島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 予知しておらなかったけれども四十一年に認定患者を出した。それ以後、民間の方においては依然として五時間、六時間、多い人は八時間、つい三年前まで、四十八年まで、そういう状態が続いているのであります。四十一年に認定されていて四十八年まで、そういう点でほったらかしておくというのは怠慢もはなはだしいと思うのであります。それに対して、いま完全な治療方法が開発されているというならいいのですが、白ろう病として認定された患者の治療方法、これは…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 大臣、これはもう昭和二十九年から導入されて、それからずっと続いていて昭和三十年代になって、あの高度経済成長の波によって山が大量に切られた。それで四十年を越えて、ようやくに職業病としての認定が始まった。現在、五十一年になってもまだ白ろう病患者の治療の開発がはっきりしていない。そして温泉療法がいいだろうという程度で、これを行っているにすぎない。完全な医療機関の確立さえ、まだ不明にして聞いておらない。もうすでに死者が相次いで出てい…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 的確な治療方法がまだ開発されておらない。こうすると予防並びに早期発見、それと同時に早期治療、こういうのは緊急の問題であるし、人道上の問題だと思うのです。予防についてはやはり第一番だと思うのであります。この予防については大体、林野庁はどういう指導をしているのですか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 大体チェーンソーの使用時間は一回何分ぐらいが病気にならない限度ですか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 一回連続時間十分、後は何分休んで、また十分ですか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 十分、十分、十分、交互にやって一日何時間になるのですか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 それでいったならば、それは医学的にも科学的にも、いわば白ろう病にならないという歯どめだという証明があるんですか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 それなら、やっていったならば、またなるということ、また進んでやらせているということになってしまうじゃありませんか。理屈として、ちょっとおかしくありませんか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 ちょっと、その辺なんです。いままでは六時間、七時間あるいは八時間というのが昭和二十九年当初のころの、あの使用時間だったわけです。それが四十年を越えて初めて認定が出てから、これは二時間くらいというようなのが、林野庁の方針に対して組合が出した一つの目標なんですが、これは、それくらいにしたならばいいだろうという目安なんです。まだ、医学的には、これならば起こらないという一つの歯どめじゃないのです。それで、いままだ、いろいろ操作してや…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 考えておるのはわかります。その指導は林野庁として都道府県の方へきちっとおろしていますか。また、おろす機関として自治省を通しますか、環境庁を通しますか。そういうのは林野庁が考えておって林野庁だけがやっておるのではいけないわけでありまして、その方針を徹底させるために、どの機関を通じて下の方へおろしていますか。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 いまの須藤業務部長の、それで十分やってほしいのですが、それでも二時間なんです。二時間というものの内容や、そういうようなものの細かい林野庁の考え方を十分浸透させないといけないわけです。交互に十分ずつで、そしてそれを合計して二時間、こういうようなことです。ところが、そういうようなことではなしに、いかに、それを言ってやっても、やはり直接請け負った者がまた下請もさせるし孫請もさせるわけでありますから、その方へいったならば、これはすべ…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 大体そういうようなことでありますが、大臣も聞いておられるとおりなんです。ですから、いまの白ろうの場合はまことに悲惨です。対策がいつでもおくれているんですね。二十九年から五十一年までの間、前進はしていますが、いつも治療方法は後追い、そして現在に至ってもなお完全な治療方法の開発はなし、辛うじて温泉療法がいいだろう、こう思われる段階、そして白ろう病という認定をようやくかち取っても、それは重症患者である。まさに、これは日本の悲劇じゃ…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○島本委員 以上、終わります。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○島本委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長所用のため、その指名により私が委員長の職務を行います。 質疑を続行いたします。岡本富夫君。
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○島本委員長代理 岡本君の質問はこれで終わりました。 次回は、来る十九日火曜日、午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十一分散会
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 大臣並びに政務次官の就任につきまして、今後の活躍を心から期待するものです。たとえ短期でありましても、人間死ぬときに一番その直前には光を放つものであります。ちょうどいい時期に大臣になり、政務次官になったのではないか。いままでの生命の火、世紀の生命の火でありますから、これを高々と掲げて後世にまで、その業績は残してもらいたい。 さて、そのためには最近の環境行政、これを見ますと、大臣、精彩を欠いておるように見えませんですか。不況を理…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 その意味に立って大臣としても、こういうような問題はおろそかにしないで十分検討してもらわなければいけないのです。そういうことは絶対ないというふうに確信を持たれておられるようですが、自動車の排気ガスの五十一年規制の問題で大気保全局長のとった態度は、これは万人の認めるところであって、その言っていることが、もうすでに当たらない情勢になってきたのも歴史の必然であります。そういうようなことから、沈滞はしてないんだ、大丈夫なんだという考え…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 そういうような考えであるなら、環境庁設置法がありまして、環境庁長官として、やろうと思えば総理大臣に次いでの強力なる権限があるのです。逆に、やらないと思えば各省庁の中で最も無力な存在になるのであります。環境庁のそういうような状態でありまして、今後の長官の考え方、やり方ということは、事、環境行政公害行政については、かかって大臣の気持ちにあるわけであります。ひとつ自信を持ってもらいたいのは、環境庁長官のころに、なかなか評判よかった…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 次にまた一つ、環境庁長官は十分この問題に対しては知っておられると思いますが、昭和四十九年六月五日、これはNHK大ホールで自然保護憲章が採択されているのですが、その当時は三木総理も環境庁長官として出て、自民党、社会党、共産党、公明党、これらの代表も全部出て、この問題に対して賛意を表し、今後、行政の中にこれを取り入れるということを三木総理は、はっきりと誓ったのでありますが、最近これもさっぱりだめになっているのであります。その第三…
第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島本委員 総論はよろしゅうございます。 各論に入って、じゃスーパー林道に対する考え方、大規模林道も大体同じでありますが、いま公社、公団、事業団、こういうのがたくさんありまして、それぞれ機能しているのでありますが、機能するがゆえに、どうしても問題の道路をつけたり、あるいはまた破壊につながるような行為をせざるを得ないような状態になっているわけでありますけれども、これらの存在について、いま一度、見直さなければならないような状態になっていると…