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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○島本委員 しかし、そこをもう一歩考えないとだめだ。建設労働法ができて成果を上げたのなら、残っている部分に対してもそれを広げていく。こっちは関係ないのだ、こういうような考え方を初めから持つところに職安局長の悪いところがある。いま私としては、これを具体的に考えて、次のまないたに乗せるように検討してもらいたい、このことを強く要請しておきたいと思います。 それと同時に、登録制度の問題は、全然見解を異にしますから、その点に対しては、私は、あなた…

日本社会党1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○島本委員 終わります。

日本社会党1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○島本委員長代理 参考人に申し上げますが、もう少し声を大きく、ひとつ御発言願います。

日本社会党1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○島本委員 まず、亘理参考人と二村参考人にお伺いしたい。 西宮の小田助役さんから、新幹線の問題に関して指針ではなくて規制基準にせい、沿線住民の被害は目に余るものがある、こういうような参考意見の開陳があったわけです。また、伊藤参考人の方からは、これは防止の目標を与えてもらったところに意義があるということで、目標ととらえているわけであります。それと同時に、また尼崎の公害部騒音課長の桜井参考人は、新幹線は指針値ではなくて規制基準の対象にしなけ…

日本社会党1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○島本委員 その辺、ちょっと私ひっかかるのでありますけれども、新幹線の場合、二村先生も、暫定指針であるというような点で、おおむね妥当な数字というお考えです。ただ新幹線の場合には、西宮の小田助役さんも、より強い、これはもう指針ではなく規制値にせいという強い要請が出されたわけですね。それから尼崎の公害部騒音課長さんも、この点については強く訴えておるわけですね。そういうようなところから見て、亘理参考人、新幹線の場合は技術的に難関がある、走行規…

日本社会党1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○島本委員 振動には鉛直振動と水平振動というのがございますが、今回の場合には鉛直振動だけに着目して規制をするようなんですが、その他の水平振動なんかは全然お考えはなかったのですか。二村参考人にも後から。

日本社会党1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○島本委員 そこで、これまた真鍋参考人と亘理参考人にお伺いすることになりますが、これは実際、苦情は少ないからだ、また発生しても大きくならない、移動性があるからだということで、ブルドーザーによる振動なんかは対象としないということに、先ほど亘理参考人から参考意見の開陳があったわけですが、これは真鍋参考人から正反対の意見の開陳があったわけであります。移動性があり、発生しても大きくならないという意見から、これは対象としないというが、逆に、これを…

日本社会党1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○島本委員 亘理参考人、そうすると零細中小企業なら幾ら振動を出してもいいという考えですか。

日本社会党1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○島本委員 その達していないというのは、どうして、はかって達していないのですか。

日本社会党1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○島本委員 そうすると中小零細企業と関係ないでしょう。

日本社会党1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○島本委員 まあいいです。しかし何かその辺少し、ひっかかりますね。 それと、先ほどの真鍋参考人からの御意見の中で、直罰規定を設けていないという点の指摘があったわけであります。計画変更勧告、改善勧告を経て、命令に従わない場合だけ罰則が科される。そしてまた、勧告命令には操業停止などが含まれていない。これでいいんですと考えられていると思うのですが、真鍋参考人の方は、これではだめだと言うのです。私どもも、どうも判定に困るのでありますが、それで、…

日本社会党1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○島本委員 わかりました。 それで、もう一つ、この点で私自身も聞きただしたいのでありますけれども、いわゆる公共性の問題です。建設作業の改善勧告、命令に当たっては、公共性のある施設などの建設工事については、工事の円滑な実施について特に配慮すべきである。そうすると、お考えの中心は、公共性のあるものなら全部、いかなる振動を出しても住民はがまんしなさい、こういうようなことに通ずるのではないか、こう思われるのでありますけれども、私の考えは間違いで…

日本社会党1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○島本委員 わかりました。ありがとうございました。 次、真鍋参考人いつも御苦労さんですが、先ほど、第四条の工場振動に関連して、これは時間の区分それから区域の区分、こういうようなことだけであって、府県条例を制約してはならない、引き下げてはならない、こういう御意見の開陳がございまして、全国一律の基準で引き下げるな、上乗せの条例を認めよ、こういうような御意見の開陳であったように思うのですが、これは私の考えが、もし間違いでなければ、公害関係の法…

日本社会党1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○島本委員 私も基本的にそれなんですけれども、この工場振動の規制基準については、これは市町村に上乗せの権限を当然、認められなければならないし、本法案の四条でしたかを例にとっての御意見がございましたから、当然これは認めないとだめなんで、少しでも、それを規制するようなことがあってはならない、こう思うのです。したがって、これをやったならば、それ以上、厳しい条例はつくっても差し支えないんだ、私はそう思っていますよ。これは先生が言ったのと違います…

日本社会党1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○島本委員 それで今度は斎藤参考人、先ほどの御意見の開陳の中で、法案には運用面が大事であるということに関連して、第一の要件に挙げておられました特定建設作業や、その指定地域には、可能範囲を見定めてやってくれ、こういうようなことがございましたが、では、もう可能でないところはやらせるなと、こういうお考えなんですか。これはどこでも、指定されてあって、ここは大事だから、その場所には当然それ以上のやつは出してはだめだ、こういうようなのが法の一つの規…

日本社会党1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○島本委員 では、可能範囲を見定めてやってくれというのは、業者のできる範囲以上に、これは運用面で決めないでくれと、こういうような意味に私がとったのは間違いでしたか。

日本社会党1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○島本委員 同時に、これはもう一回、真鍋参考人と、また斎藤参考人に伺いますが、指定地域になる前また指定施設に指定される前に、特定施設を設置している者については、一般の施設については騒音規制法同様の三年間の猶予期間を置いて、それから鍛造機などの政令で定めるものについては、特に四年の猶予期間ということを聞かされておりまするけれども、これに対しては甘いでしょうか、それとも厳しいでしょうか。これは真鍋参考人と斎藤参考人。

日本社会党1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○島本委員 指定地域になる前また指定施設に指定される前に、特定施設を設置している者については、一般の施設については騒音規制法同様の三年の猶予期間を置いている。それから鍛造機の場合は政令で定めるものについては四年間の猶予を置く。その場合、これはきついですか緩いですか。

日本社会党1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○島本委員 大体わかりましたけれども、まだまだ、この内容等につきましても、われわれ自身が十分、資料によって検討しなければならない数々の点があるようです。その中でも最後に一つ、二村先生に伺いたいと思いますけれども、資料の第二節に「公害振動と騒音との相関」について説明がありました。これは音が強ければ必ず振動もあります。水平であろうと鉛直であろうと、あるわけです。ことに騒音の場合には振動も伴うのは基地公害の場合なんかが多いわけです。大砲の音や…

日本社会党1976/05/07

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○島本委員 どうもありがとうございました。もう時間です。