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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○島本委員 何か自信ないような答弁ですね。林野庁長官のとき、あなたはもっと元気がよかったのですが、もっと自信ある答弁をしてくださいよ。もともとここは自信のない個所なんですね。

日本社会党1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○島本委員 十分な自信がありそうですね。それにしてもおかしいですね。四十三年ごろにスーパー林道が計画されたんですが、いま必要性がありますか。これは林野庁でしょうか、林業の限界は千六百メーターくらいだ、こう言われていましたけれども、二千メーター級の高山に林業のための林道は必要でしょうか。この地帯はまた急峻ですから、林業の施業困難地帯でございましょう。それにまた今度甲府と伊那との間を短絡するんだ、こう言っていますけれども、紆余曲折の危険の多…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○島本委員 その考え方も若干修正を要すると思います。しかし、もう少し先の方へ行って、最後にもう一回戻ります。 この林道完成後、この道路の維持管理は地元の自治体で行うことになるだろうと思います。当然公団法によってできたならばそのまま自治体の方に移管することになりましょう。そうすると、負担は過疎地にも当然及ぶことになります。自治体の財政をますます圧迫することになりませんか。管理するためには四メートルの道路であるならば一メートル二百二十円で交…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○島本委員 そういうような考えのあることは承りました。しかし、これは相当考えておかないと、地方はどこでも財政上の問題で行き詰まるのでありますから、これは少なくとも国立公園の第一種特別地域、こういうようなことでありますから、ここを汚してしまったりしてしまえばとんでもないことになり、許可したことが時代に逆行することになるわけでありますから、これは金が不足でどうにも管理できない、こういうようなことがないように十分当たらなければならないと思いま…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○島本委員 関連のないはずの地元の市町村の中には、観光道路として利用したいという声もあるのです。林野庁の計画には観光目的は含まれているのですか。また、これはもう環境庁の許可条件と反するのでありますが、この点を解明してもらいたいと思います。両方から……。

日本社会党1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○島本委員 いま本当に地元でその方に詳しい鈴木委員からの質問もあったわけでありますが、甘いですよ、考え方が。現に、私も初めてですが、この足で探査してみて、やはりこういうようなりっぱな場所、あれはやるべきじゃありませんよ。しかし、いまさらそれはやるべきじゃないと言ったって、やってしまっているのでありますが、これは最善の保守に対する手を尽くすべきだ、こういうふうに思うわけであります。トンネル化せいと言ってもしない。そしてやはり自然破壊、こう…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○島本委員 環境庁長官おりますか。今度はいなくなりませんか。先ほど来いろいろやって、大臣が他出したために質問が中断しておりました環境白書についての考え方について伺いたいと、こう思っているわけであります。 〔委員長退席、水田委員長代理着席〕 この環境白書の問題については、前にも半分ばかり申しましたが、どうも楽観している。ただ書けばいいだけの問題じゃないんだ。中には、何か薄汚れて、そしてもうほとんどつぶれかけた家をペンキを塗りかえて、りっぱ…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○島本委員 この白書の中でも、私の考え方はいま長官に言ったとおりなんです。ですから、長官もいろいろな観点から悪いものは悪い、いいものはいいと、これは評価してくれというふうに出すんだ。悪いものは言わないで、いいものばかり出して、前進であるとか言ったって、私は本物ではないと思っているのです。 だって、そのためには、水質汚濁防止法の改正によって総量規制の導入というのが大きな問題としてあったわけであります。これは皆さん全部関心を持っているのです…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○島本委員 同じような段階、状態で、もう一つ、二百八十七ページ、これを見て私も実際この点では感ずるところがあったわけでございます。大臣もそうだと思うのです。公害病認定患者の問題です。いま馬場委員の方からも、具体的に地域を限り、具体的な問題として、水俣病という有機水銀中毒患者に限っての問題提起があったわけでありますが、これは昭和五十四年一月末で七万三千百八十九人、こういったような数字が出ております。そうすると年々増加しておる。昭和五十一年…

日本社会党1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○島本委員 じゃ時間で終わらざるを得ないのでありますけれども、とにかく逃げるに逃げているような、こういう感じがする環境白書であります。こういうような白書なら国民を惑わすことにつながりますから、もっと慎重に考えて、困るなら困る、やるならやる、できなかったらできないともう少し率直な白書にしてもらいたい、このことだけは要請しておきたいと私は思います。 ことに大臣、これは大事だと思いますから、ここで同じ字を書いてもウエムラ、カミムラ、両方で言い…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○島本委員 大臣も、せっかくきょうはこの振動病についての認識を深くされておりますが、私も今回、五月十一日から十二日、二日間にかけまして、和歌山県一帯の振動病の調査に行ってまいりました。 この実態調査の中で、私も意外に思ったんです。それは大臣、この点なんです。 国の振動病に対するこういうような施策が徹底しているのかどうか。そして、県の行政機関の認識や取り組み、そして使用者の意識、こういうようなものも十分なのかどうか。せっかく温泉地帯であり…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○島本委員 がっしり今後やってもらわなければならない、こういうように思うわけでありますが、先ほど川本委員からいろいろ質問がございましたけれども、この通達や規程、規則は守られているのかどうか、一日二時間のチェーンソーの使用規制はどうなっているのだ、こういうようなことをいろいろ聞きましたが、答弁がきちっとありました。二時間以内四二%である、休憩所六〇%である、耳栓であるとか防振具をつけておるのが五三・五%である、いろいろこういうような数字が…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○島本委員 何年何月から何月までですか、もう一回きちっと。聞こえない。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○島本委員 大臣、いま言ったのは、年間でもない、二カ月間の平均なんですね。聞いた人の方はこれは一年の累計じゃないかと思っている。しかし言っているのは、たった二カ月なんですね。 〔委員長退席、越智(伊)委員長代理着席〕 そうすると、一年というのは数字にはないのですか。 それから、二時間以内の規制は四二%というのはわかりましたが、一回十分以内ということになっていますが、十分以内のこの規程どおりにやっている数字はどういうように出ておりますか。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○島本委員 男なのですから、きちっと最後まで、語尾は明確に発言してください。どうも最後がわからない。 そうすると、十月も含んで十二月までですか。十、十一、十二と三カ月間で、それ以外のやつの計数は全然ないということですか。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○島本委員 信憑性がありますか。それによって全部の患者、全部の状態がそうであるというふうに見てもよろしゅうございますか。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○島本委員 それ以外の月は、十、十一、十二月に全部これが集中されたように、他の月も同様だということ、こういうように考えておられるのかどうか。 それから、どこの調査で、だれが調査したのですか。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○島本委員 大臣、これなのです。三カ月間と言っても、それは一年にならぬですよ、三カ月間じゃ。まして、私どもがわざわざ行って調査したところによりますと二時間以内の規制を四二%がやっていると鼻高々と言っているが、林産県として日本でも有数だと打り紙がつけられている和歌山県、そこにはりっぱな和歌山労働基準監督局があるのです。その局の調べでは、一日のチェーンソーの使用規制が二時間以内だというものは三分の一程度です。二時間から三時間にわたるものがま…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○島本委員 じゃ、それでやって十分なだけに、この事業所の数なんかも把握しているのですか。そのつもりですか。その把握した調査、それで完全なのですか。

日本社会党1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○島本委員 明確に申し上げられないような資料でしょう。和歌山県でも五十三年度に調査をいたしましたよ。この調査は、対象はどこで、何カ所、だれをやったのかと聞いたら、これは店社をやったというのであります。それは四十一事業所です。林災防に加盟している事業所が六百四あるのです。現場事業所は一千四百五十あるのです。そのうち四十一だけやって、これで完全に把握できますか。これが完全なデータですか。 大臣、こういう状態ですよ。基準行政は人が足りないので…