島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 そのほかに、なおやみ雇用の問題に手をつけていない。いろいろまだ残っている問題がありますね。依然として手配師が存在しているということなんです。それはもう山口組と一緒になくなってしまっているのじゃないか、こう思っていたのですが、まだ依然としてあるということを聞いているのですが、これも調査不十分でしょう。もう少し積極的にした方がいい。 問題は、事業主に対する指導が不十分じゃないのですか。これに対してやはり及び腰じゃないのですか。こ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 努力しているということですが、では効果的な立入検査をしていますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 もしそういうふうにしていったのが事実だとすると、もう国の対策は十分だ、そしてこういうような人付きリースの問題や偽装常用ややみ雇用や手配師、こういうものが通じなくなって、きちっとした行政措置がとられているとするならば、人が足りないから結局は新規登録が進むということにすっと短絡してしまいそうなのですが、それがいかないというのは、まだこういうのがうようよしている、それを行政が放任している、こういうことになるのじゃないか。この解決の…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 そうすると今後は、局長、登録日雇港湾労働者の優先就労権というようなものも当然あると思うのですね。これは法律があるのですから。これがいまはもう有名無実になっていないか。まずこれは十六条ただし書きと言われるこの問題、職安が充足できない場合には別のところからの雇い入れが許されるとありますね。それに関連する十八条、二十一条。そうすると、こういうようなものをいま廃止する前提として、もう一回十六条ただし書き、十八条、二十一条の廃止か存置…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 もう一つ、それに対して問題があるのですが、いま言った三つの点は、港湾運送事業法、この法律の問題も当然あるわけです。そのほかにまだ行政上の問題も残っているわけですね。船内荷役の問題なんかに対して、これもきちっと把握しているでしょうか。というのも、口数手配の前日調整、それと常用労働者の相互融通、こういうようなのがそれぞれやられておりますが、これは御存じですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 齋藤課長、これは何と読むのですか。「くちかず」手配と読むのですか、「こうすう」手配と言うのか、「くちすう」手配と読むのですか。これはどういうふうに読むのですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 前月調整をやっておるというのですが、これはどういうことですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 それは法違反にならないのですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 それならば、この口数手配の前日調整というのと常用労働者の相互融通が、それぞれ現在行われているわけです。しかしそれは請負契約の変更によってやっている、こういうのが理由でしょう。請負契約の変更、これはもう法的な手続については、前の日にやって、晩にやって朝すぐ実施する、その間に手続が全部整いますか。これはやはり詭弁じゃないですか。余り便に過ぎて、こういうような前日調整だとか常用雇用の相互融通をお互いにやってしまっている。したがって…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 これはやはりいろいろございますが、その点は、私は将来に向けて努力は要請しますが、これ以上追及はいたしません。そういうような残されている問題で法解釈があいまいな点、きちっとやっていると使用者側が言う、それに対してはできない時点においてこれをやっているということ、これは行政がごまかされていることになって、そういうことが慣例になっているということはよろしくないわけですから、こういうような点、もう少しきちっとしておくべきだ、こういう…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 引き継いでやっていきたい、それは了解しました。 それと、雇用保険導入と港湾法との関係とその将来性について、ちょっとこの際確認しておきたいわけです。雇用保険法と港湾労働法ですか、この組み合わせによって港労法のなし崩し的な廃止、これを懸念する向きがありますけれども、これはどうですか。 それから、継続すべきと思いますけれども、これははっきりした見解を今回立てておいた方がいいと思いますが、その懸念に対して答弁願います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 それも了解です。これはやはり雇用保険との組み合わせ、雇用保険法の適用を受けることによっても、職業紹介というような業務、これは依然として港労法の範囲で運用される、これは港労法、港湾労働者のための特別立法である、こういうふうな点からして、港労法の雇用保険法との組み合わせ、これはいま言ったように金を出すという部分だけ、これはわかりますけれども、その範囲から出るものではない。これは重要なことですから、一応確認をしてはっきりさせておき…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 ちょっと結論の方を急いで申しますが、昭和五十三年十二月二十三日付で確認された事項に対して、相当努力はしているだろう、こう思いますが、荷主側及び関係方面、これは日本港運協会、全日本港湾労働組合、それから労働省、こういうふうな間でこれは確約がとれているはずなんでありますが、この点とあわせて、いまの十四日の問題で、各港湾別に実態をきちっととってありますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 把握しているけれどもでは、答弁にはならない。これは十四日以上に引き上げなければならないのですが、これは組合に悪いのですが、全港湾労働組合の組合の強さ弱さによってばらつきがあるように思われるのです。これはやはり十四日という線にならしてきちっとしてやるのが行政だと思いますが、門司では平均十六日やっていますね。それから神戸では十三日。大阪では十二日。名古屋でも十二日。横浜十三日。東京十三日。門司だけが合格ということであります。した…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 残念ながら質疑の時間がもうないということでありますが、いろいろあるうち、一つだけ要請しておきます。 先ほどの答弁、少し奥歯に物がはさまったような感じがないわけではありません。いろいろ新語も出てきております。もうすでにない、死語かと思った手配師というものがまだ現存しておるということもわかりました。それから、あのいろいろな条件なんというのは、私はちょっとおかしいと思うのです。法律にあるのですからこれはしょうがないでしょうけれども…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 けさほどからの質疑の中で、環境庁のいまの姿勢はもう一回検討して、いわば正すべき時期なのだ、こういうようなことを私、率直に感じたわけであります。 本問題に入る前に、まず朝からの質疑とその答弁の中で、たとえば瀬戸内海環境保全特別措置法、これはもうできて機能しておるはずなのでありますけれども、埋め立て問題なんかでは運輸省が主導して、環境庁は、せっかく環境庁があるのでありますけれども、形式を通す、そういうような点にすぎないような姿、…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 いまのは長官に直接私はお伺いしたわけですが、その証拠の一つに、前回この委員会で二回にわたって、あるいは資料の提供あるいはまたこっちの説明の要求、こういうようなものもしたのです。経済企画庁と自治省は来たのですが、あと来ないじゃありませんか。きょうになったら急にまた資料が一つ私の手元に届いた。これは環境行政そのものが軽んぜられているからだ、こう思いませんか。私個人が軽く見られるのは構いません。しかし、環境行政そのものが軽く見られ…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 そうすると、これはたとえばいま問題になっている関西電力の、前回からの問題の御坊火力の例で見ますと、御坊火力の場合は、当該地元の市町村は御坊市でありますね。御坊市の隣接市町村には印南町だとか美浜町、日高町、川辺町の四町がございます。さらに、周辺市町村としては広川町に湯浅町がございます。市町村以外に関係漁業協同組合、この同意ということでは一つ重大な問題もあるわけです。その関係漁業協同組合としては、御坊市漁業協同組合、その中に名田…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 現地住民にそれをきっちりと知事が約束しているわけであります。そうしてみんなはそれを信じ込んでいるわけであります。知事が皆さんの方へ言ってくる、こない、これは私ども関知いたしません。しかし、地元では、こういうような状態で反対がある以上やりませんという、この知事が同意する条件の中に、現在、印南町の議会も挙げて反対している、そして美浜町では有権者の過半数の反対がある、さらに漁業協同組合でも名田漁業協同組合もほぼ全員が反対している、…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○島本委員 それでは次に、資源エネルギー庁にお伺いしておきたいと思います。 それは、昭和四十八年十二月三日に電気事業者へあてた環境アセスメント実施の際の提出書類に、「周辺地域の範囲」というその意味について、大気の場合には原則として半径三十キロメーター以内にわたって調査すること、そういうようになっておりますが、これはそのとおりですか。