島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○島本委員長代理 木下君の質疑は終わりました。 岡本富夫君。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○島本委員長代理 二村参考人。なお、二村参考人には、先ほどの木下委員からの質問に関して、自治体と中公審の最低の規制値の差について御意見があれば、一緒に答弁願います。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○島本委員長代理 岡本君の質問は、これで終わりました。 次は、折小野良一君。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 四月二十一日に国会正常化に対する衆参両院の議長裁定がございました。六項目にわたって、いろいろな裁定がなされ、いよいよ国会は正常化第一歩というところであります。それで、きょうは公害環境特別委員会におきまして、この裁定にのっとって、最近の環境公害行政、これに対するいろいろな取り組み、この点をひとつ具体的に三点にわたって聞きたいと思います。一つは、環境庁長官に対して基本的な問題、姿勢、もう一つは産業廃棄物処理の問題、それから最近の…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 それなら、なぜ、こういうふうに問題にされるような事態になったんですか。いま言っただけなら何でもない。何でもないのに、こういうようになった。何か心当たりありますか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 降ってわいたようなことだと言われても、いま新聞か何かのものをただ読んだだけで、あなた自身の、こういうことだということの断言がないわけでございます。この中には「小林寅次委員が「小沢環境庁長官からも電話が来たが、委員長はガンとしてはねのけた」」こういうような談話さえもあるのです。こういうところからいったら、何かあるのじゃないかと思うのは当然じゃございませんか。私は、環境庁長官として、どっちへ行っても越山会の人である、したがって長…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 この国会正常化に対する衆参両院議長の裁定があった後の第一問に、こんなことはやりたくないのです。少なくとも代々の長官には、こういうことがなかったということです。また、ここでは本当に、もう模範的な長官、将来を嘱望される長官、そういう政治家として嘱望される長官が代々この長官になっていました。あなたも、その意味では将来を有望視される人だ、こういうように思われている向きもあろうかと思いますから、十分そういう点、気をつけて、もし若干のこ…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 この件については昨年の十二月十一日に生活環境審議会から、いろいろな改善方策についての答申が出ているようでありますね。やはりこれを十分に検討して、当然、法の改正の一つの要綱にした、こういうように思うのであります。ただ、この中で大事なのは責任体制の整備、確立が一番問題です。産業廃棄物の場合は基本的にPPPの原則がありますから、業者がまず、それを処理する、しかし、業者ができない場合は都道府県がやるけれども、費用は業者が持つのだ。こ…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 その点に重点を置かれていたとすると、この点は、どのようにして今後、対処いたしますか。 いままでは機械設備、こういうようなものが処理能力を満たすに足る、こういうような処理業者を認可しておりまして、その認可している業者は必ずしも扱った量はつかめない。今後は、その量の記帳は、きちっとさせるということはわかりましたが、下請に落としてやり、下請から孫請に落としてやり、あるいは孫請から、えたいの知れないものに一つかみ幾らか、何万円かの金…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 そこまで参りましたならば、もう一つ。大都市、中都市また市町村に限らず、こういう業者の中には印刷業者、製版業者、こういうような人たちも多いのであります。ああいうような中には、業種によってカドミウムはもちろんシアンでも総水銀でも、それから、こういうようなものが全部まじった水、こういうものを使わないとやれない業種もございます。こういうような往々にして中小企業あるいは零細企業に類する人たちの場合、その水の処理に困っておるわけでありま…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 この点は厚生省並びに環境庁共管で、いろいろ法案に対する改正または行政的な指導、こういうようなものを行っているわけであります。しかし、この点は管理体制と監視体制、これが一致していないとだめなんです。これはみんな、ばらばらになって運営されている。ことに最近の事例では、ある特定の事業体、これは大きい企業だから大丈夫だろうと、きょうは労働省は呼んでありませんが、労働省の監督行政自身も安心して任している。あにはからんや、そこで事業上、…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 これは廃棄物の経済的残存価値を活用するための方途としても重大な点でありますから、この点は十分、考えてやってほしいのと、やはり依然として処理した後の捨て場というのは残るわけであります。この捨て場に対しては、埋め立てという方法が、いま、とられるわけであります。六価クロムに対してもそのとおり、全部コンクリートで固めて、それを処理する、後は周囲を全部、漏れないようにして、それを舗装するか何かして囲ってしまう、こういうような処理の仕方…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 ついでというとなにですが、いま、こういうような産業廃棄物に対する処理業者というのは全国でどれほどと把握しておりますか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 七千三百が全国ですか。もし、そうだとすると東京都だけの業者と比べても全国の方が少ない、こういうようなことになりますが、これは間違いありませんか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 私の手元に十万業者ということになっているのだけれども、こっちは七千三百。七千三百と十万じゃ、ちょっと違い過ぎるが。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 これは処理業者は十万くらいで、調査したのが六千くらいで、そのうち七割で約四千くらいの調査によって、いろいろな排出量、再利用量、四十六年度推計、これを出してあるようでありますが、そうだとすると、どうも合いませんけれども、間違いありませんかね。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 処理業者じゃない。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 それで結局は、こういうようなことからしても共同の施設が必要です。最近のような不況インフレ、ことに雇用の問題等が問題になるような事態の中では、一番困っているのは中小企業。ことに、これに金をかけても何にもならないというようなことで、公害防止設備には余り金をかけたがらない。したがって、今後は公害防止事業団が積極的に進出していって、いろいろ施設をしてやるほかに、これは譲渡も行えるようにしてやらぬと、いかぬのじゃないか。いまのところ中…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 その法律は残念ながら厚生関係なんだ。社労委員会にかかる。これは参議院の方にいま行っている。どうなるかわかりません。しかしながら、これは法だけじゃなく、その法が通る段階また通らなくても、行政指導の面で大きく問題に作用しますから、そういうような点では、中小の企業のうちでも、いま困っているのは印刷業者が一番困っているのじゃありませんか。この廃棄物は全部、有害物として指定される、有害物と指定されたら、その処理は自分のところで行えない…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 この問題は、じゃ各省庁の奮起を要望して、これで打ち切ります。 次に、カドミウムの問題についてでありますけれども、自民党さんの方でも今度、報告をまとめられたようであります。そして、これは「「イタイイタイ病のカドミウム原因説は、多くの学者や医師が認めていない」として、現行の土壌汚染防止法(農用地の土壌の汚染防止等に関する法律)にもとづく規制や食品衛生法による汚染米の安全基準を抜本的に見直すよう」こういうような提案がある、こういう…