島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 そうすると、その場合には昭和五十五年の開発目標を国が承認する場合に、大気汚染、水質汚濁などについては、現状の汚染を改善させるのはもちろんでありますが、現状以上に少なくとも環境を悪化させないという、この原則だけは貫くべきが当然だと思うのでありますが、この点についてはいかがお考えですか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 それは当然、環境庁としてはやらなければならない。国土庁、やはりこれは現状より悪化さしてはならないし、そういうようなことを今回のこの法の改正のために、してはならないはずでありますが、この現状より悪化させない、こういうようなことは考えておりますか、おりませんか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 特に鹿島、大分、北海道の道央地域、それから秋田地域など、五十五年度までには、さらに工業用地の現状よりも拡大または大幅に造成しようとする地域があります。四十七年六月の、あの「各種公共事業に係る環境保全対策について」という閣議了解事項があるのであります。そして公害対策基本法十七条に明記されてあるところの地域開発施策における公害防止に対する配慮、これもはっきりしているのであります。また四十九年六月の、中公審防止計画部会環境影響評価…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 いま私が言ったのは、それを含めて三つに集約したのです。地域ごとに一通りのアセスメントを実施させる、環境保全の見直しをさせる、それから地域ごとの環境保全目標を明示させる。これはもうすでに法によって決まっていること。したがって、これをやるか、やらないかと聞いているのです。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 国土庁と運輸省、これもイエスかノーかでいいのですが、新産都の北海道の道央地区には大規模工業基地計画の苫小牧東部開発計画が地域として存在する。新たに石狩新港の開発地域、こういうようなものが含まれているのですか、いないのですか。これらの開発計画の整備事業と、新産工特基本計画改定による整備事業との関連はどうなのか、この点を明確にしてもらいたい。苫小牧の場合には五十三年を目途としてやっている。新産都の今回の場合には五十五年までだ。そ…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 大体わかりました。 それで私は、本来の瀬戸内海環境保全臨時措置法、この法律に準拠して、次の点をはっきりさしておきたいと思います。 これは以前から問題になっておるのでございますが、いわゆる大分の八号地の埋め立て計画のことであります。瀬戸内海環境保全臨時措置法の目的は、新たな埋め立て、こういうようなものは認めないことを原則として立法されているのであります。しかし、いままでは、これがもう認められるかのように答弁が返ってくるのであり…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 言葉のやりとりをしているんじゃないのです。当時、いまの総理大臣、三木環境庁長官も計画の中断と言っているんです。そうして大分県も市も昭和五十年九月の「大分地区大気汚染予測調査結果の概要」この調査の中にも、きちっと計画の中断とうたっているんです。実施だとかなんとか、ぐじゅぐじゅ、ぐじゅぐじゅ言うのは、あなた一人ではありませんか。国土庁はそういうふうにして環境破壊してもやらせる庁なんですか。ことに三木総理が、このことを環境庁長官の…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 環境庁さん、すでに私が言ったことは資料に基づいて言っているんですよ。毅然として、もう計画の中断ということが答弁として出ているんですから。それを環境庁自身があいまいにすることはだめです。これはやはり計画の中断ならば計画の中断、間違いならば、これは取り消したらいいではありませんか。それをあいまいにするということは最も悪いことです。文字として、はっきり出ているんです。まして、この地域に対しては八号地は計画段階でアセスメントをやると…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 これで時間がたってしまいましたから、大臣を含めて皆さん、私は不十分なうちに、この質問を終わるのです。苦労して苦労して、そして行政官庁ができないので議員立法としてつくり上げたこの瀬戸内海環境保全臨時措置法、環境庁が、これをもって自分の力を世に問わなければならない、この臨時措置法が、いま足げにされようとしているのです。ですから、この際きちっとして、やるものはやり、計画の中断、こういうようなことを言っているならば、その辺に焦点を合…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員長代理 資料の提出を求めたいと思います。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員長代理 なお、阿部未喜男君の要請のとおりに十分に、それを下知してもらいたいと思います。 以上によって、阿部未喜男君の質問は終わりました。 この際、午後二時三十分まで休憩いたします。 午後一時五十四分休憩 ————◇————— 午後二時三十五分開議
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 大臣、きょう理事会の決定によりまして、伊達発電所のパイプラインに関する統一見解が、環境庁が中心になって経済企画庁、通商産業省と合議の上で決定され、いま提案になっております。この問題に対しては二十六日に内容について具体的に詰めて、この正否をただしたい、こう思うわけであります。 それにいたしましても、きのう、きょうのいろいろな報道等によりまして、最近の環境破壊、それと同時に今度は林業労働者の白ろう病の問題、これはかつては死に至る…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 それは完全に守られているようですか、その点検はどうですか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 徹底を期しておるけれども、そういうふうに考えているのは環境庁で、実際実施官庁に至っては形式的な環境影響評価をしたまま、被害がないという前提に立って開発を強硬に進めている傾向が最近特に多い。閣議了解事項であっても、やはり閣議で了解したものである以上、あの中にはしり抜けになる部分も当然あるのです。必要と認めるならばという言葉さえあるのでありますから、必要がなかったらやらなくてもいいという反対解釈もできる、こういうようにさえ思われ…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 しかし、いまのような御答弁がございましたが、それを十分考えてやっている場合には、具体的な結果として白ろう病は出ないのじゃないかと思われるわけです。四十一年に認定し、それから以後、続々と出ているわけであります。そういう場合に自然環境の生態系まで考えて慎重な配慮のもとにやるとするならば、続発するということは、ちょっと考えられないのであります。 いま御答弁がございましたけれども、日本全国でチェーンソーは何台くらいあるのですか。そし…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 それらのチェーンソーは民間では約十八万台ですか、それから国有林関係では五千台ですか、これは全部、振動の結果等について間違いなく的確なる表示をし、これに対する使用方法について十分周知した上で使用さしているのですか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 この問題は以前から大きい問題になっておるのでありまして、やはり振動数の少ない、使用者に被害を与えないレベルは大体、実験によってはっきりしているわけであります。しかし、すでにつくって市販に出されて、そうして一人親方と言われる民間の労働者が、その安いものを手に入れて振動数が多いとは知りながらも、それを使用している。そういうようなものは全部、引き揚げることになっておったはずではございませんか。そういうような不適格なチェーンソーこう…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 いまやっているというようなことは、それはもう信用いたしましょう。しかし部長、チェーンソーはいつから使いましたか。使用したのはいつからですか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 その使用さした国有林の場合、直接林野庁が責任を持たなければならない国有林の場合などにも、このチェーンソーを使った場合には、振動病、いまは振動病ですが当時は白ろう病と言ったはずでありますが、そういうようなものになるおそれがあるからということを、あらかじめ注意をし、あるいはまた、そういうようなおそれのあることを警告して使用させましたか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 そして五時間も六時間もそれを使用させた。そして四十一年から職業病として認定するようになった。現在、五十一年ですから十年間たっているわけであります。その間にも、これらに対する適確な措置がとられたかどうか疑問であります。それを使用する場合には講習をして使用させるわけであります。林野庁でもしているのです。ところが白ろうのおそれがあるぞということは一言も言っていないのであります。これは、そういうような危険性を知っていて、それを言わな…