島本虎三
会議録に記録された「島本虎三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,997 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金64 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%
※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○島本委員 それで大臣、各地方局の問題があるのです。私が言っているのは、大臣に、現地を調査して監督行政、労働行政の点から、よりよいものを求めながら、こうしなければならないのじゃないかということを進言したいのです。いま言ったのは、監督官の足を引っ張るのじゃないのです。そういうような方法でなければ調査もできない、資料も出せないような脆弱な定員体制だということなのです。したがって労働基準監督機関でもそれから林業労働災害防止協会ですか、林災防の…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○島本委員 しかと受けとめられた後で、お伺いするのでありますけれども、今後は振動病の絶滅を期するために森林関係者の協力を得たいということ、反省すべき点は反省して実態の把握をするということ、撲滅のために全力を挙げるということ、これは前の質問者に対する大臣の御答弁であります。私は、これは意欲のある答弁だ、こう思って聞いております。なお、ここにいる皆さんの部下やそれから林野庁や厚生省の皆さんも、同様な立場でこれを聞いておられると思います。そう…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○島本委員 答弁の仕方を習っておきなさい。——健診はどちらでやることになりますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○島本委員 そうすると、治療はどの省庁でおやりになっていますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○島本委員 責任は労働省だけれども、何と言うのですか、ちょっとわからないのですが、もう一回聞かしてくださいませんか。これは大事なんです。予防、健診、治療、この三つを労働省にやれといったってできないことなんですから、それぞれ各省庁のこれに対する規範を聞いているのです。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○島本委員 どうも、私はやっぱり大臣でないとわからないです。考えているのはみんな考えているのですが、これをいざやるようになったらそれぞればらばらになってしょうがないから、責任と実施官庁がどこなんだかきちっとしておいて、それを総括してやらせるような官庁がどこなのかわかっていれば、話が通ずるじゃありませんか。国有林であって林野庁に所属する従業員である場合には、それはわかっていますよ。ところがいわゆる一般の予防、総体的な予防、健診、治療、こう…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○島本委員 同じ温泉地帯であってお湯に恵まれて環境がいい、さてその白浜国立病院、ここで十分それをやれるか。大島委員が言ったとおりです、さっぱり機能していない。それならば営林署、林野庁に勤めておられる人も、やっぱりこれは振動病になっておられる人も、最近は少なくなっていますが依然としてある。林野庁には専属の病院というものがございますか。あったら数を知らしてください。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○島本委員 病院が二つですか。それとも診療所ですか、医務室ですか。ここは社会労働委員会です。その辺の区別をはっきり御報告願います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○島本委員 それはどこにあって、その正式の名前を教えてください。病院名です。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○島本委員 ありがとうございました。これは私はいままで診療所、こういうふうに認識しておりましたが、病院というふうになっているわけですね。ここは振動病施設、こういうようなものとして全面的に機能しておりますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○島本委員 大臣、これなんですね。白浜の国立病院、温泉があってきちっとしていますが、そこでは林野庁関係の職員の人は全部入れてない。全部出してやっているわけです。何でそういうふうにするのかな、こう思っていたら、やはり青森病院、秋田病院、こういうようなのがあって、それぞれりっぱな病院で入院施設もあるということであります。これは後ほどベッド数が何ぼかを聞きますが、はっきり私の方へ資料として持ってきてもらいたい、こう思います。いろいろな総合的な…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○島本委員 勧告指導、これは何回ぐらい行いましたか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○島本委員 労働省では、山林の労働現場を一年に一回全部監督できますか。和歌山ではできないということを了解しておりますけれども、これは完全にできますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○島本委員 やはり労働省の方では監督が十分できておらない。そうすると、勧告を受けて実行しないものは相手にしないんだといっても、一年に一回も回れない、これでは不可能じゃありませんか。ですから、チェーンソーを一日二時間以上は使うなと言っても、果たして使っていませんか。「使わないでは仕事になりません」これが林災防の答弁なんです。一年に一回も回れない、ましてそういうような規制は不可能な状態のもとに、監督行政なんかできませんし、勧告なんかできるわ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○島本委員 答弁になっていない。一つ一つ具体的に言っているのです。いいですか。振動病対策の実施計画の提出を業者に命じて、この提出のない者には契約をしないということを約束できるか。そのほかのことを聞いているのではないのです。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○島本委員 契約しないということができますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○島本委員 実施計画の推進状況、これを国有林の職員に定期的に点検報告をさせることと、報告の内容によってはみずから指導する。必要な場合には監督署に連絡し指導勧告を要請する。監督署自体は全部一年に一回も回れないということはわかっているのですから、林野庁自身でそういうような徹底した態度をとるべきではないか。こういうように思いますが、この点いかがですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○島本委員 そこで最後に、契約の相手方としての選定に当たって、安全対策を推進した者が逆に、正直者がばかをみるようなことがないように厳重に審査すべきだ、よろしゅうございますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○島本委員 では次に、Aの資格で仕事をしていた人が、チェーンソーから離れる場合にはBになりますね。そうすると賃金が下がります。そして軽作業をする。おかしいからもう一回検査してもらったらCだ。治療せいと言われる。そうすると資格はCクラスになる。そうすると、低いその賃金がもとになって今度は休業補償が支払われることになるわけでありますから、そうなると、これはチェーンソー作業従事者の平均賃金、こういうようなものに対して、悪くなった人が休めば賃金…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○島本委員 質問が下手なものですから時間が足りなくなって申しわけないのでありますが、これは労働省そして労働大臣として、せっかく振動病を治療した、そして重症が軽症になった、そして治療によって症状が軽減して軽労働に従事することができるようになった、こうなった場合は、いまの山の中には軽労働に従事する仕事がないのであります。それがあの林産県と言われる和歌山県の実態だったんであります。そうすると、ようやくのことで軽労働になっても、軽労働の中に入っ…