島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○島本委員 それは、石黒参考人の方で、国の負担が妥当で民事責任は存在しない、こういうふうに言っていたが、それに対してどう考えていますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○島本委員 慎重にというのでわかりました。先ほどの陳述では、導入はできないと断定してございましたが、これは慎重にというようになりましたので、わかりました。 次に、石黒参考人に伺いますが、今回の被害救済基金法、これに対しては、賠償責任というよりも社会的、道義的あるいは恩恵的なものであるということであります。しかし、これに対してはまだまだ不十分だろうと思います。ことに重大な反省を込めてと言うなら、もう少しその意味では突っ込んでもいいんじゃな…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○島本委員 スモン、サリドマイドでもそうですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○島本委員 これは救済基金法、この救済についてはもう賠償責任ということではなく、社会的、道義的な責任、こういうようなことで、この救済については恩恵的なものであるということになっていますが、いま言ったようにスモンや何かの患者、こういうような人から見れば、基金の評議員会に製薬業者を入れるということに対しては、自動車で自分がひいておいて、ひいたかどうかの判定にそのひいた人を入れるようなものだから、これは入れない方が正しい、午前中こういうような…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○島本委員 では、これで終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 港湾労働法の一部を改正する法律案、この内容には、国際的ないろいろな意味が含まれているように私は拝見したわけであります。しかし、その前に、今後の問題もありますので、大臣にひとつ見解をただしておきたいと思います。 毎回言われることでありますが、これは附帯決議についての考え方なんです。附帯決議、いわゆる決議の決定、これは内閣を拘束するのかしないのか。そして、大臣としてはこれを守るのか守らないのか。守らないとは当然言わないのでありま…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 そうすると、この第八十回国会における附帯決議、社会労働委員会で昭和五十二年四月十九日に、参議院においては五月十二日にこうつけられております。雇用保険法の一部改正法案に対する法律案の附帯決議、この中で衆議院の場合は二で「雇用安定事業の実施に当たっては、特に、中小企業、下請企業の労働者の失業の予防に実効をあげうるよう、その実施基準及び運用について十分配慮すること。」それから五で「日雇失業給付の段階制の是正等その改善について可及的…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 そうすると、怠けているのではないということですが、この五の「日雇失業給付の段階制の是正等その改善について可及的速やかに所要の措置をとること。」これはもう参議院の方でも同じようなことが付されておる。これは現行のままでありますが、現行のままであって、これはそれでは改善にどのような努力をしているのでしょうか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 こればかりをやっている時間がないので、これで終わりなんですが、前向きにせよというのがこの趣旨なのです。同じやるにしても、皆さんの場合は、前向きではあるけれども急がないで、逆に、どうかすると前向きのまま後ろへ下がってしまっている。こういうような姿勢ではだめなんです。やれと言ってやったこの国会の附帯決議をきちっとやるように努力をしなさい、こういうような意味ですから、そこをおもんぱかって、もう一回附帯決議を読み直して、これに対する…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 大体は説明に書いてあるとおりですね。 それで、登録日雇港湾労働者が減ってきているという現実、これはおっしゃるとおりのようです。それからその原因、こういうようなことに対しても十分検討されておると思います。確かに雇用調整手当の収支関係、それから労働力の需給関係と申しますか、こういうのは大事だと思うのです。しかし、その前にもっと手をつけるものはなかったかどうかというような点、私はその点に対してお伺いしてみたいのです。 港湾労働法を…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 この問題に対して詳しくは後段で触れたい、こう思っております。 需給の調整を図っておりますから、とりあえずこういうような点でいきますが、大体の考え方としては、将来の抜本改正に持っていくような考え方、これがあると言うけれども、それは単に需給調整、それだけの問題じゃないと思います。 これからは、この際、適用港も六大港というようなものじゃなくて、もうすでに国際的な問題にもなっておりますから、全国の港湾にこれを適用させることも考えなけ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 早くすべきだ、しかしその批准に対してのスケジュール、こういうものもあってしかるべきだったと思うのです。どういうように考えているのか。そういう批准に対しての困難性やいろいろないきさつがあろうかと思いますが、そういうものについて国会に適宜報告はすべきじゃないだろうか。われわれは全然受けておらないが、してきたのでしょうか。私がいなかったから知らないのでしょうか。どうなんですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 その見解はわかりましたが、やはり結論を出すのは早い方がいい。同時に、そういう場合には質問されて答えるのではなくて、進んでそういうスケジュール等についても一応知らしておいた方がなおいいのではないか。まさに官僚独善である、こういう一つの弊を避けることもできる、こう思うのであります。 それで、今後それは急ぐことにしてもらって、先ほどやはり、港湾労働の雇用調整手当の問題に絡んで、現在港湾労働者が減ってきている、そういう御答弁があった…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 一つずつ言ってください。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 不勉強ではないですか。こんなことで対策が立てられますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 手配師はもう存在しなくなりましたか。手配師も聞いたのですが答えがありませんよ。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 五、六年前は手配師の存在が人権問題にまで及んで、当委員会ではこの問題がクローズアップしたことがあるのです。そのころはあなたは局長じゃありませんでしたけれども、知っていたはずです。それが急にいなくなった。こういう中には組の存在、いま日本を動かすようなああいう組の存在も指摘されたりしまして、これは重大問題になった。現在港湾の労働者の中にそういうようなことをやる人はいませんか。それからやみ雇用、偽装常用に対して規制はきちっとやって…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 先ほどの質問に対する答弁で、港湾労働者が減ってきている、その対策として、雇用調整手当の収支問題に絡んで今度の法案改正が必要であるという提案なんだということ、それはそれで一応は評価しておいて、それならば、その前提になる問題として、この問題をきちっとしているのか、そこなんです。ですから、私の言うのは、将来抜本改正に持っていくことに含みを置いて、こういう問題をそのままにしておいてはいけませんよ。こういう内容をきちっとつかんでおかな…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 こういうようなことを許すということは、やはり法違反になるわけですね。念のために「はい」と言ってください。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○島本委員 それと、人付きリースの点についても、これは現行のままでやっているものを認めるということは、これも同様に法違反ではないかと思いますが、これは疑いがあるというだけですか、法違反ですか、きちっとした見解は出ていますか。