島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○島本委員 それは予算面だけですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○島本委員 局長、職安法施行規則四条四項で労務供給業が認められておりますけれども、いわゆる新法ができたにしろ、労務供給業が認められておる限りにおいては、重層下請というようなものがふえることはメカニズムによって明らかじゃないですか。同時に、下請規制はしなければならないと言いながらもできないのじゃないですか。これに対するはっきりした対策は、これに示されていますか。むしろこの重層下請を大いにやらせるような精神になっているのですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○島本委員 労働災害の防止ということ、これもこの新法の中で徹底的にやっていくのが一番大事だと思っているんです、余り多過ぎますから。したがって、それをやるためには建設労働者の労働組合というか、建設現場の特殊性を加味した対策、こういうものが一番必要でありますが、この際、やはり組合関係者の立ち入りを認めてやる必要があるのではないか。労働基準監督官の数が足りないということを先ほどおっしゃいましたけれども、全く足りないのでありますが、しかし工事現…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○島本委員 そうだとすると、どうでしょうか、いわゆるこの安全衛生対策というもの、これが私の方では何かいつでも頭から離れない。ことに建設労働者、こういうような場合には一番多いからでありますけれども、この建設労働者、出かせぎなんかにはことに見られます。また山形にもまたきのう発生したようでありますが、まあ傾向を見ると、一つの事業主に継続して雇われておるというような形態ではないわけです。そして事業場ももう転々として、現場も転々とする、こういうよ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○島本委員 そこをがっしりやらないとだめだと思うのであります。 ついでに、建設雇用改善計画の策定が第三条にあるようであります。いままで政府の方では、こういう計画の策定なんというのは、言葉だけであって、さっぱり実効が上がっておらない。今度のこの建設労働者の場合には、同じにやはり計画の策定、こういうようなのがあるようであります。労働大臣は、建設雇用改善計画なるものを策定する、こういうことになっておりますが、これは一般に政府のつくる計画という…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○島本委員 今度やはり大臣の勧告、勧告権を持つ大臣の立場というのは、これは重要でありますが、この第四条による勧告、これは十分成果を上げることができると考えておりますか、大臣。四条の勧告はどなたにどういう成果が上がりますか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○島本委員 せっかくこの勧告権があるとするならば、これは、どういうような場所にでも、発注者でも事業者でも、あるいは関係官庁にでも、これは行うべきではないか、こう思うのでございます。大臣の場合には、えてして法律に定められているとおりこれをやると言う。しかし労働権というようなもの、これを考えた場合には、これも上から下まで、各省のようにこうやるものではなく、横に、どこに存在する労働者に対しても、これは官公庁にあるからだめなんだ、これは別の方の…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○島本委員 したがって、これが十分効果が上げられない場合は、大臣の勧告がとろいものであるということになりますから、十分その点考えて成果を上げるようにこれはやってもらいたい。 それと次には、技能訓練の助成措置の重点的な利用、こういうようなことで少し聞いてみたいと思います。 遠藤職安局長の言によりますと、九十日の出かせぎの就労の陳情に対して、北海道のようなところには神武この方、冬になったら雪が降るし、その間事業は余りない、したがって働きたか…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○島本委員 速記をとれないでしょう。あなたの場合、後の言葉が子音になって母音がないのです。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○島本委員 では次に、これはどうですか。先ほど川俣委員の質問に対して、私も聞いておって、これははっきり確認した方がいい、こう思われる問題で、働く建設労働者の健康保険の点については、単なる一元化、簡素化、こういうようなことが考えられるということであったようでありますが、具体的にはどうしようとすることになりますか。健康保険です。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○島本委員 では建設労働者の健康保険については、どのようにして指導する予定ですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○島本委員 単なる適用ですか。一元化する、こういうような方向を指導しないのですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○島本委員 この建設労働者に対して、今度、いままでのように登録制、これはやらないと言っているようでありますが、手帳は持たせる。そうすると、病気になった場合の健康保険は、国民健康保険なんというのはまちまちだと思います。そういう方は一元化し、簡素化するという方向でやっていくのがその趣旨じゃないかと思うのでございますが、そういうような方面には別に意を用いておらないのですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○島本委員 それはなぜお答えしかねるのですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○島本委員 そうすると、この建設労働者の雇用の改善に関する法律案というのは、厚生省の関係のものは一切関係しない法律ですか。病気になったり、それからいろいろな災害関係のものだとか、または健康保険であるとか、こういうようなものは、他省のものは全然関係しないですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○島本委員 簡素化、一元化さしておいた方が一番いいんじゃないかと考えられるのですが、そういう考えさえないのですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○島本委員 登録制は、これは実施しない意向ですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○島本委員 なぜ登録制をとらないのですか。これは、りっぱな制度じゃありませんか。登録して、登録された人に対して完璧の行政指導をする、いいじゃありませんか。建設労働者はいままで災害が一番多かった。そういうような人に対して今後はその手当てを十分してやる。そのために登録制度をとる。いいじゃありませんか。何のためにとれないのですか。制度が悪いからですか、それとも人がいないからですか。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○島本委員 見解を全然異にしますから、この点だけは平行線。これはもうやめたのじゃありませんが、全然違いますから、いまの考えは……。 次に、林業労働者の問題で政府の姿勢をちょっと聞いておきたいと思うのであります。 建設労働者、それに対しての建設労働法、確かにできました。しかし同じような屋外の厳しい状態にさらされている人、いわば雇用の不安定な状態、そして厳しい作業状態、こういうような分野の中に働いている労働者、そして白ろう病という職業病に冒…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○島本委員 賛成いたしかねるのですか。それとも具体的な法として林業労働法、これを制定をして、民有林労働者の共同雇用制度、それから白ろう病になった人に対するいろいろな治療制度、こういうようなものを十分考えて、ポスト建設労働対策、これはやはり次に考えておかなければならない、こういうようなことになるじゃありませんか。これさえ、そんなもの考えないなんて、こんな職安局長がありますか。現実大きな問題としてなっているのに、そんなことじゃだめですよ。何…