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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1977/02/24

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○島本委員長 以上で予算の説明は終わりました。 次に、公害等調整委員会の公害紛争の処理に関する事務の処理概要について説明を聴取いたします。小澤公害等調整委員会委員長。

日本社会党1977/02/24

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○島本委員長 以上で公害等調整委員会の公害紛争の処理に関する事務の処理概要の説明は終わりました。 次回は、来る三月一日火曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することといたし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十七分散会

日本社会党1976/12/30

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号

○島本委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、臨時会に引き続き、私が委員長の重責を担うことになりました。 委員会の運営に当たりましては、皆さんの御支援をいただきまして、万全を期してまいりたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————

日本社会党1976/12/30

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号

○島本委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。

日本社会党1976/12/30

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号

○島本委員長 ただいまの島村宜伸君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1976/12/30

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号

○島本委員長 御異議なしと認めます。 委員長は、理事に 染谷 誠君 登坂重次郎君 林 義郎君 向山 一人君 土井たか子君 水田 稔君 古寺 宏君 中井 洽君 を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十八分散会

日本社会党1976/12/25

79衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第1号

○島本委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。 申し上げるまでもなく、わが国の公害対策と環境保全の問題は、数多くの試練の中から幾多の関係法の制定を生み出すとともに、健康を守り、良好な環境を保全しようとする国民の大きな願望によって、その成果も次第に上がってまいったところでありますが、今日、生活の多様化あるいは経済の不況という状態の中で、その実行をいかに推…

日本社会党1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員 去る十月二十九日の瀬戸大橋の建設に関する陳情、これに関して不穏当な言動があったということで本人からの釈明、そして二度と繰り返さないという決意の表明もあったわけです。それに加えて丸茂環境庁長官からも遺憾の意の表明がありました。私は、それについて了解したいと思います。 ただ、二点に限って、この際ですから、きちっと歯どめをかけておかなければならないと思います。それは確かに不用意の発言であります。しかし、基本的な考え方が、この中にあ…

日本社会党1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員 言葉は本当に私の質問より、うまく答弁の方が出てくるのです、あなたは。しかし、やはり同じような立場にある人で同僚の立川談志さんがあったと思うのです。あの人の場合も沖繩開発庁政務次官だったと思いますが、これも間違っておったならば、その点は私から訂正さしてもらいますけれども、その際に、やはり不穏当な言動があった、こういうようなことで、それを指摘された途端に政務次官をやめ、そして自民党もやめて無所属になっておる。しかし、その問題を十…

日本社会党1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員 そのような解明、釈明がありましたから、飲んでやっていたことは、やはり時間外であるならば許されるかもしれません。しかし飲まないで仕事の中で、それをやっている。その中に、やはり本質があるのではないか。これが心配だ。したがって今後、清水の舞台から飛びおりたつもりで、性格も考え方もきちっと直して、こういうようなことが二度とないように、環境庁政務次官として絶対やってもらいたいわけです。 環境庁の場合には、御承知のように、いろいろ省庁の…

日本社会党1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員 前回の十月二十六日の本委員会で、私が廃棄物の処理業者、その問題について質疑いたしました。そして、これはまさに告発に値するような状態である、こういうようなことも答弁をいただきましたほかに、やはり告発に踏み切ったような問題で、あの高共丸についての、その後の処理、これはどうなっているのか、これをちょっと伺いたいと思うのです。 なかなか厚生省としても、この問題に対しては解明に苦しむような態度をとっているのじゃないか。北海道では処理に…

日本社会党1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員 後で、この問題の具体的な責任の問題にも触れたいと思うのですが、それにしても厚生省は怠慢じゃないですか。これは広島県の瀬戸内タンククリーニング処理施設で処理する、こういうようなことで出港しているわけです。宮城県を出港するのには、広島県の瀬戸内タンククリーニング、それの処理施設で処理するということで、これまで出港許可が出ておって、実際には、そこへ行ってない。そして今治の方へ行っている。それで愛媛県との連絡で、これがまた拒否されて…

日本社会党1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員 これはどっちの方が本当かうそか、わかりませんけれども、北海道札幌郡広島町、ここはいま住宅団地が大規模にふえて大きくなっているところです。そのために郵便局でさえも、いままでのような町の中にあったものが——住宅がふえて、いまや市になろうとしているようなふえ方なんです。急に膨脹しているんです。そういうふうな広島町ですけど、そこへ前にあった、あなたが、いまおっしゃった北海道機器株式会社というのじゃないかと思いますが、そこで処理するよ…

日本社会党1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員 穴吹氏が処理すると申されていることは、いままでも何回もやっているのですが、この積み荷は、産業廃棄物はどの場所で処理するようになっていて、この船を出港させたのですかというんだ。それも全然わからないで出港させるわけないでしょう。どこで処理するということで、これは出港になっているのですかというのです。

日本社会党1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員 北海道では揚げない。それならば、めんどうくさくなったら原点に戻すより、しょうがないでしょう。 廃油を委託した工場はどういう企業ですか。企業名をずっと列挙してください。

日本社会党1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員 一社もわからぬのですか。

日本社会党1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員 全体がわからない以上、発表できないという理由を言ってください。

日本社会党1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員 それは厚生省の方で調べることであって、そして裁判や検察庁が動いている段階じゃないのに、どういう会社からの廃棄物だという、その会社の名前も言えないのですか。あなたが言えないという論拠は、まことに何もないじゃありませんか。全部、収集中である。全部わからない以上、途中あったやつは言えない、そんなことは言えないはずじゃありませんか。これだけ集めているけれども、まだ不十分だ。なぜ、あなたは言わないのですか。言わないことに対して、あなた…

日本社会党1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員 確証を持たないという前提で発表できませんか。

日本社会党1976/11/04

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○島本委員 あなたは、そういうようなことを言っていても、事実上これを北海道に処理させるために押しつけに二人をやったんじゃないですか。あなたは北海道をごみ処理場だと思っているのですか。そういうようなことで厚生省の二名がきちっと行ってやっている。しかし、これについても、まことに不可解じゃありませんか。馬場補佐官そこにいますか。あなたが行ったんですね。そうすると船会社は被害者だ、運搬を頼んだ収集処理会社が悪いんだ。不適正な処理をもくろみ違法状…