P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 この委員を選ぶ際の手続、こういうようなものも不十分、そして自分らの怠慢を慣例だと言い含める、正規の手続もないままに会長に留任する、これはおかしいという疑義が出た場合には一体どうなりますかね。正規の手続じゃないんだ。こういうようなことは、まあ、りっぱな人を傷つけるだけじゃない、会の運営自身の問題にもかかわるじゃありませんか。そういうような運営のもとに、この公害健康被害補償法、こういうようなものもつくられてくる。とんでもないこと…

日本社会党1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 まあ、いろいろありますよ。開会後の「会長ただいまから」云々から、ずっと言ったように書いてありますよ。写真までありますよ、これは。それから会長あいさつの後からずっと、こういったのを筋書きどおり書いていますよ。それを根回しでないと言うなら、いずれ、はっきりするでしょう。というのは、この本人のことじゃないのです。事務当局の行っている、いわば中央公害対策審議会令の扱い方に、これにはっきり載っておるのに、それによらないでやっておって、…

日本社会党1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 どうも私自身としては、ほんの、きのうの話でありますから、まだ、いままでのあり方から釈然としません。したがって私は、この問題は後に尾を引く問題である。また果たして根回しした、しない、まさに、これ私一人だけの問題じゃありませんから、いずれ、はっきりするまで、この問題は留保しておきます。 それが、いろいろな点であらわれてくるのじゃないか、こういうように思われる。まず第一番に、この本案、いいですか、この中でも昭和四十九年の第七十二回…

日本社会党1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 努力した、これ以上できない、勘弁してくれ、そう言うなら、自動車以外の移動発生源について費用負担を求めなかった理由、その他の移動発生源のうち前回も十分、指摘されている問題もあるはずだ。特に、いま問題になっている航空機、ロッキードあるいはボーイング747、トライスターなど、この一機のNOxは自動車の約二千八百台に相当するものでしょう。そして羽田空港も指定地域の中にあるでしょう、大阪空港もその周辺にある。そうすると全国的な汚染物質…

日本社会党1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 その場合には、自動車重量税の場合に営業用の車と自家用、こういうふうな一つの区分によって大気汚染に寄与しているのは同じじゃないか。営業車とそれ以外の車の比率はどういうふうになっていますか。

日本社会党1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 自動車重量税は営業車以外の車の方が著しく高額じゃないのか。したがって本法案の方式では、営業車と、それ以外の車では、汚染物質排出量と費用負担の関係、これが逆になるのじゃないのか。PPPの原則からするとおかしいのじゃないのか。一般的に都市部なんかでは営業車の方が平均して走行距離が長い、大気汚染に対する寄与度も大きいはずでありますが、しかし、自動車重量税の方は逆に営業車以外の車の方が著しく高額であるというのは、PPPの原則に反する…

日本社会党1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 これは将来は、やはり検討の対象になる問題じゃありませんか。私は、こういうふうなやり方をそのまま持続して、やむを得ないとする考え方は怠慢だと思います。この問題に対しては、やはりはっきりさせないと、負担の公平の原則をちょっと破壊する。したがって、これは考えなければならない問題じゃないかと思いますが、どうですかね。

日本社会党1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 固定発生源に対する賦課金、これは指定地域と、その他の地域との割合はどういうふうになっていますか。

日本社会党1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 九対一の比率で単価が決められているということ、ここから見て、移動発生源についても、指定地域と、NOx、SOxそれから粉じん、こういうようなものの環境基準が維持されている地域とでは格差が設けられることが、本来のあり方としては当然じゃないのか。こういう疑問も当然、生ずるのでありますが、この点に対する解明は全然なかったんですか。

日本社会党1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 格差を設けておらない、おらない方がいいのですか。

日本社会党1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 多分、この問題に対しては、重大な問題ですから皆さんが聞いたのじゃないかと思うのでありますけれども、今後、NOx、これについては健康影響の調査研究も進んでいると思うのですけれども、なお一層これを促進して、地域指定要件にその結果を取り入れていくべきじゃないだろうか、こういうように思うわけです。同時に、この場合にはNOxの排出量に応じてSOxと同様に賦課徴収を行うべきである、こう考えますけれども、これは検討の素材に上がっております…

日本社会党1976/03/05

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 約束の時間になったそうであります。あとは、この次に残して、きょうは、これで質問を打ち切ります。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島本委員長代理 次に、各省庁の昭和五十一年度環境保全経費等について、便宜、環境庁から説明を求めます。柳瀬企画調整局長。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島本委員長代理 以上で予算の説明は終わりました。 —————————————

日本社会党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島本委員長代理 次に、公害等調整委員会の公害紛争の処理に関する事務概況について説明を聴取いたします。小澤公害等調整委員会委員長。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島本委員 大臣が来る予定のところを、まだ来ておらないのですが、政務次官、よろしゅうございましょうか。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島本委員 ちょっと不足なように思いますが、大丈夫だというならば、まあ結構です。では質問いたします。(越智政府委員「大臣の方はできるだけ後にしていただいたら、すぐ参ると思いますから、不足の部分はまた……」と呼ぶ)

日本社会党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島本委員 政務次官、そこで答えるのは全部それは不規則発言なんですよ。きちんと言うやつは、その前に来て正々堂々と名のらないとだめなんです。何も遠慮は要らぬのです。大臣がいない間は代行するのは政務次官じゃないですか。 〔土井委員長代理退席、委員長着席〕 それで、ちょっとお伺いしたいのですが、環境庁長官の所信表明、この中の六ページ「各種開発行為等に伴う環境汚染と自然環境の破壊を未然に防止するため、環境影響評価の技術手法の一層の拡充を図るとと…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島本委員 それではお伺いいたします。 「各種公共事業に係る環境保全対策について」という昭和四十七年六月六日の閣議了解事項がございます。これは各種公共事業に対しては環境影響評価を自主的にやりなさいということであります。これは全部やってございましょうか。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島本委員 しかし、やっているとするならば、あえてもう一つ突っ込んでやりますが、この各種公共事業に係る環境保全対策閣議了解事項、これと、いま大臣が読んだ所信表明の中の一節、これは偶然にも、もっとこれを具体化しているんです。ですから、そういうような立場からすると、昭和四十七年六月の閣議了解に基づいて、道路、港湾、公有水面埋め立て等の各種公共事業に対して当該公共事業実施主体が環境影響評価をすることになっているわけでありますが、それに対して実…