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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1976/05/19

77衆議院 逓信委員会 第10号

○島本委員 では、これで終わりますが、一言。逓信省令、逓信大臣だけは村上郵政大臣を最後にして、もうこの世の中にこういうような幽霊が出ないように心から期待いたしまして、私の質問を終わる次第です。ありがとうございました。

日本社会党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○衆議院議員(島本虎三君) ただいま議題となりました内閣提出の振動規制法案に対する衆議院の修正の趣旨について御説明申し上げます。 第十五条第三項については、「公共性のある施設又は工作物に係る建設工事として行われる特定建設作業について」の「勧告又は命令を行う」場合の配慮条項でありますが、これを改め、「当該施設又は工作物に係る建設工事の工期が遅延すること」により「公共の福祉に著しい障害を及ぼすおそれのある」場合に限定して配慮することとすると…

日本社会党1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○衆議院議員(島本虎三君) お答え申し上げます。 先ほど修正部分に対して説明いたしました第二項に属する第二十四条の条例との関係の規定について、いわゆる横出しの規定のほかに新たに「地域の自然的、社会的条件に応じて、この法律とは別の見地から、条例で必要な規制を定めることを妨げるものではない。」と、こういうようなことを現行の騒音規制法の例に見られるように入念的に追加したものである、こういうように御説明申し上げたわけであります。したがって、ただ…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 環境庁長官、昭和五十一年四月二十三日金曜日の公害対策並びに環境保全特別委員会の議事録でありますが、自民党から出された、あのカドミ汚染問題に対する報告書、これに対する長官の答弁、この中で「十分それぞれの所見について検討を加えなければならないと思います。」と「検討を加えなければならないと思います。」で全部、終わっているわけであります。私は、そういうような点から環境庁長官に、この際でありますから、この問題に対して、きちんとしておい…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 WHO、世界保健機構の中で、カドミウム暴露とイタイイタイ病との間に見られる密接な疫学的関連性、患者の臓器内におけるカドミウムの蓄積、カドミ作業者における骨軟化症所見並びにイタイイタイ病とその他のカドミ暴露者に、ともに見られる腎尿細管機能異常等の事実から、イタイイタイ病の病理発生は、いまだ十分理解されてはいないが、本病への進展にはカドミウムが必要な役割りを演じている、こういうふうに結論されているでしょう。このカドミウム原因説、…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 したがって私は長官に最後に申し上げますが、ただ二行「厚生省見解は、表現があいまいであるが、少くともその骨子であるイタイイタイ病カドミウム原因説は学者の認めるものではない。」という、この二行だけは、この膨大な資料の中で間違いであります。これに対して大臣は、自民党員という立場もあるでしょう、また自民党内閣という立場もあるでしょう、この点は、いままで明確にされなかった。しかし、やはりこの機会でありますから、はっきりしていただきたい…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 では、この厚生省見解は、前の「一、イタイイタイ病の原因について」聴取した学者十一名がずっと並んでおって、そして、その(2)この中に言われ、その次、(註)の中に「厚生省見解(昭和四十三年五月八日)は次の通りの表現となっている。イタイイタイ病の本態は、カドミウムの慢性中毒によりまず腎臓障害を生じ、次いで骨軟化症をきたし、これに妊娠、授乳、内分泌の変調、老化および栄養としてのカルシウム等の不足などが誘因となってイタイイタイ病という…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 結論を急ぎます。そこまで、はっきりしているのなら急いでいいんですが、カドミウム汚染による土壌汚染というのですか、これは現在どれほどにわたっているか、調べてありますか。

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 これは、どの辺の県になっておるか大体わかりましょうか。何県くらいにわたりますか。

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 何県ですか。

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 これに対しての客土、土壌をかえるやつ、これはどの程度、進んでいますか。

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 面積。

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 三千三百ヘクタールのところ六百ヘクタールしか、まだ土壌復元工事が進んでおらない。やはりこの問題は、まさに、あらゆる方法を網羅してでも早くこれは改良してやらぬとだめです。ところが〇・四ppm以上の準汚染米、これに対して何か、いろいろ考えがあるようですが、これは食糧に回してもよろしい、こういう結論が連絡会議によって出たのですか。

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 幅広く検討していく、これはいいでしょう。しかし、その前に、客土事業、これはやはり、かご抜けをさせてはならないのじゃないか。いま報告のあったように六百ヘクタール、これだけは十一地域にわたって土壌復元工事が、あるいは進んでおり、あるいは終わっておる。しかし全部やると、約三千三百ヘクタールにわたって汚染されている。この中で、やはりこの客土事業だけは、きちっとやらなければならないのじゃないか、こう思うのですが、この点、大臣どうですか…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 やはり、こういう問題に対しては、まだまだ原因が完全に除去されていないのじゃないか。いわゆる休廃止鉱山、これらが現存する現在、それらからの漏水または流出する水を、そのままにしておいたならば、依然として、こういうような被害が続くのじゃないか、客土を幾らしても、だめなんじゃないか、こういうように思いますが、この休廃止鉱山に対しての対策、きょうわかっている人を呼んでいなかったから、しようがないけれども、これは、いまから五年前、瀬戸内…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 少なくとも〇・四ppm以上一ppmまで、こういうようなものは、さしたる被害がない、すぐあらわれない、こういうような理由によって食ぜんに供されるようなことにはならないと思いますが、そういうような動きが一部あるということも聞いている。それも環境庁が入ってやる各省庁の何とか会議、何という会議でしたか、それはわかりませんけれども、名前がついているでしょう。そういうようなところで少なくとも、そういう決定はしないだろうと思います。もし、…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 終わります。

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 ただいま五党共同で瀬戸内海環境保全臨時措置法の一部を改正する法律案の草案が提案されました。本委員会提出の法律案とすべしとの動議が提出されたわけでありますが、ここに私は政府に対し、二つの点で確認を求めたいと思います。 それは本瀬戸内海環境保全臨時措置法は、瀬戸内海が世界の公園であり、同時に、この環境保全は日本人としての全く急務である、こういうような点からして、三年間の時限立法ということで成立した議員立法であります。この三年の間…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 第二点目であります。 いま長官の答弁もありましたが、まだ言葉のあやが若干、残っております。しかし瀬戸内海環境保全臨時措置法の一部を改正する法律案、これが、もうすでに御存じのように提案されておるのでありますが、この期限延長に関連して、実施するに当たっては長官は、どのような決意で、この実施に当たるのか。そして、これには再び今回のような単純延長はしないという明らかな決意の表明がありましたから、したがって、それに準拠して今後これを実…

日本社会党1976/05/18

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○島本委員 ただいま環境庁長官から、瀬戸内海環境保全臨時措置法の一部を改正する法律案、これに対しましての決意の表明がありましたが、天地神明に誓って、間違いなく決意どおりに実施することを確認して、私の質問を終わります。