすでに今年の二月に運び込まれておるわけでございます。したがいまして、契約がおくれたために工事がおくれたというようなことはあり得ない…

科学技術庁原子力局長1963/05/31

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○政府委員(島村武久君) ウイーンからの新聞ということで報道されておるのを私も見たわけでございますが、本件は国際取りきめの問題といたしまして外務省が担当いたすことではございますが、中身が原子力のことでございますので、私どものほうからお答え申し上げたいと思います。日本は前回にもお話がございましたように、原子炉あるいは燃料物質等を外国から供給を受けておるのでございますけれども、原子力の場合には、一般的に、世界的な傾向といたしまして、一般の通…

科学技術庁原子力局長1963/05/31

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○政府委員(島村武久君) 国際間の取りきめの仕事は全部外務省でございまして、私どもといたしましては外務省に意見を申し述べ、外務省において、あるいは外務省から、それぞれの出先機関等を使って交渉を行なわしめるという現状でございます。

科学技術庁原子力局長1963/05/31

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○政府委員(島村武久君) さっき私申し違いがございましたので訂正させていただきますが、三十一年と申し上げたような記憶がございますが、日本とアメリカ合衆国との間の協定は昭和三十三年でございます。六月十六日に署名されまして、その年の十二月に国会の御承認を得て公布され、三十三年の十二月五日に効力が発生いたしております。なお、この協定は翌年の二月に一部改正されて今日に及んでおります。西暦で申しますと一九五八年でございます。

科学技術庁原子力局長1963/05/31

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○政府委員(島村武久君) 一九五七年のほうが正しいわけでございます。

科学技術庁原子力局長1963/05/31

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○政府委員(島村武久君) そのとおりでございまして、国際原子力機関は、各国の原子力の平和利用のための機関でございますが、国際原子力機関から供給いたしましたものにつきましては、これは国際原子力機関みずからが当然に査察の任務と権限を持つことになっております。しかし、アメリカのような場合、これは日本はアメリカからもらう。そのアメリカの持つ権利を国際原子力機関に移して、国際原子力機関の仕事としてやらせます場合には、その三者間であらためて協定が必…

科学技術庁原子力局長1963/05/31

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○政府委員(島村武久君) これはアメリカ合衆国側といたしましては、原子炉あるいは燃料等が軍事的に利用されるということをきらっておる。したがってアメリカからもらいます場合には、平和にしか使わないということを約束する必要があるということが第一の理由でございます。日本としてはそういう約束をすること、これはもう当然やって差しつかえないことでございましたので、平和にしか使わないということをお約束したわけでございますが、アメリカといたしましては、そ…

科学技術庁原子力局長1963/05/31

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○政府委員(島村武久君) そのとおりでございます。

科学技術庁原子力局長1963/05/31

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○政府委員(島村武久君) もちろんでございますし、国際機関の査察もございません。日本独自でつくり、日本でできたものを使って、燃料にいたしましても、日本独自の燃料でございますれば、どこの国からも、また国際機関からも査察はございません。

科学技術庁原子力局長1963/05/31

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○政府委員(島村武久君) 原子力研究所の国産一号炉のことだと思うのでございますけれども、国産一号炉という通称を使っておりますように、日本人の頭脳、日本の材料でつくりたいというのが念願でございました。しかしながら、燃料だけは間に合いませんでしたので、できるだけ燃料に関しましても日本の技術も入れながらつくったことは事実でございますけれども、三トンは国際原子力機関から日本は購入したわけでございます。 ただ、国際原子力機関というのは、国じゃござ…

科学技術庁原子力局長1963/05/31

43参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○政府委員(島村武久君) 現在小さな研究用のものも入れますと、全部で八つでございます。