島村武久
会議録に記録された「島村武久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 753 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(科学技術庁原子力局長)
- 直近の発言日
- 1962/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 科学技術振興対策特別委員会27 件・27%
- 決算委員会23 件・23%
- 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(島村武久君) ただいま鶴園委員のおっしゃいましたとおりでございまして、当初計画に対しまして予算的にも人員的にも相当のズレのあることは事実でございます。したがいまして、当初計画いたしましたとおりの研究項目等をそのまま遂行しておるという状況にないことは確かでございます。ただ、予算的な面で申しますと、当初何分にも五年以前に計画いたしましたことでございますので、具体的な実施をやっていきます場合に、ある程度は節約というわけで、十分現実…
第40回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(島村武久君) 実は集団化という言葉自体は、必ずしもその内容を正確に言い表わしておる言葉ではないかもしれないということを私どもも考えておりますので、私どもが考えておりますことにつきまして概略申し上げたいと思います。 国立の研究機関は、先ほど長官からも申し上げましたとおり、そのあり方というものについて相当考え直さなければならない段階に来ております。それは一つには科学技術全体の歩み、日進月歩の趨勢ということのほかに、さらに大きく大…
第40回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(島村武久君) 通産省の考え方に対しては、科学技術庁といたしましても趣旨として非常にけっこうなことであるというところから、三十七年度の予算の際にも大蔵省に意見を申し述べておるわけでございますが、その際に科学技術庁といたしましては、通産省の集団化、団地化構想自体が通産省だけの問題として終わるものでは実は点睛を欠くという考え方を持っておるわけでございます。他の省庁におきましても、でき得る限りこれを通産省の構想に合わせまして、そして…
第40回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(島村武久君) 大臣がちょっとおくれましたものですから、私からお答えさしていただきたいと思います。 お尋ねのように、国際交流関係の業務は、行政機能の一つとして、科学技術庁が、従来とも取り扱ってきておる問題でございますけれども、今回、この国際交流に関しての仕事だけを、いわば研究調整局の中からはずしまして、振興局で相変わらず取り扱うことといたしましたのは、もっぱらその内容からきたわけでございます。従来、国際関係の仕事といたしまして…
第40回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(島村武久君) ただいまも御説明申し上げましたように、新設の研究調整局のねらいは、あくまで研究の調整ということに主眼を置いておりますので、どうも振興局のほうが、何と申しますか、やせますので、これくらいは置いておくということにしたのじゃないかということは、今伺いまして、なるほどそういう考え方も出てくるかと気がつきましたくらいのことでありまして、私どもといたしましては、あくまで国際的な関係の仕事と申しますものは、ただいまも例を引き…
第40回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(島村武久君) おっしゃるような意味も確かにあると思いますのでございますが、それはたとえば技術導入いたします場合にも、国内の研究調整とにらみ合わせてやったほうがいいじゃないか、こういうお説だと思いますので、その点に関しましては、私どもも同感に思います。ただ、同じ国際関係では、従来計画局で担当いたしておりましたアタッシェとの連絡の仕事というようなことも、すべて国際的なものを一元化したいという気持もございます。単に研究調整につなが…
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(島村武久君) 放射性降下物の問題だけでなくというお話でもございましたので、私から原子力委員会設置法そのものができましたときの事情について簡単に御説明申し上げたいと思います。アメリカにおきます原子力委員会、これは行政委員会でございます。みずから試験研究も実施し、あるいは必要に応じて工場も持つというような形でございます。各国におきますいろいろな原子力行政のあり方ということももちろん参考にいたしまして、日本でも原子力の開発を進めて…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(島村武久君) ちょっと訂正を申したいと思いますが、ただいま長官から御説明申し上げました事項のうち、お手元に配付いたしました資料で申しますと、四行目でございますけれども、国庫債務負担行為額三十六億六千七百二万七千円と申し上げましたが、二十六億六千七百二万七千円の誤まりでございますので、訂正をいたしたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(島村武久君) お尋ねのございましたように、三十七年度におきましても当庁関係の人員の増が予定されております。特に当庁におきましては航空技術研究所、金属材料技術研究所及び放射線医学総合研究所という三つの研究機関を持っておりまして、これらがいずれも従来建設途上におりましたために、施設の完備いたしますのに伴いまして、新しい人員の増加を他の研究機関に比べまして多く必要とする関係がございます。お尋ねのありましたように、そういう向きに対し…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○島村政府委員 ただいま長官からお答え申し上げました通り、四号で掲げてございますのは、助成に関することでございます。たとえは、多数部門の協力を要する総合的試験研究というものの一例を申し上げますと、水質汚濁でありますとか、大気汚染であるとか、それぞれほかの省でもやっておって、いわゆる多数部門にまたがるものでございます。そのものにつきまして、科学技術庁といたしましては、その基礎になるような研究に対しては、直接補助金を出しますとか、あるいは依…
第40回 衆議院 内閣委員会 第21号
○島村政府委員 お説の通りでございまして、この字づらの上だけから読みますと、助成に関するすべてのことをこちらで読むように解釈もされるわけでありますが、この点は、従来もやはりこのような書き方をいたしておりましたので、私どもといたしましては、科学技術庁がみずから補助金あるいは委託費等助成金を交付する事務、そのことをこの項目で読んでおったわけでございます。おっしゃいます通り、ほかの省庁で同じような補助金を出します問題につきましては、同じ助成で…
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(島村武久君) 第四条の第三項、四項をごろんいただきますと、「研究所は、必要があるときは、内閣総理大臣の認可を受けて、その資本金を増加することができる。」、また「政府は、前項の規定により研究所がその資本金を増加するときは、研究所に出資することができる。」、この三項、四項に基づきまして内閣総理大臣の認可だけで、その後資本金がどんどんふえておるわけでございます。
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(島村武久君) ただいま原子力局長から申し上げましたとおりでございますけれども、この業務につきまして、第二十二条は一般的に研究所の性格からいたしました業務の範囲を規定いたしておりますわけでございますが、ここの営みます業務につきましては、その少し先の方に第四章第二十六条というのがございまして、研究所は、毎事業年度、予算、事業計画及び資金計画を作成して、そして内閣総理大臣の認可を受けなければならないことに相なっておるわけでございま…
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(島村武久君) これは今日ただいま三十七年度の事業計画ができておるわけではございませんで、今作成立案中のものであると承知いたしております。したがいまして、予算が何と申しますか、国会を通らないとか何とかいうことになりますと、計画自体もなんでございますので、おそらく新年度に予算が通りましたら、いわば間髪を入れず実行できるような形において、原子力委員会において計画というものを立案され、内閣総理大臣がこれをきめるということになるものと…
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(島村武久君) 私がお答え申し上げましたのは、先生が法律に基づきまして……
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○政府委員(島村武久君) したがいまして、法理論をやっておられると思いますので、法律的にお答え申し上げましたが、実際は、先生もちょっと今おっしゃいましたように、法律を施行いたします際には、実際問題としてはタイミング的に必ずしもぴたりと一致しない面がございます、非常にやりにくい点でございますけれども。しかしながら実際には、原子力委員会は、御承知のとおり予算の見積り方針の調整というようなことを通じまして、実は三十七年度の予算につきましては、…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○島村政府委員 去年でなくて、おととしの予算を要求いたしましたときに、実はお聞き及びと思いますけれども、事務的折衝におきましては、この会議の補助金が大体非常に見込み薄な状態で最後まで残りまして、いわゆる次官折衝というところに持ち込まれまして、その段階で獲得いたしたわけでございます。そのときには私も実は一緒に参りまして、大蔵省に対しまして予算折衝をいたしましたので、承知しておったわけでございます。昨年の予算要求の際に、庁内でも一応は当初、…
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○政府委員(島村武久君) 官房長でございます。 官房関係の御説明を申し上げますが、科学技術庁の官房は、他省庁の官房と変わることもございませんので、私からは、お手元にお配り申し上げております「科学技術庁の概要」と申す資料に基づきまして、機構と予算のことについててだけ簡単に御説明申し上げたいと思います。 この資料の四ページに機構図がございます。科学技術庁は、ちょうど六年前の昭和三十一年の通常国会におきまして設置法が成立いたしまして、同じ年の…
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(島村武久君) 昭和三十七年度の科学技術庁の予算案について御説明申し上げますが、お手元に縦長の表をお配りいたしました。昭和三十七年度科学技術庁予算要求総表というのをごらんいただきたいと思います。 まず、昭和三十七年度一般会計予算として歳出予算額百二十七億二千九百万円、国庫債務負担行為額三十一億五千三百万円を計上いたしました。これを前年度予算歳出予算額百十九億三千九百万円、国庫債務負担行為額二十四億四千九百万円に比較いたしますと…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○島村政府委員 河野委員の今のお話は、実は私どもが承知しております実情とちょっと違うわけでございます。今回の、と申しますか、昨年の人事院の勧告におきまして、科学技術振興の見地からという考え方に立ってもらいますまでには、私ども相当努力して参ったのであります。実は研究所の給与のあり方と申しますものが、いわゆる行政官庁と同じようなシステムで現在定められておりますことに一番不満を持ちまして、研究能力に応じた給与ということを主張して参りましたのは…