島村武久
会議録に記録された「島村武久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 753 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府事務官(科学技術庁原子力局長)
- 直近の発言日
- 1962/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 科学技術振興対策特別委員会27 件・27%
- 決算委員会23 件・23%
- 科学技術振興対策特別委員会原子力政策に関する小委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(島村武久君) 私から御説明申し上げます。十月三十一日でございましたか、当委員会が開かれました際に御説明申し上げましたように、原子力委員会といたしましては、原子力研究所あるいは日本原子力発電株式会社等、幾多の原子力施設が、現に存在しております茨城県東海村、これの周辺地区を、原子力施設がある地帯としてふさわしいような形に整備するには、いかなる形態がいいかというようなことにつきまして、専門的な立場から調査をいたしますための専門部会の…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(島村武久君) 入っておるどころではございませんで、実は、私どもといたしましては、現にございます原子力施設のほかに、これは先ほど来のお話で非常に期待的な要素になるわけでございますけれども、あすこの射爆場というものがもし返還にでもなりますれば——これは大いに希望しておるわけなんでございますが——そこを、原子力関係の目的のために使いたいという希望も持っておるわけでございます。これは、地元の方々も、非常に切望もしておられることでござい…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○島村説明員 ただいま石川委員からもお話がございましたように、現在のところ五千円という鉱石の値段は相当高いようでございますけれども、これは発表いたしております限りは、鉱石が出て参りますれば五千円で買うことに間違いございません。しかしながら、その五千円をもとにした価格によってつくられました金属ウランについては、国はこれを買い上げるということをきめておりません。と申しますのは、現実に現在のところでございますけれども、まだそのような企業をやろ…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(島村武久君) お尋ねの点で、菊地理事長から御返事がありましたとおりで、特別に私から補足申し上げることも実はないのでございますけれども、たまたま私のほうで出しまして本日お送りいたしました原子力調査季報が引用されまして、それについてのお尋ねが原子力研究所の理事長のほうへ向けられまして黙っておりますのもどうかと思いますので、参っておりますので、私からちょっとその点をお断わりさしていただきたいと思うわけです。 実は原子力局では、原子力…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(島村武久君) 理事長に御指名がございましたが、実はこの計画は、原子炉ばかりじゃございませんで、この原子力船の計画自体が原子力局の問題でございますので、私から御返事さしていただきたいと思います。 ここに書いてありますのは、これは先ほどちょっと申し上げましたように、自分で外国の事情その他世界的な事情を勘案してこの筆者がまとめましたものではございませんで、実は原子力委員会で策定いたしました計画の解説の形になっております。 予算のお話…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(島村武久君) そのとおりでございます。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(島村武久君) でき上がりまして、いわば実験をいたします段階、あるいは乗員の訓練をいたします、いわば図表で申しますと九年間の間は共管で参りたいというふうに考えております。ただ、九年が済んで船がだめになってしまうわけじゃございませんので、その目的を達しましたあと、それをどのようにいたしますかということにつきましては、現在まだはっきりとどこの所属船になるかということはきめておりませんが、大体の見当といたしましては、いわば政府の船とい…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(島村武久君) さようなお尋ねがほかでもございまして、何とかこれを実行面で縮めていくことを考えたいと考えております。ただ、これは船体だけではなくて、いわば機関、中味も国産で作る。原子炉も国産で作るということになっておるわけであります。したがいまして、お尋ねになります方の中には、もっと早くやるために、中に入れる原子炉は外国から買ってきて装備したならばもっとうんと早くなるのじゃなかろうかというような具体的な例をあげて、もっと短期に完…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(島村武久君) もちろん原子炉というような部分につきましては、原子力研究所でやっておられますところの研究が反映されることは多いと思うのでありますけれども、直接的にはこの原子力船の原子炉を作るために原研がどのような研究を担当するかというところまでは至っておりません。ただ原子炉自体でなくて、船体の関係なんかでは、いわゆる放射線の遮蔽の問題というのがございます。これらの研究のためには、現在原子力研究所に第四号の研究用炉といたしましてス…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(島村武久君) 原子力産業新聞に載っておりますとおりが事実かどうかといいますと、今お尋ねになりました範囲では事実でございます。原子力委員会にもっぱらと申しますか、差しあたり茨城県の現在ございます原子力研究所の施設を中心といたしました周辺地帯をいかに整備すべきかということを検討いたしますための専門部会を作ることを原子力委員会は決定いたしておりまして、来月二日、あさってでございます。第一回の会合を催すことにいたしております。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(島村武久君) 科学技術庁といたしましては、地元の方々が言っておられるのと全く同じ意見でございます。少なくとも事実の問題といたしまして、実は原子力研究所その他の施設ができます前から、あの演習場はあったわけでございます。あとから原子力施設ができたわけなんでございます。しかし、とにかく動かすことのできない事実といたしまして、あれだけの原子力地帯ができ上がっているわけでございますが、そのすぐ近くに射爆場があるというようなことは、非常に…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(島村武久君) ちょっと原子力と、専門のほうが話が違って参りましたので、私から申し上げるのもどうかと思いますけれども、個人的に申しまして、なかなかそれはむずかしい問題だと思います。また、それなるがゆえに強く叫ばれながら今日いまだに解決していないのじゃないか、そういうふうに思うわけでございます。したがいまして私どもとしては、そういうことのあるなしにかかわらず、とにかくのいてもらう、なくなるということを願望をいたしておるわけでござい…
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○島村説明員 私からお答え申し上げます。 私企業でありますと、商法に基づいてできました株式会社に対して科学技術庁として商法上のいろいろな監督をいたすという意味で長官は申し上げたわけじゃございません。たとえば原子炉を置くというような問題につきましても、これは田中委員よく御存じの通り、原子力委員会の定めるところの国の原子力開発に関する計画に沿って行なわれるものである限り、これの設置を許可するというような法的な問題もございます。また原子力委員…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○島村説明員 石川委員の御指摘になりましたように、CP5の出力上昇ということは、予定の期日がだいぶ過ぎておることは事実でございます。その原因は幾つかございましたけれども、最近におきましては、いわゆるCP5を動かす従業者と原子力研究所理事者との間に種々話し合いが行なわれました。従いまして、その話し合いの結果がまとまっておりませんために、上昇試験を延期しておる。理事者側といたしましても、無理をしてこれを動かすことをやりませずに、従業員の十分…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○島村説明員 私からかわりまして御返事を申し上げます。前国会におきましてそのような御質問がございまして、原子力委員会として、その真偽も確かめた上で原子力委員会としての見解を明らかにすべきじゃないかというような御意見があったわけでございます。原子力委員会といたしましては、その後その事実につきまして一応調査もいたしました。その結果、六月六日に次のような見解を表明いたしたわけでございます。簡単でございますので、読み上げさせていただきます。 原…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○島村説明員 おっしゃいました通り、わが国の原子力開発を進めて参ります過程も、原子力の利用そのものが非常にまだ不安定で、たとえば発電炉にいたしましても、決定的に将来に優位性を確認されたものがまだないというような発展過程にあるというような事情もございます。従来予期しなかったような問題が発生することもございますし、予期はしておりましても、その重要性の意味がまた違ってくるというようなこともあると思います。今御指摘になりましたような問題は、今日…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○島村説明員 今、中曽根委員のおっしゃいました御意見は、前国会で全く同じ意見を述べておられるのを速記録で私も承知いたしております。発電コストの問題その他につきましては、もう刻々変わっていくというような情勢でございます。見通しといたしましては、私も中曽根委員の言われるように、原子力発電がいろいろな面から考えて、従来の石炭でなくて重油だけに比べても優に匹敵していける時期は近いというふうな感じを持っておりますが、今、中曽根委員もおっしゃいまし…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○島村説明員 放射線化学中央研究所の敷地を岩鼻に決定したということでございますが、これは原子力委員会がきめたのでございますけれども、岩鼻に置くことを国としてきめたというわけでございます。本来は原研がきめる筋合いのものを、原子力委員会が相談されたので、岩鼻がよかろうという意見を原研の理事長に伝えた、こういう意味の決定でございます。それに応じまして、原子力研究所といたしましては、さっそく今度は岩鼻を国に使わせてもらいますための作業に取りかか…
第40回 衆議院 外務委員会 第26号
○島村政府委員 大臣からお答え申し上げるべき性質の問題だと思いますので、私のお答え申し上げますことで御満足いただけるかどうかと思うのでございますけれども、この事業団法に対する御批判の点は別にいたしまして、少なくとも、前段でおっしゃいましたような点は、私どももその通りに考えておることでございます。科学技術庁といたしましては、科学技術の面を平和的に進めるということは、単に日本国内だけの問題ではなくて、広く、発展途上にある国と特に限定するまで…
第40回 参議院 内閣委員会 第20号
○政府委員(島村武久君) お答え申し上げますが、本日ちょっと資料を持って参りませんでしたので、正確な数字を申し上げかねますけれども、先ほど鶴園委員がおっしゃいました数字に対応いたしますものといたしましては、国全体の研究投資の総額は二千億、慨略でございます。こまかい数字は後ほど申し上げます。そのうち民間投資がたしか一千二百億程度であったと記憶いたしております。こまかい数字は後ほど御提出申し上げたいと思います。