島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 そうすると、いまちょっと不規則発言がありましたけれども、五十二年度末で申し込めばすぐつく電話になる。五十三年度までの――これはもう私どもとして、計画を策定する前に、申し込めばすぐつく、こういうふうに考えているわけですけれども、その後でも残るのでしょうか。それともまた五十三年度までの公社の建設計画の中身、こういうようなものも入れて、では計画局長、ひとつあなたの持ち前でしょうから、十分に説明してください。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 五十三年度までの公社の建設計画の中身ですが、電話局を建てたり、線路をやったり、マンホールをつくったりする、これが全部じゃないでしょう。この計画の主なものはどういうようなものでしょうか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 住宅用電話の建設資金は、現在、一加入当たり幾らぐらいにつくものですか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 たしか二、三日前のテレビでもそういうふうに言っていましたね。これは間違いないようです。そうするといま公社の具体的なナショナルミニマムは老人福祉電話、積滞解消、住宅電話、加入電話、離島電話、こういうようなものを充足することだ、こういうようなことになりますけれども、公社が考えているナショナルミニマムに必要な資金、そしてその他の計画に要する資金、それはどれほどになるような想定でございましょうか。大ざっぱでいいです。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 先ほど老人福祉関係の電話、住宅電話、積滞解消、加入電話、離島電話、こういうことを充足するのが公社の考えている具体的なナショナルミニマムだという答弁があったのですが、そっちはそういうようなことを考えていない。そうするとこれは計画と実施が違うのですか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 公社が考えているナショナルミニマムに必要な資金、その他の計画に要する資金、これは考えていない。では考えていないと言うのなら、前にも答弁がございますから、この点を資料にして大体幾らぐらいになるのかということを提出願えませんですか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 厚生省にちょっとお伺いしておきたいと思いますけれども、いまナショナルミニマムの電電公社版、これに対しての一つの発想をお伺いしたわけであります。厚生省の方で一人暮らしの老人、寝たきり老人、身体障害者、重症心身障害者、こういうものの数がはっきりしておりましたらお知らせ願います。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 そういたしますと、ここに総計はちょっととれないが、一人暮らしの老人五十万人、寝たきり老人三十三万人、身体障害者百三十一万四千人、それから重症心身障害者が一万八千九百人、そのほかにまた生活保護世帯があるのですが、いま挙げた数字、これはやはりいま最低の保護をしなければならない数字であります。公社の方ではこれだけの数字をナショナルミニマムとしてきちっと準備をしておいてこれに当たるつもりでありますか。一体公社の考えているナショナルミ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 では国の方では、いま挙げたようにいわばナショナルミニマムとしても救済しなければならない、またそれに該当するような人たちがこんなにたくさんいる。まして、ナショナルミニマムとは何だ。それで先に聞いておいたのであります。一般的には、社会的に公認されている国民の最低限度の生活水準を意味しているし、国家がその社会的責任として国民の最低限度の生活水準を保障するという意味を持っておる。国が関与している電電公社の電気通信事業、そしてそれがや…
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 そうするならば、郵政大臣と総裁には、きょうだと思いましたが、私は行きませんでしたけれども「電気通信事業のあり方ならびに料金に関する方針」という文書を手渡されただろうと思うのであります。その中に書いてある一部分、ことに「電気通信事業経営のあり方」の中のこれまた一部分、これからの電気通信事業の部分だけは、私はナショナルミニマムとしての国民の通信確保と福祉サービスの充実のために必要な要件だ、こういうように思っておるのであります。こ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 総理府にこの際ちょっとお伺いしたい。 現在のわが国における世帯数は一体どれほどになっておりますか、そして今後世帯数は減る傾向にありますか、増加する傾向にありますか。第二番目、現在一般家庭の消費支出に占める通信料はどの程度になっておりますか、この二つをお知らせ願います。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 よくわかりました。 次に、電信電話料金のほかの物価への関連効果はどのようになるか、この点もお知らせ願います。電気、ガス、運賃、こういうようなものとの比較、ちょっとお知らせ願いたい。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 それでわかりましたけれども、これはやはりナショナルミニマムの姿勢としても先ほど電電公社の米澤総裁もはっきりと答弁されましたけれども、ナショナルミニマムの姿勢、これは料金にも同時に貫かなければならないのじゃないかと思われるわけであります。いま総理府の方からいろいろな報告がございました。やはり今後は世帯数はふえる、そうして三千百三十九万世帯、これは五十年調査、そうして二月当たりこれまた通信費の占める割合が一・三%、直接波及の態様…
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 じゃ遠藤総務理事、料金は体系の中でどのように具体化されようとしておりますか。またするつもりですか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 これはいまの最後の言葉は、料金体系については下げる必要はないということですか。何かそういうふうに聞こえましたが……。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 では、今度の公社の料金値上げ案の中で、ナショナルミニマムであるとか、福祉、こういうようなものに対して、どういうように具体的に載せてありますか。
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 それくらいでしょうかね。今後は申請認可料金の中でこれをやっていくし、公衆電話は据え置く、これがナショナルミニマムや福祉に対する具体策だ、こういうようなことだとすると、ちょっと公社として、遠藤総務、さびしいじゃありませんか。総裁のいままでの答弁の中でも、ナショナルミニマムの要綱さえはっきりしておるのです。そして、その解釈まではっきりしているのです。あなたの方だけ飛び抜けて突っ走る、こういうようなことがあってはいけない。これはど…
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 やはりどうもはっきりしない。まあはっきりしないというのはおかしいと言ってしまえばそれまでですけれども、この点は十分対処していかなければならない公社のこれからの一つの使命だと思うからです。その方面を度外視してこれからの電気通信の発展は考えられないし、考えることはまた批判の対象にもなるわけであります。したがって、いまこれを詳しく聞いたのですが、余りはっきりしないのであります。これは具体的に、各省庁の方では、こういうような問題はこ…
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 大体わかりましたけれども、設備料に対するいろいろな影響等についても進んでの説明があったわけでありますが、この設備料というものに対しては先ほど森井委員に対する答弁を聞いておりますと、工事費の一部負担をしてもらうことだという御答弁があったようであります。これも、その正確なる基本料との関係はどうもあいまいであります。設備料を一万円に値上げしたときには、また一万円から三万円に値上げしたときには、一応その積算の根拠というようなものの説…
第77回 衆議院 逓信委員会 第10号
○島本委員 郵政大臣、これは最後でありますけれども、郵政大臣も電気通信事業のあり方並びに料金に関する方針、これは十分に御理解賜ったものだと思います。しかし、いまいろいろ伺いましたとおりに、今回のこの大幅料金の値上げは、需要に与える影響はある。通話料金の場合には三カ月から六カ月影響がある。また設備料金の場合もある。こういうような御答弁があり、いま総裁からもるるこれに対する決意の表明があったわけであります。しかしやはり料金の値上げが需要を規…