島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○島本委員長代理 慎重に御答弁願います。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○島本委員長代理 越智政務次官、こっちの方へ着席願います。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○島本委員長代理 ただいまの質問は、次回に留保することにしておきます。 では土井たか子君のきょうの質問は、これで終わりました。 次回は、五月十四日金曜日、午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十二分散会
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 振動規制法、この法律ができ上がりますと、公害対策基本法による典型七公害の、いわば関係法律案いわゆる受けざらと思われる実体法ができるわけです。しかし、やはり法律はできたけれども環境庁の姿勢はますます強くなった、毅然たる態度を示すようになった、こう言われてあたりまえだ。法律はできたけれども弱体化した、後退した、こう言われるとあっては、何のために法律をつくったのだ、こう言われることになりますから、これはやはり大臣としても、そこを十…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 その決意を聞いて、次に局長は何人おりますか、四人ですか三人ですか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 官房長は局長ですか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 それで、局長の点においては本当に実務指導者ですから、その点は長官ひとり能吏であっても、長官ひとり、りっぱであっても、局長が動かないとだめなんでありまして、その点、全部動かすようにしておかないとエンジンはフル回転しないのであります。最近までの間に、どうも望ましくない局長さえ来ても、環境庁長官は盛んにそれを援護しておった、いつの間にかいなくなってしまった、こういうふうな事例があるのであります。こんなことが二度、三度とあってはだめ…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 立法の過程では議員立法です。しかし、それが発動している過程においては、この主管官庁は環境庁であります。したがっては、これは環境庁がこれをやるように、もう議員から手放されて行政府に移っているのです。いまさら議員の方へ、議会の方へ、それを戻してよこすなんて少し、ひきょうじゃありませんか。やれないならやれないと、きちっとこの際はっきり自民党政府ではやれません、いままで、やると言ったのはうそでありました、申しわけありませんと、はっき…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 十一月の期限ぎりぎりには受けざらは完全に発動している、これは体制上、間違いないものである、こういうように私は思いますが、この点はどうでございましょうか。そういうのは局長が答えないとだめだろう。ほかの局長、来てないのか、だめだよ。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 一年前から、しばらく、しばらくでしょう。これは完全にやります。やりますでしょう。環境影響事前評価も、この国会で出しますでしょう。やはりだんだん後退、後退、後退でしょう。幾ら首を振ったってだめだよ、そのとおりなんだから。私の言うのは、それが姿勢として今後きちっとしてもらいたいということなんです。これで法律がそろうのです。典型七公害は。そろっても、なおかつ後さり後さりだったら、これはだめですよ。もうそういう徴候があらわれています…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 この点はきちっと担保しておりますか。間違いございませんか。機能していますかということです。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 資源エネルギー庁から来ておると思いますが、電気工作物関係の法規制によっても、公害対策、環境保全の実を上げるのに、いま十分だ、担保を十分している、こういうような話でありますが、間違いありませんか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 これは振動の場合はもちろん、いまの言葉でそれぞれの条文、それによってやるでしょう。ただし、それだけじゃない、大気汚染の場合でも、すべてこれは除外されているわけです。すべてこれは除外されているから、除外するだけの担保がきちっとしていますか、このことを聞いたのであります。いま環境庁の方では、しているはずである、している、こういうようなことであります。したがって、電気工作物関係の法規制によって公害対策、いま決められた、それをやった…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 この際ですから申しますが、前に伊達のパイプラインの問題がありました。これも先に事業計画をきちっとやってしまってから、許可をしてしまって後から、この問題が出てまいったのであります。この問題に対しての公害対策、環境保全対策、こういうようなものは何ら調査もしていかなかった。また法律によっても、この点は疑義がある。これに対して環境庁長官の肝いりによって伊達のパイプラインでは統一見解を出す、こういうようなことになっておったはずでありま…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 長官、そういうふうになって、あなたが、この問題に対しては統率の任にある人ですから、いずれ、きちっとして、われわれの目に触れさせてもらいたい、これを要望します。完全なものじゃないでしょう。完全なものだという自信ありますか、伊藤火力課長。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 これから進めたいというのと、できておるというのと、ちょっと違うじゃありませんか。(小沢国務大臣「いや、統一見解はできておる」と呼ぶ)できてないですよ、まだ。それで長官また、うそを言っておる。あれによって北海道では委員会か、また審議会か、それはあの当時、議事録にありますが、それで環境調査をやっております。北海道がやっております。すぐ調査したどころか、やっておらないのであります。この点等についても、もう少し的確に調べておかなけれ…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 それで国鉄新幹線振動公害の問題でありますけれども、新幹線鉄道のように公共性のある事業、いわゆる公共事業というものに対しては、逆に、これを遠ざけるのじゃなくて、公共事業は政府の責任においてやるのであるから、真っ先にその規制を強化して、それからやるのが、あたりまえの考え方だと思うのでありますが、真っ先に規制すべきものであるにもかかわらず、今回の法案においては規制の対象としなかったということに対しては、私はやはり何かしら腑に落ちな…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 それで、この規制値についての仕分けの仕方と、それから、その効果、これを聞きたいのであります。 工場振動や建設作業振動は規制値、道路交通振動は要請基準、新幹線鉄道振動は暫定指針ということであります。この要請基準、暫定指針値それから規制値、こういうようなものは行政目標として、ただ示されてあるのか、規制値として、これをやる義務を付しているのか。どうも、こういうように三つもやっていると、この点に差があるのかどうか、ちょっと私いまだに…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 この道路交通振動の要請基準の場合、道路交通振動についても道路管理者と都道府県公安委員会との、どちらに要請することになるのですか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○島本委員 これは工場振動、建設振動いわゆる民間の工事主体については規制値ということで、きちっとやれるけれども、公共企業体、地方自治体並びに、その方面の権限があるもの、道路交通振動、これに対しては要請というような名前で要請基準になっている。新幹線鉄道のような振動に対しては暫定指針値ということで出しております。みんな、それぞれ違う。恐らく、これじゃ本当に規制されるのは民間の方ばかりで、あとは要請を受けても訓示規定であるからということで逃げ…