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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○島本委員 結局、環境影響評価をやらない結果ではありませんか。 いまそういう報告がありましたが、大臣、これはもう用途地域の指定の取り消し、同時にバイパスを含むこういうような差しとめ請求並びに計画の変更請求、こういうようなものが十六件もいまあるじゃありませんか。これは、環境影響評価を完全にやる、こういう法律がありながらやってない証拠です。あえて申し上げておきます。 次に運輸大臣。運輸大臣の方にも同じような状況があるようでありますが、港湾法…

日本社会党1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○島本委員 次の問題を聞きますけれども、省は環境影響上の配慮は余りやっておらぬのです。各地における公共事業の実施に伴う環境保全上の紛争の事例は何件ありますか。またその原因は何ですか。いまの答弁どおりならないはずですよ。

日本社会党1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○島本委員 あなたにも私は何回かお目にかかっておりますが、大臣が言ったように、環境上の配慮を十分しているならこういう紛争がないはずだ。ところが、方々にある。それがもう訴訟に持ち込まれているもの、九件もある、これは全部差しとめですよ。こういうような状態になっていて、これは環境の配慮を十分しています、こうは言えないでしょう。 次に通産大臣、工場立地法、これはやはり公害未然防止、環境保全、これが目的になっております。そのための手段としての地域…

日本社会党1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○島本委員 この地域指定のある場所、十分なる環境影響評価をしなければならないし、その汚染物質に係る燃料及び原材料の使用に関する計画や、公害防止施設の設置その他の措置を講じなければならないことになっております。せっかく法律にそれを決めていながら、その指定をしないから、全然これが行われていないという結果を招来するわけです。これは幾ら単独立法で決めても何にもならない。まことに残念でありますけれども、大臣、これはどうなんでしょうか。各地で公共事…

日本社会党1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○島本委員 合計何件ですか。

日本社会党1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○島本委員 これは大臣、やはり紛争処理に関しての件数もはっきり事務当局もつかんでおらない。私はそれは遺憾に思います。これはもう裁判になっているものだけでも十三件もあるのです。これは全部工場建設の差しとめまたは許可の取り消し、大体こういうような類似のものなんです。十三件も紛争中である、係争中である、こういうようなことになっているのですが、それも事務当局もつかんでおらない。法律ではっきりこれをやらなければならなくなっていても、その地域を指定…

日本社会党1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○島本委員 委員長の方からも言ってきてありますことを承知しておりますが、そこで環境庁長官、それから列席の各大臣に、この際ですから伺いたいのでありますが、まず環境庁長官。閣議了解の線で公共事業をやれと、こう決まって、それ以後できたこの趣旨の立法がありますが、これは残念ながら議員立法の瀬戸内海環境保全臨時措置法、これだけであります。その以前にもそれぞれ工場立地法があるけれども、実態はいま申し上げたとおり。また公有水面埋立法、港湾法、この運用…

日本社会党1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○島本委員 これは建設行政の中で一番紛争が多いのでありますが、いわゆる紛争を避け、環境保全と地域開発を両立させるということになると、どうしても環境影響事前審査が必要だ、こういうことになるのですが、この立法に対しての考え方を伺います。

日本社会党1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○島本委員 通産大臣の方には、経団連初め、時期尚早である、これをやらない方がいいというような陳情、要請が来ているように承っておりますが、一般の工業団地、こういうようなものが野放しになっておるし、内陸工業団地、こういうようなものは野放しになっておる状態、そしてまた工業立地法があって目的が明示されておっても、その手法において単独立法ではやれない、こういうような状態。業界挙げて環境アセスメントいわゆる環境影響事前評価、これは時期尚早、早い、こ…

日本社会党1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○島本委員 運輸大臣賛成ですか、反対ですか。あなたの方もこれが多いのでありますから、運輸大臣と国土庁長官の答弁を承ります。

日本社会党1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○島本委員 これで終わります。

日本社会党1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 公害健康被害補償法の一部を改正する法律案が、いま提案されているわけでありますが、これは何回目の改正になりましたか。

日本社会党1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 この原案、真っ先に出された公害健康被害補償法ですね、二回改正される前のもの。これを出すための基礎、諮問機関か、または委員会というようなものは、どの委員会でございました。

日本社会党1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 そうすると、中央公害対策審議会がいろいろ審議した結果、皆さんが立法化した、そして提案された、こういうようなことになるわけです。この中央公害対策審議会、これはまともに行われているのですか。

日本社会党1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 その問題の中央公害対策審議会自身がまともに運営されているのですか、このことを聞いているのです。実はこれに対していろいろあるのであります。長官、排ガス規制に対する中公審の論議過程、まあいろいろな問題がありまして、長官も苦労されたようでありますが、いわば部会から関係企業の代表を排除すべきであるというようなことが決まって、徐々に、これがいま行われているのじゃないかと思うのであります。いま私があえて言うのは、公害健康被害補償法の一部…

日本社会党1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 この問題については、長官の考えがそうだとすると、これまた大きい禍根を残すことになるのじゃないかと思う。やはり加害企業代表の川又日産自動車会長も依然として任命されている。それに対して恬と恥じない。それで、被害者側の人はだれも入っていない。一体これでいいとするならば、まず、やむを得ないのでありますが、これがいいとすると重大な問題でありますことだけは、よく覚えておいてもらいたいと思うのです。 そうして、きのう午前十一時から、ちょう…

日本社会党1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 では、これは根回しはしないということですか、したということですか。

日本社会党1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 あなたは、私と米原和議員がおって、根回しはしない、はっきり、しておりませんと重ね重ね言っている。いまの言葉は、したことになるじゃありませんか。そうして、その文書もちゃんと出して、言われた人が、そのとおり発言しておるじゃありませんか。この和達さんはりっぱな人なんです。今後も、こういうような人に残ってもらわなければならないのです。礼を十分、尽くして、そうしてやるべきなのに、あなたがそういうような行動をするために、本人は傷つくじゃ…

日本社会党1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 自分勝手に何でも解釈して有効であると決めている。四十六年に一回互選されただけで、二年ごとにこれは変わるのですね。二年ごとに変わったら、互選されるまでの間は出てきたら委員でしょう。すぐもう委員長が互選されないうちに委員長なんですか。これはもう慣例によると言うが、いつ慣例ができたのですか。一回やったまま怠慢じゃないですか、それは。そういうのは慣例とは言わないんだ、事務当局の怠慢と言うんだ、それは。環境庁に言わせると怠慢まで慣例と…

日本社会党1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 そうすると、根回しをしたという事実がはっきりした場合には、あなたは、私どもを無視するか侮辱するか、そういうようなことになりますね。一切これはもう根回しはしないとわれわれの前で言明していて、それで入っていったはずです。それが、あなたが書いたのか、だれが書いたのか、環境庁が書いた、そのとおりに発言されている。山添委員、金沢委員、いつもこの総会では発言しない人だそうですね。そういうような人たちが、こういうメモを見ながら次々と発言し…