島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 聞いているとき、なぜ、その名前を言わないの。いま言ったようにして、これはやはり法自身が不満で手のつけようがないんだから来年の三月には改正されると思うのだ、こういうようなことばかり言って、現地の方で処理するように、これを強く要請している、こういう事実はありましたか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 これは私の推定です。洋上を移動しているということは、途中で廃棄物としてこれを投棄する、こういうような考え方もあって、瀬戸内海から北海道から、まさに、いろいろ動いているんじゃないか、こう思うのですが、こういうようなおそれはほとんどないのですか。ないように処置してありますか。海上保安庁、その方面の監視は十分ですか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 これは厚生省自身、国の行政責任こういうようなものは全然ないのですか。もしあるとするならば、もう少し積極的に、もう少し厳重な監視のもとに、これはやるべきでありますが、これらの指導は通産省ですか、厚生省ですか、環境庁ですか。どっちなんですか。私はどうも厚生省の今回のこの態度は不可解なんだ。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 第一番に、処理をするのに機器販売株式会社、これは機器を販売する会社でしょう。そこに処理させるというのもおかしいし、機器販売株式会社というのは廃棄物を処理する会社なんですか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 これが港にいる間に従業員が病気になったりしております。ことにドラムかんに詰めている廃油が一部漏れて、その悪臭のために病人さえ出て全員、保健所の検査も受けたりしております。そうして、荷積みしたドラムかんを揚げないということで室蘭港に停泊を許されているようでありますが、もうすでに病人が一人、入院措置さえしている人もあるようでありますけれども、こういうようなことに対して厚生省は行政責任を感じませんか。そうして、これらの人の健康状態…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 じゃ、いますぐ、どういうような指導をしようとするのですか。また方々の港を、やれる会社を回って歩くのですか。それとも、きちっと、こういうふうにしなさいという行政指導をするのですか。そこをはっきりしないと、どうも、しょうがないじゃありませんか。 ただ単なる事情説明と言っているが、北海道では、これを要請を受けている、こういうふうに受け取りましたということです。馬場補佐官の言っていることに対して先方では、そう受けているのです。どうも…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 病気になっている人があり、もうすでに健康診断をやっても疲労に耐えられない状態になっているという、こういうような病人に対して、どうするのですか。人道上の問題じゃありませんか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 だれもそんなことを聞いていない。具体的にどういうふうに指導するのだ。責任はだれにあるのだ、こればかり聞いているのじゃないのです。厚生省として具体的に、いまいる病人を乗せた船をどういうふうにさせるのだと言うのです。責任者は三基実業だ、こういうようなことばかり言っていて、これで解決になりますか。むしろ、それ以前の問題に責任があるのですよ。いま病人も出ている。入院さえしている人もある。健康診断を要するということで診断している。船は…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 厚生省、一体いま、そういうようなことでやっているのはわかるけれども、病人が出ておる。ドラムかん一千七百数十本を抱えて停滞している。また一部それが漏れて船員の健康に重大な影響を与えている。これに対して厚生省は、この方面は所管が違うというのだが、あなたの所管が違っても、従業員の健康というような問題に対しては留意しなければならないはずの省庁でしょう。それが全然やらないでいるというのはおかしいのですが、いま室蘭に仮停泊している病人を…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 では具体的にこうするというのは、いま、ないわけですね。具体的にこういたしますという方策が、いま、まだ樹立されていないのですね。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 今後また洋上を坊律することもあり得るわけですね。また、そういうふうにさせるのですか。それとも旬日の間に結論を出しますか。処理できないようなものを、そのまま当てがって、受け付ける業者も悪いけれども、それを委託するような企業の悪徳ぶりに対してメスを入れないとだめなんですよ。あなたの方なぜ、それを発表しないの。社会的に、これをきちっと見ておいてやらないとだめなんです。業者のためにばかり厚生省が考えるようになったら、この世の終わりで…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 環境庁長官、いまのような状態です。これは一歩誤ると環境破壊の重大な問題を起こす、こういうようなところまでいっているのに具体的な方策も持ち合わせてない。責任を追及しても、とろうとしない。従業員はもうすでに病気になってきている。これは大きい問題であって、閣議にかけても、この問題だけはきちっとするように。法が不備だったら早く改正すればいいし、行政の指導がまずければ、もう少し内部にきちっとメスを入れてください。この問題については、環…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○島本委員 ありがとうございました。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 伊達発電所パイプラインに関する統一見解、これが環境庁が中心となって経済企画庁、通商産業省それぞれ、ここに知恵をまとめて出されたようであります。これは小沢前長官の時代で、いまの長官は、その当時はこれに関していなかったわけでありますが、この統一見解は前回われわれの方にちょうだいすることができましたが、これに対して環境庁長官は責任を持って、この統一見解を出されることを指導されたのですか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 この統一見解は、いろいろまだ疑義な点がたくさん残されたままに、ふわらっと真綿で包んだような見解のように受けとめられます。順次この問題に対しては解明さしてもらうことにして、まず本年の十月十一日に伊達火発反対胆振西部連絡会代表斉藤稔氏の名によって、通産省、経済企画庁、環境庁それぞれに、伊達火力発電パイプラインに関する要求書、この要求書を送付した、速やかに回答願いたいということで、二点にわたって質問書が出されましたが、これに対して…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 これは、なぜ回答を出せないのですか。この要求書の内容は統一見解の内容にも重大な関係があるわけでありまして、統一見解は出せたけれども、要求書の回答は出せないということが、まず第一番に私はちょっとひっかかりますが、この点はいかがでしょうか。 この要求書には電調審の了承事項として一定の審査基準というものがあり、昭和四十五年十二月二十八日付「火力・原発の立地の円滑化について」昭和四十六年五月二十四日付「新規着手地点に係る立地基準につ…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 その辺がちょっと、おかしいのじゃありませんか。「火力・原子力発電所の立地の円滑化について」という昭和四十五年十月二十八日付で、これは一定の審査基準というものが示されてございましょう。それから四十六年五月二十四日には「新規着手地点に係る立地基準について」というようなものも設けてございましょう。もうすでに、こういうものが発動して発効しているのに、そういうようなものを全然考慮に入れない、与えられたものだけしか考えないのだ。これでは…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 いまの御答弁を聞けば、知事の意見を聞けば全部、住民を代表しているから、それでいいのだというふうにとられます。知事が先行して、この開発を進めておる、こういうような事態を全然認識もない、こういうような官庁がございますか。それが住民の意向と一致する、全く短絡的な考え方です。小沢前環境庁長官は前に「全体的な印象を環境庁から見ますと、環境影響の事前評価については不十分だと思うのです、いまのパイプラインも含めまして。」こういうように発言…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 まあ大体わかりましたが、そのほかに昭和四十八年九月十二日に資源エネルギー庁が「発電所の立地に関する環境審査の強化について」これを提案してございますね。これをはっきり提案するのでありますから、いま環境庁が言った環境影響事前評価については、きちっとこの問題は対処させなければならないのじゃないか、こう思っておったのですが、この点等についてはいかがなものなんですか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 それでは、この統一見解これが出されましたが、これに入って内容に少し触れさせていただいて御答弁をはっきり得ておきたいと思います。 伊達火力発電に伴うパイプライン、この環境問題に関して、いろいろ言われておりますが、昭和五十年の十一月二十日公害環境特別委員会、これは私の質問にはっきり答弁してございます。五十一年の三月二日、同じくこの特別委員会で、私と岡田券夫議員の質問に対して、これもはっきり答弁しております。それと五十一年の六月四…