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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員 いま言われている点等からしても、まだ不十分なような気が私はするのでありますが、新聞に書いてあるのが全部うそだ、こう言うならば、それは別でしょうけれども、私の手元には、それと反対の、また、いろいろな論説等もあるのであります。学者の中には、あれは「科学への挑戦」だと言って「怒る学者」もおる。同時に、こういうようなものは「はっきりしたメカニズムがわかっていないということも事実だが、何らかの関係があるということでは、国際的にもいまや…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員 同時に、環境庁の事務当局、人間の健康とカドミウムの関係は、学者や医者の意見、こういうようないろいろな意見がありますけれども、カドミウムの経口摂取で賢臓が侵されて骨軟化症になるというようなことを言われておりますが、これに対して、このように結論づけるのは問題であるとして、食品衛生法に基づく安全基準、これはカドミウム汚染一ppm以上の含有米は食用にしないということになっておりますね、これを緩和すべきだというような意見に対しては、私…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員 それにしても、私それでもなお疑問が残る。いま長官が言った中で、汚染された土壌を復元するにも費用もかかるから、米をつくらないで何か被害のないような花でも植えるか、別のものにした方がいいんじゃないかという意見もある、こういうことも言われたようであります。そうすると土壌汚染防止法の規制、これは汚染農地をもとの姿にする客土事業、こういうふうなものは当然しなければなりませんけれども費用がかかる。したがって、法や制度こういうふうなものに…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員 なかなか、あなた日本語が上手で、一つも、そつないようなことを言っている。しかし、やはり科学的にイタイイタイ病を解明すると言う。科学的にということは医学的にという意味だと思うのです。あなた医学的に解明できますか。私は、これはもう、やるのには相当、長年月かかるのではないか、こういうふうに考えられるのです。あなたは解明すると簡単に言いましたけれども、医学的にすぐ解明できますか。これはできないでしょう。いま、いろいろ意見があったり、…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員 いま言った程度のものは、改めて言わなくても環境庁の中で、あるいは委員会で、そういうような調査活動を展開しているでしょう。調査活動、展開していないというのなら、いま言ってもらって結構です。しているのに今度また、そうさせます。していても、いまのような裏づけをするように、それを言う。そもそも、それを言ってきた原因は、文芸春秋に出た何とかという、その反論だ。これをもとにして、ずっと流れる一定の論拠、これをもとにして、こう出されたよう…

日本社会党1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長所用のため、指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 質疑を続行いたします。中路雅弘君。

日本社会党1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員長代理 ちょっと、その前に坂事務局長に伺いますが、閣議了解事項によって、公共事業を実施する場合は、必要と認める場合には環境影響事前評価をすることになっておりますが、これはやらないで実施したことですか。

日本社会党1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員長代理 中路雅弘君の質問は終わりました。 次に、木下元二君。

日本社会党1976/04/23

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員長代理 木下元二君の質問は終わりました。 次は、岡本富夫君。 〔島本委員長代理退席、木下委員長代理着席〕

日本社会党1976/03/29

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 公害健康被害補償法の一部改正法案、それを、いよいよ年度内に成立させなければ重大なことになるということで、いま審議の対象になっているわけであります。もちろん、この法律案そのものの内容等を見ましても、私どもとしては、まだまだ、これを練らなければならない、こう思われる点がたくさんあります。 ことに公害健康被害補償給付金給付に要する費用のうち自動車負担分、いわゆる移動発生源による分、これは八十七億九千万円でしょう。これは自動車重量税…

日本社会党1976/03/29

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 そうなっているわけですが、こういうようなやり方は制度上、無理なんじゃないかということなんです。それはそれで無理なことはわかっていますから、こういうのはおかしいのでありまして、もっとも、これがもし決まらなくても固定発生源の分だけ、きちっとしておく、こういうような改正の方が望ましい。したがって、この制度の運用に著しい支障を招来するということで、今回これを、いま日切れ法案として、われわれとしては考慮をし、ここに、はっきりした態度を…

日本社会党1976/03/29

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 前の四十九年、五十年、この両年度で出したときには、この二年間の間にきちっと恒久的な方法は考えます。こういうようなことであったのです。今度できないから、また二年。また二年延長しても同じことだというようにとれるような答弁もうかがわれるのですが、それだったら、なぜ四年にして出さぬのですか。なぜ五年として出さぬのですか。これは二年として出した以上は、二年間できちっとやりますよという政府の姿勢を示しているんでしょう。それに対しても大臣…

日本社会党1976/03/29

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 それなら、やはり大臣として決意しないとだめです。やると思えばできますよ、二年だもの。それを進める姿勢に何か、ちょっと欠ける点があったり、あちらこちらの不規則発言にばかり耳を傾けるようなことであっては、これは環境行政はできない。 こういうような問題については、ただ、いろいろなことを言いますけれども、本会議でも三木総理大臣も、あなたも委員会で、環境影響事前評価法、こういうようなものに対しては今国会に出しますと何回、断言しましたか…

日本社会党1976/03/29

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 出したいという意欲になってしまった。「出します」から「意欲」にまで変更、退歩した。これはどうも私どもの方としては解せない。今度のこの法律も、この場合、二年間の時限立法なんだから、その間に、きちっと対策と対案をもって臨まなければ、行政の怠慢だということになるでしょう。そこですよ。これは、やはり出しますと言ったのも、その構えであるというように、あいまいになる。今度の二年間の時限立法にしても、これは二年たったら、まだ、できませんか…

日本社会党1976/03/29

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 この公害健康被害補償法の一部を改正する、これも二年間の時限立法、これ二回目、そして総量規制の問題、NOxの問題、現在の中できちっとしなければならないのは環境庁の姿勢でなければならないのに、どうも振り回され右顧左べんしているようである。この法律案をいま通さなければならない段階になって、なおかつ、これの裏づけ実施主体である環境庁の姿勢が、まだまだ、これは十分じゃない。この点、本当に私、遺憾に思うということを、はっきり表明して、私…

日本社会党1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○島本委員 いま土井委員の方から厳しく、いま日本や関係各国を覆っておりますところの構造的な汚職というか政治の汚れがロッキードによって証明された。しかし、私も公害対策の点からして、国土を覆わんとする環境破壊の根本を解明するために若干質問をさせてもらいたいと思うわけであります。 まず、環境庁長官にお伺いしますが、昭和四十七年の六月の閣議了解事項があります。国の行う公共事業、地方公共団体の行う公共事業に対しても環境影響評価を行う、これが閣議了…

日本社会党1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○島本委員 いままでの数度にわたる国会答弁、これはもう厳然と残っているわけであります。それに基づいても、まず考え方をはっきりしておかなければならない。 それで、環境影響評価制度の生命線、これは、第一に地元関係住民への手続の定め方、第二には環境影響報告書の公開性、公開の原則、ここにあります。この決め方いかんで新しい環境影響評価方式、この価値が決まるわけであります。別な言い方をすると、いままでは開発優先、住民無視に徹底しているやり方、これは…

日本社会党1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○島本委員 それならば重ねてお伺いしますが、公聴会で関係者の意見それから地元関係住民が提出した意見書、これをどこで、だれが客観的に判断、評価するのか。環境庁の考えでは、唯一の住民手続としての住民意見書の提出、これを強調しているのでありますが、肝心の意見書に対する判断、審査、評価、この点はあいまいではございませんか。環境庁は、従来どおりに、開発行為の事業主体が環境影響評価書を作成するときに、住民の意見書に対する見解、これを付記しておけばよ…

日本社会党1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○島本委員 実際は、いままで国民の代表でありあるいは都道府県の代表である知事、そういうような方面が率先して開発を促進しておった、そのための公害並びに環境破壊も行われておった、こういう実態であります。したがって、本当にそれを審査するためには、学識経験者で構成する第三者機関の審査、評価、これを入れるのが最も国民の意に沿うゆえんです。そこまでいかないとするとまことに残念でありますけれども、次に建設大臣にお伺いいたします。 建設大臣も四十七年の…

日本社会党1976/03/05

77衆議院 予算委員会 第24号

○島本委員 五十年以降またはそれ以前、こう分けておられますが、法律そのものの内容を見ましても、都市計画の基本理念、目的、これはもうはっきり環境保全と、こういうふうになっておるわけでありますが、しかし、各地で公共事業実施に伴う環境保全上の紛争が多いようでありますが、これは原因は何でしょう。また何件くらいございますか。