島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 これはビーナスラインを初めスーパー林道を含めて、この問題は自分が開発する立場だけれども、これはもっと慎重でなければならない、こういうようなことでありますが、これを含めていると私どもは存じておったんです。ところが、やはりこの問題は、どうしても環境庁の長官として、はっきり態度を表明しなければなりませんので、いまここにビーナスラインの件について、はっきり態度を表明してもらいたい。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 きょうは大臣のあいさつに対しての考え方を聞くので、余りきめ細かいような質問ができないのは残念なんです。 したがって私は端的に、また一つ聞いていくのですが、四十七年、八年のころは、瀬戸内海は高度経済成長の影響を受けて死の海になる。そして環境庁長官は当時いまの三木総理だったのですが、瀬戸内海環境保全臨時措置法、これは閣法としては壁が厚くて、どうしても出すことはできない。したがって議員立法として出してもらえないか、こう言ってきて、…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 時間ですので、これは最後の質問になりますが、これも大臣として重大な問題ですから、的確にお考えをお示し願いたい。 それは公害並びに環境破壊というものを考えると、もしものことがあったら災害につながるのではないかと思われるのは大型原子力発電なんです。これはもう安全性をはっきりさせるまでの間、この問題に対するいろいろな声が世界的に上がっておりますから、いま日本でも、そういうような問題が大きい焦点になっているでしょう。したがって予算を…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 これで私は、もう所信表明に対しての初めての意見は聞いたことになります。しかし、さすがにやはり一言一句を皆さんは慎重に考えておられるようですが、内容そのものは、これからもっともっと勉強しなければならない大きい問題を抱えておると思います。今後ひとつ、そんなことのないようにがんばってください。 ことにあなたは総理府の社会保障制度審議会委員として一緒だったが、あなたはサボってばかりいて、さっぱり出てきていない。環境行政にはサボること…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員長代理 土井たか子君、もう一回。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員長代理 木下君、理事会で決まった時間はちょっと過ぎております。結論を急いでください。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員長代理 木下君、結論を急いでください。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員長代理 岡本富士夫君。
第78回 衆議院 本会議 第4号
○島本虎三君 私は、日本社会党を代表いたしまして、総理の所信表明に関連する諸問題について、総理を初め関係各大臣に対し、その見解をただしたいと思う次第であります。(拍手) まず、私は具体的各論に入る前提として一、二の問題について触れたいのでありますが、その一つは、二十四日なされた総理の所信表明に対する各界の評価についてであります。その幾つかについて紹介させていただくことをお許し願いたいのでありますが、いわく「総論も各論もなく採点に値せず」…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○島本委員 私の場合は、特に最近の環境庁の姿勢も含めて、環境影響事前審査この必要性と、現在の北海道苫小牧の東部大規模工業開発、これについて、その問題点を若干お伺いしたい、こう思っております。 それは六月の十六日ですが、十二省庁連絡会議がありまして、苫東の環境事前評価の合意が成立した。これを受けて十八日の閣議の前に開かれた三省庁責任者会議、福田開発庁長官、木村運輸大臣それに小沢環境庁長官、この三閣僚会議で苫東の着工を正式に決定した。これに…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○島本委員 この苫小牧東部の開発の最大の前提条件は環境をいかに保全するか、これであります。これからの地域開発というものは環境保全を最優先さして、環境保全と両立し得ないときは開発を中止し、それ以上、進むべきじゃない、これが原則であります。苫東開発ゴーサインを出した。今後の工業開発のモデルケースにするのであれば、この原則をあくまで貫かなければならないはずであります。もし貫いているとするならば、北海道の示した環境保全対策は十分であると、こうい…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○島本委員 私は、これは環境庁としては聞きすてにならない言葉です。不分明のままに、もうゴーサインを出してしまった。そして次から次へと、できた、その事態で環境影響評価をしていく。そしていま、さらなんです。何にもないところを、総量規制するにしても何でも、汚すだけ汚すことになるじゃありませんか、違いますか。いま何にもないのですよ。もうゴーサイン出してしまうと下物ができる。下物ができたら上物はどうなんだ、わからない。わからないままに世界一の規模…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○島本委員 それならば、この点について、ひとつお聞かせ願いたい。 運輸省では五月二十七日に三省庁会議で三点の見解を出して港湾着工、時期尚早と、こういうふうなことを発表したようです。その理由は、環境庁の見解は環境影響事前評価が万全と理解することにはならないと言っているからだ。それから、三木総理が昨年十二月二十七日に参議院の本会議で、今後アセスメント、環境影響評価を本格的に行って着工すると、これも明言しているからなんだ。したがって、いまのよ…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○島本委員 この二十日間の間に、そういうようなことか、きちっとなされた。そして五月二十七日には、これは時期尚早であり、環境庁が環境影響評価が万全と理解することにはならないから、できない。それから三木総理の参議院での発言もあるから、これは本格着工はできない。ところが途端に、二十日間経たら同じ状態で——お墨つきが出たのか出ないのかわかりません。五十年十二月二十七日、参議院本会議での三木発言がどういうふうに変わったのかわかりません。時期尚早と…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○島本委員 呼んでおいたのですが来てない。だめですな、これは。じゃ環境庁、これはどうなんです。いま言ったものは。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○島本委員 では五月二十七日の段階の三点の見解というものは、ただ単に将来の努力目標として、それを信用してゴーサインを出した、こういうようなことに相なろうかと思います。 それならば環境庁に伺いますが、五月二十七日と六月十六日、この間においては環境庁から「苫小牧東部大規模工業基地建設について このことについて、昭和五十一年五月二十六日付北開企第四十五号をもって照会があったが、基地建設をすすめるについては、今後下記事項に十分配慮しつつ環境保全…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○島本委員 六月十八日に運輸省と北海道開発庁と環境庁と三大臣が協議して、小沢大臣は、五十一年度実施予定の苫小牧東部の港湾工事については環境保全上、問題が生じるとは考えられないが、その他の開発事業の実施に対し慎重に措置されるよう要望したい、こういうように発言されておるわけでありますが、そのとおりですか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○島本委員 そうしたならば当然、下物だけで、それに乗せる上物は全然、考えられておらないとすると、東部の開発は、いま船だまりだけはよろしいが、背後地その他についてはオーケーは出していないのだというように理解されますが、そのとおりですか。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○島本委員 そうすると一切、環境影響評価をやらないで、汚れているのは現苫、きれいなのは新苫、新苫に対して許可を与えて、五十一年度までは汚れていないから上物の方はやらないが下物の防波堤だけは認める。そのほかの方は慎重に措置するようにという要請だ。こういうように承ります。そうすると世界一のでかい防波堤ができて港湾ができ上がる。そこに来る企業が決まらないのに、もうすでに、それをやったとすると、ちょっと経費のむだ遣いだ。公共事業に対して上に、ど…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○島本委員 徐々に、この点は解明していかないとだめだと思うのですが、いわゆる船だまり工事だけオーケー、それ以外の事業着手は同意してない、それは、よくわかりました。 では開発庁、この北海道開発計画の最終年次はいつと押さえているのですか。