島村武久
会議録に記録された「島村武久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 753 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(科学技術庁原子力局長)
- 直近の発言日
- 1961/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 科学技術振興対策特別委員会27 件・27%
- 決算委員会23 件・23%
- 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(島村武久君) 審議会自体についてのお尋ねだと思いましたので私先ほど来申し上げましたが、海洋調査に関する全般的な問題として、資源調査会がもっと大規模にやれ、こういう勧告をなさったこの全体について申し述べますならば、この海洋審議会を作りますことは、そのほんの一部にすぎない、資源調査会が最後にいっておられることを実現したにとどまるわけでございまして、むしろ何と申しますか、実態は資源調査会のいわれておることも、内容的に調査研究をもっ…
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(島村武久君) 鶴園委員のお話に対しまして申し上げたいことは、勧告自体で審議会を置けということをいっておられるわけなんでございまして、その点につきましては、私どもといたしましては十分沿った態度をとっており、この審議会は決しておっしゃいますような大きなズレがあるというふうには考えていないわけなんであります。資源調査会も、今度御提出申し上げましたような審議会のできますことを勧告しておられるわけなんであります。その点につきましては、…
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(島村武久君) もちろんおっしゃいますような答申を求めることにいたしたいというふうに考えております。
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(島村武久君) 実は、資源調査会の勧告自体は、審議会を置いて、そこで十分審議をしてもらいたい、こういう趣旨でございまして、答申を求める求めぬというようなところまでは全然触れておられないわけでございます。私どもといたしましては、やはり先ほど来申し上げておりますような、当面御審議願わなければならないことがあるのでございますから、審議会を作ればそれでいいという考え方でなくて、こちらからどしどし、何と申しますか、諮問という形において問…
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(島村武久君) もちろん審議会の一つの仕事といたしましてそういうことをやっていただきますけれども、この審議会みずからが調整するということはあり得ないわけでございます。あくまでこれは諮問機関でございまして、この審議会みずからが総合調整を行なうという立場にはございません。
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(島村武久君) ただいまお配りしたばかりだそうでございますので、十分ごらんいただいてないかと思うのでございますけれども、決して海流調査だけのことを申し述べておるわけではございませんで、各方面でやっております調査内容を全部書き出しておるつもりでございます。編集者の方に特段の意図は何もございません。ただ、詳細にごらんいただきました上で、どうも海流の方にばかりウエートが行き過ぎておって、さらにもっとほかの方の調査をやるべきじゃないか…
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(島村武久君) 海流に関します調査が多いと申しますのは、その事柄自体としての当然性もあるわけでございます。と申しますのは、ここにございまする海上保安庁にいたしましても、また、気象庁にいたしましても、極端な場合を申しますと、通産省の行ないます海底の地質調査にいたしましても、やはりどのような海流がどのような速さで流れているかということがまず前提になるという事態が多いわけであります。どうしても、まず海流の調査からということになろうか…
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(島村武久君) 調査の規模その他につきましては、はっきりわかっておりますので、計画課長から御説明いたさせます。
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(島村武久君) 私どもの御説明の仕方がまずいものでございますから、伺っておりますと、なるほどそのような御懸念も生ずるかと思いまして、今後大いに気をつけたいと思いますけれども、実は全くこの問題に対します各省庁の意見は逆でございまして、これに非常に期待をかけられておるわけでございます。私どもも、もちろんその間に十分な連絡協調というのは必要であるということを申し上げておるのでございまして、それぞれの部門で進んでおりますところの技術を…
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(島村武久君) 私どもの思いもかけませんでしたようなお尋ねでございまして、ちょっと急にお答えも何でございますけれども、先ほど来申し上げておりますように、私どもといたしましては、何か総合調整というようなことによりまして、それぞれ進んだ技術なり研究なりをやっておられるところを抑制しようというような意図は毛頭ございません。特に資源調査会で勧告しておられます基礎的な研究というような面につきましては、これは各省庁とされても、研究も同時に…
第38回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(島村武久君) 過去において全然やったことがないというわけではございませんで、研究の委託をいたしたこともございます。しかしながら、それは非常に活発に行なわれておるというほどではございません。実は国立大学につきまして、当初からそのような計画が予定されておりますような場合には、大学においてそのような研究をやられるということでありますと、実は大学から、文部省を通じまして、大蔵省に予算を要求いたしまして、そして大学の予算としてとられた…
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(島村武久君) お答え申し上げます。 「科学的、資源的あるいは国際的」と、非常にむずかしい言い方をいたしておりますけれども、ごく常識的に考えてみましても、まず、「科学的」でございますけれども、これにつきましては、たとえば海の深さでありますとか、あるいは海の底もたとえば山あり川あり、陸上とちっとも変わらないそうでありますけれども、その間におきますところの科学的にどうなっておるかというような点は、部分的にはわかっておりましても、全…
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(島村武久君) 日本の国内についての研究の問題であると思いますので、そういう意味でお答え申し上げますが、現在までのところ、海洋に関します調査は、ここにも述べておりますように、いたしておらなかったわけではございませんで、非常に古くから、海洋に関する調査はいろいろなされておったわけでございます。主としてこれを受け持っておりましたのは、まず海上保安庁、水産庁、気象庁などが一番関係の深いところでございます。そのほかにも、幾つかの大学が…
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(島村武久君) もちろん、調査研究の体制ということも、私どもといたしましては非常に重要なことだと考えておりますので、場合によりましては、今おっしゃいましたような、調査所と申しますか、研究所というような統合したものが必要だという結論が出てくるのかもしれぬと思いますけれども、私どもの方でそういうようなプランを現在持っておるわけではございません。やはり従来の機構、調査体制というものができ上がりますまでには、長い間の歴史とそれぞれの必…
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(島村武久君) 残念ながら、現在わが国を取り巻いております大陸だな、非常に陸に近いところにおきましても、どのような鉱物がどのように賦存しておるかということの詳細についてはわかっておりません。地質調査所の行なっております調査も、非常に小規模かつ部分的でございまして、ある地点につきましては調査を行なっておる、あるいは行なったことがあるという程度で、今お尋ねのございましたように、わが国のまわりにおよそどのような鉱物資源が賦存しておる…
第38回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○島村政府委員 お話の通りでございまして、私どももそのつもりでおるのでございます。ただ、役所の窓口から見たらそれが突き破れないというようなお話もございました。気宇の小さいせいかも存じませんけれども、目的なりやり方、これが両々相待って国産新技術の開発の道が開けてくることは、おっしゃる通りでございます。昨日の田中委員の御発言にもございましたように、一体、科学技術庁とほかの各省との関係はどういうことになるのかと申しますと、鉱工業技術研究組合の…
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○島村政府委員 田中委員のおっしゃた通りでございまして、理化学研究所から委託をいたします場合、理化学研究所は科学技術庁の所管になるということになっておりますが、もしそれがうまい工合に成功いたしまして、今度はその委託を受けた企業なり、あるいは場合によりまして他の企業なりがその成果を実施するという場合に、たとえば開銀融資というような問題が起こりますれば、それは当然その事業を所管する官庁の責任の範囲になるものと考えます。
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○島村政府委員 その通りでございます。
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○島村政府委員 先ほど通産大臣からも科学技術庁長官からもお答えがございましたように、私どもはこの法律を運用いたして参ります場合に、科学技術庁側といたしましては各事業所を所管いたします官庁と緊密に連絡をとってやって参りたいと考えておりますが、単に運用だけの問題でございませんで、端的に申しますと、先生がそのような御心配をなさるゆえんのものは、いかにもそういう点が科学技術庁にいってしまって、通産省の仕事でなくなるような御心配をお持ちじゃなかろ…
第38回 衆議院 商工委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○島村政府委員 企業化できる段階という確証が起こりますまでは、科学技術庁の所管でございまして、通産省として、たとえば先生のおっしゃいます開銀融資というような問題が発生するという段階は、それを企業が取り入れて大々的にやりますというような、ほんとうの企業として行なうという段階でございますので、ごちゃごちゃになるという心配は私どもはいたしておりませんし、またそれぞれその段階に応じて手が打たれるのは当然だ、そのように考えております。