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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 それでは環境庁の方では、それをどういうふうにしているのですか。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 目下検討中、検討はしているのですか。それならば検討している内容について、この後から聞かしてもらいます。これは小沢長官も、この前には、この問題のためには、道庁に命令して十分に環境影響評価をさせなければならない、こう言っていたわけでありますが、これについては石油パイプラインに関する環境保全上の技術基準、今後の関係諸法令の検討によって、このパイプラインに問題が生じた場合には対処する方法、こういうようなものについても十分検討されてい…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 いま資源エネルギー庁では「伊達発電所パイプライン設置に係る環境保全対策」以外にも地下水脈等に対しても資料をとって環境庁でも調査している、こういうようなことであります。そうしたならば現在のデータたとえば四十一条認可申請書添付のものですけれども、パイプラインの工事中あるいは完成後に沿線の地下水の枯渇または低下の事態が発生しない、こういうようなことを明確に判断することができるでしょうか、できないでしょうか。この点についていかがです…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 当然、指導すべきであります。 六月四日の答弁書の五に、地下水データに関する質問に対しては「北海道電力から提出を求め、整備することとしている。」こういうような答弁があるわけであります。しかし、そのデータの必要を認めているということ、六月四日以降に入手する、こういうように思われるのでありますが、すでに入手しておるのですか、まだ示されておらないのですか。まだであるならば予定期日、調査項目、これらについて伺いたいのであります。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 それならば成田空港、あれらの問題もパイプラインで大分、大きい問題を起こしておりますが、あの空港公団でさえも、成田市内の暫定ルートに関しては水文学的データを詳細に調査しておりましたね。それと同時に、伊達においては工事に関連して地下水の枯渇した事故を現実に発生させた実例もありますね。そして、この水文学的なデータ、これは環境審査の前提として不可欠なものでありますけれども、この問題については環境審査の中に入れて十分、考慮しているので…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 この土中の温度の植生への影響調査、これをやりましたか。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 どういうふうにやりましたか。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 まことに結構であります。しかし地下水の影響のない地点に試験所を設けて試験したものではありませんか。その点はきちっと答弁できますか。水による熱の伝達、こういうようなものも十分考えてやっておりますか。それから、セクト管を用いないで六十度Cの温水を循環させたものではありませんか。なお、セクト管を使用した試験は本年の八月三十日から開始したものだと言われておるのですけれども、これは結論出るまで、わからないはずでしょう。別な試験の方法を…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 そのような試験の結果は少し粗雑ではございませんか。この粗雑な試験結果と判定するのに、まず第一に田村専門員は、三月三十一日の報告書においては深さ五十センチの地点で四十度C以下ならばよい、こういうような基準を採用して、植生への影響はありません、こういうふうに言っておるわけであります。この基準は養分吸収の点に着目して出されたものであり、最適温度ではありません。植物の各成長段階を考慮すれば、明らかに有害な作用があると考えられるのであ…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 これはもう一回、議事録にとどめておきますが、北海道庁の判断ですか、学者の判断ですか。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 したがって、いま出されたこの伊達発電所パイプラインに関する統一見解、この中でも、文字はそれぞれ文言としてつながっているのでありますが、その内容をいろいろやってみると、まだまだ不十分なものが多いのであります。未来形で書かれている部分が多いのであります。したがって、これらの四十一条認可これに当たっては、まさに慎重でなければならないはずであります。そういうような点からして、今後これだけを切り離して再び電調審にかける、これができない…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 そうじゃないのですよ。その結果をとらえてではなく、結果を出す前に、この問題は重要であるから十分踏みはずさないように、これは大臣としても対処しておいてもらいたい。結果が出てからでは遅いんだ。出す前に、そういうようなことを十分考えてやりなさい、このことです。やはり大臣は、これが出るまで待つのですか。出す前に、これは慎重に、この問題を考えて対処するというのでなければだめなんです。大臣、これはもう一回言い直しておいた方がいいです。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 環境庁長官の決意としては私は少し不満足。しかし、十分やるというところに一縷の望みだけはかけておきます。 次に、私は廃油船の高共丸の入港問題等についての政府の責任について伺いたいのであります。 これは新聞にも、いまでも出ているのでありますが、廃油を積み込んだ高共丸が、香川県から入港を拒否されて長期間、沖どめされておって、今度は北海道に目を向けて釧路港へ向かった。そして釧路港から反対されて寄港不能となり、今度は室蘭港の方へこれが…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 一番近いところに座っていてください。 これは山本海運そのものは何でもないというのですが、委託した企業はどういう企業ですか。調べてあるはずですから、その企業の名前を知らせてもらいたい。 それと同時に、この責任はどこにあるのですか。 それと同時に現在、海洋汚染防止法、油濁防止法、それぞれ法律がありますが、釧路や苫小牧や北海道まで、処理能力のないところまで、うろついておるということは、海洋投棄を考えていたのじゃないかと思われますが…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 県警が調査しているといっても、これはロッキード問題じゃないんだ。なぜ名前を挙げられないの。こういうように迷惑をかけていながら名前を挙げられないなんて、厚生省のそういう態度こそ問題です。なぜ名前を挙げられないの。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 この委託した企業がどういう企業だか、あなたは調べて知っているはずです。なぜ国会のこの場で言えないのですか。調べていないのですか、調べているのですよ。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 責任は。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 不可能なことが現実に起こっているのが環境破壊であり公害なんですよ。だからといって一木ずつ投げられないという何の保証がありますか。 それで保安庁あたりは、どういう対策をとっているか。あなたに聞いているのじゃない、保安庁ですよ。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 これは、そういうようなことで責任がない、責任がないと言う。そして、それを委託した大企業の名前は言えないと言う。そういう行政の態度のもとでは、やはり、ここに法があっても、いつの日にか、これも無視されるような結果を招来するのです。責任がなくて、こういうことが起きるのですか。起きていることは、どこかに責任が欠除しているからじゃありませんか。今後、関係者、業者、これらの者を告発することも考えてもいいと思うのであります。厚生省では、こ…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 まことに残念でありますが時間の関係で、きょうは、これでピリオドを打ちます。やはり告発すべきは毅然としてすべきですよ。前から態度が甘いから、こういうことが、平気で行われるのです。国際的にも指弾されるのです。今後そういうことのないように、きちっと告発すべきものはして、そして行政の姿勢を正してください。これを心から要請しておきます。この問題はこれで終わります。 次に、瀬戸内海環境保全臨時措置法それと新産工特地域の基本計画、この関係…