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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 それでは開発庁の方へ、苫小牧市字錦岡三百四十七の二、清川千代馬という人が持っておった原野一万六千二百四十平米、それがどういうような経路で、幾らで、この苫小牧市土地開発公社または苫小牧市が買ったのか、これをずっと調査して資料として出してもらいたい。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 それは別なところにありましても、等価交換をして、そして上水道の、そのもとにある土地を交換している。等価交換をしたところは、あくまでも、それらの開発地内に入る。したがって、それを調べてもらいたいというのですが、それはできるでしょう、できないのですか。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 資料として出してもらいたい。それはいいですね。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 それで、この苫東開発の工事入札について現在、事件が起きていますね。これは十四日に北海道開発局と全道労協並びに全胆振地区労センターそれから苫小牧地区労の代表が協議をしています。それによると、苫小牧開発は環境保全上多くの問題点がまだ残っているから、住民無視の中で進められては困る。したがって苫東の着工は認められない。混乱を防ぐために工事の入札を中止すべきだ。これに対して北海道開発局側は、道の開発局としては運輸大臣の施行命令に基づい…

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 機動隊を動員してまでも運輸省は強行するつもりですか。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 それでは開発庁、血の雨を降らせても、これをやらせるのですか。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 これは、いつでも、こういうようなことがあるのです。伊達火力の際も同じようなことをやった。今度の場合は、あらかじめ予想されるのだ。したがって、入札の日を決めて、その日に強行しなければ、後で話し合いによって話はつくではありませんか。その話し合いに応じろと言うのです。そうでなければ強行するならば実力で阻止すると言うのです。そうなると開発の労働組合の方でも入札作業に対しては非協力の立場をとる。入札反対の行動を妨げるような作業もしない…

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 血の雨を降らせるようなことでも強行するのかしないのか。開発庁でも局でも、局は下でしょう。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 それは責任回避というものですね。庁ではなくても、庁も局も一体になっておるのです。実施の責任が局であるから開発庁は知らないのだ、こんなことでは通らないでしょう。そんなことを言ってもしょうがない。せっかく、この環境影響評価によってゴーサインが出て、そういうような事態になったのでありますから、環境庁長官も今度は、それをそのまま見ているわけにいかぬでしょう。血の雨を降らせるようなことを知っていながら黙っているのは余りにも能のないやり…

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 三木環境庁長官の場合はそう言わなかった。十分事情を聴取して、そういう事態を避けさせるように努めると言っている。あなたは、そんなのは関係ないからと言って逃げる。では、あなたは血の雨を降らせることを望むのですか。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 そんな詭弁を言わないでも、もう、わかり切っている。あなただって閣僚の一人でしょう、国務大臣でしょう。そういう事態が起こるのに、おれは環境庁の長官だから社会的環境の悪化は知らないのだ、こういうようなことで、のほほんと済ましておいていいのですか。あなたは、すぐやって、そんなことのないように十分話し合いをして、円満に着工できるような方法を講じたい、これくらい言えないのですか。言えなかったら大臣をやめたらどうですかね。あなたは、それ…

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 なぜ環境影響事前評価法、これを出すと言いなから、建設省がここまで進んだ意見を持っているのに、環境庁の責任者は出せなかったのですか。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 ロッキードの証人喚問みたいなことを言ってはだめですよ。こういうようなことを国会の中で論議すると、その問題については環境庁がやれなくなるということですか。逆に環境庁に対して、これを言うと建設省がやれるようになるということですか。どうも、おかしいじゃないですか。現に、あなたの方が出さなければならないのが環境影響評価法でしょう。現に出せない。弱過ぎますよ、あなた。とにかく、こういうのが出たのは事実ですから、この上に立って、ひとつ完…

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員 長い間、ありがとうございました。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員長代理 米原和君。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員長代理 どなたに質問します。米原さん、だれに答弁を求めますか。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員長代理 土井たか子君。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員長代理 委員会から要請いたしますから、出してください。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員長代理 結論を急いでくださいませんか。

日本社会党1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○島本委員長代理 本日は、これにて散会いたします。 午後六時十七分散会