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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 本年の六月四日の答弁の中に「環境審査の強化について」という昭和四十八年九月十二日の通達の対象事項ではないのだ。そして電源開発促進法二条の「電源開発」ということには直接関係はないのだ、こういうような答弁があった、この点についてはいかにお考えですか、このとおりですか。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 企画庁でなければ資源エネルギー庁。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 同時に第六十回の電調審、ここでは環境影響評価ということはやっていましたか。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 いわゆる法八条の許可ということを言われておりますが、この八条許可に含まれていますか。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 そうすると、これまた法二条第七上項の「電気工作物」である、こういうようにして昭和四十八年十月三日、北海道の方へ回答してございますが、そのとおりですか。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 「電気工作物」である、このことは大体わかりました。そうすると「発電所に係る個別工作物」という統一見解の意味と「電気工作物」という意味は同じですか、違うのですか。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 法四十一条三項一号に該当するということで、これは「法八条一項の許可を受けたところによるものである」こういうようなことに当然、含まれておるようであります。いま、いろいろと答弁を承りましたが、やはり、これは少し矛盾があるのではないかと思われますので、この統一見解とあわせて、この点だけは今回この場所で、きちっとさせておいたらいいと思うのです。いわゆる法解釈上の矛盾と思われます。 「電気工作物」これは法二条七項で定義しておりますが「…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 そうすると「電気工作物」法二条七項、これによるところの定義がございます。それと「個別工作物」これは内容は同じだけれども表現が変えられておりますが、もし土地収用法がかからなければならない場合には、この内容が同じでも、その表現が違うと、この土地収用法は当然かけるための法的根拠がない。これが「個別工作物」になってしまうじゃありませんか。こういうような点は、どういうようなことで内容は同じで表現だけ変えるのでしょうか。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 同じ用語で言ったら一番間違いがないんじゃないですか、内容は同じなんですから。それをどうして個別とか、あるいは電気だとか、内容は同じなのに表現を変えなければならないんですか。同じだったら同じ言葉でいいんですよ。黒い犬だったら黒い犬と言えばいいんですよ。白でもなく赤でもなく青でもなく、そして白の反対の包だ、こんな表現なんか必要ないですよ。本当に「電気工作物」なら、はっきり初めから「電気工作物」でいいじゃありませんか。内容が同じな…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 この見解の中に、そういうような紛らわしい言葉を使うところが問題なんです。それならば、このパイプラインそのものは「立地基準」の対象ではない。電源開発促進法第二条の該当ではない。そして法二条第七項の「電気工作物」である。文言が一つであって、こういうような見解になるわけでありまして、何か、この辺では私どもは理解に苦しむわけであります。 そして、これで次に、ちょっと聞きますけれども、そのパイプラインは法第四十一条三項一号に該当しなが…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 それならば結局は「電気工作物」という、これには二種類あるということにならないでしょうか。その誤解を起こさないために一つでいいのじゃないかと言うのでありますが、依然として、あなたが主張するようなことだとすると、結局は「電気工作物」には二種類あるということになりませんですか。一つは法八条、規則六条これが必要なもの、この十五種類の添付というやつですね。それと不要なものと、こういうようなことになってしまうのじゃないでしょうか。なぜ法…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 ただ、こうやったという、その経過報告だけではだめですよ。こっちが指摘している内容をよくわかっておらないじゃありませんか。この統一見解に基づいて、ちぐはぐな理解に苦しむ点を挙げて言っているのです。あなたたちがやったことを、そのまま報告させているのではないですよ。 それで、パイプラインだけ離して再度、電調審にかけろ、このことを岡田委員は強く主張いたしました。そういうようにする意思があるかどうか。また、四十一条に該当するものとして…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 もし、それを環境庁がやるというのなら、これはもう厳重な環境審査を行う、これでなければならないと思います。 安全性の問題こういうようなものは、きちっとされていると思いますが、このパイプラインの場合は本当に安全性は確立されているのですか。この問題について消防庁それから関係省庁から、一言でいいのです、イエスかノーかでいいのですが、御答弁を願いたい。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 安全性がそのように確認されているならば、なぜ山の中を通し、川を越え、町の中を通して、そして最も地震多発地帯と言われる昭和新山の付近まで、人のいない方をぐるっと回らなければならないのですか。安全性性がそれほど確立しているならば、直線で真っすぐ行った方が効率が一番上がるじゃありませんか。なぜ、これをやらないのですか。結局、安全性が確認されないという証拠ではないのですか。この点はだれがやっているのでしょうか。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 総合検討して、一番昭和新山に近く、そして地震の起きやすい、地すべりの多い、そうして地下水に対していろいろ障害のあるところ、そして室蘭に入ってきて崎守地区では町の中を真っ二つに割って通っていく。そして住民運動では、そこを避けてくれというのを聞かないで真っ二つに割くようにして通っていく。そうして、その距離は直線距離の何倍になるのですか。五、六倍になるじゃありませんか。環境保全のためだと言って、環境について何もアセスメントをやって…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 その報告だけを求めているのじゃない。あなたが指導し許可してやらせている、それが一番便利なのは、あなたの言っていることを立証されるのは直線だと言っていいのです。それをやらないのは安全性を欠くからじゃないかと言うのです。簡単に、それを言ってください。

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 何回言っても、それしかできないなら、あなた、もう答弁しなくてもいい。そのことを言っているのじゃないのです。消防庁も言われるように安全だ、それは確認された。それほどならば、環境の保全を考えながら最短距離をやったらいいじゃないか。なぜ最短距離を行く五倍も六倍も七倍も、それも火山地帯の地すべりの多いと言われている、そういうような人のいないところばかり通るのですか。それがなお環境破壊になっているのだと言っても、あなたは道庁の考え方は…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 環境庁の答弁、もう少し大胆な答弁したらいいじゃありませんか。なるべく失言しないようにということばかり考えて、環境庁の初々しさは全然ないじゃないですか。だめだ、そんな答弁は。 環境影響に万全の対策を考えたい、こういうようなことを言っておりますが、それでは環境審査でありますが、これは電調審や法四十一条の問題点でしょうか。これは北海道電力から昭和五十一年五月に資料編を含めて「環境保全対策」という分厚いものが出ているのです。環境審査…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 ちょっと急ぎますけれども、この三月の二日やはり公害環境特委で小沢環境庁長官が、道庁に命令して、いろいろなことをやらせます、こういうように言っておりましたけれども、その結果が出ましたか。何を命令しましたか、あるいは完了したのかしていないのか。これは知事が北電から提出を求めた関係資料、こういうようなものは「通産省の行政指導によるものではな い。」こういうようになっておるのでありますから、したがって、通産省の行政指導によるものでな…

日本社会党1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 その検討資料が皆さんの手元に答申されましたか。あなた受け取っていますか。