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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○島本委員 私の質問はこれで終わるわけであります。しかし大臣、ここにいま言ったようにして、民間林業における振動病の絶滅及び雇用確保に関する問題の要請、一万人と言われ、二万人とも言われるこの人たちについて、いま和歌山県の問題を取り上げましたが、同時に、長野県の山林労働者の方からこれだけの陳情書、要請書、これが届いているのであります。労働大臣あてであります。これを大臣に届けますから、十分これを見て、そして対処だけはひとつ確実に行ってもらいた…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 社会労働委員会 第17号

○島本委員 ありがとうございました。(拍手)

日本社会党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○島本委員 厚生大臣に、先般行われましたあの札幌スモン裁判の件について、いま提出されております薬関係二法にのっとって質問を展開さしてもらいたいと思う次第です。 その第一は、今回の北海道スモン訴訟の判決、これは十日の午後二時、ちょうどこの日に質問を予定しておったのでありますが、ダグラス、グラマン関係の証人喚問問題で暗礁に乗り上げてきょうになったわけであります。したがって、この質問は当時準備されたその質問にのっとって、患者や国民の声をそのま…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○島本委員 だんだんに御答弁で明らかになってきたのでありますが、やはり薬事法の一部を改正する法律案、医薬品副作用被害救済基金法案、この二法を出しておるという現実にかんがみて、再び将来こういうような薬害を起こさない、こういうようなことが決意の底にこもっていなければならないと思うわけであります。そしてそのための方針が示されたものだ、こういうふうに思っておるのであります。しかしながら、その内容を見る場合には薬害根絶への道は遠く、スモン患者への…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○島本委員 依然として何か慎重さ、その慎重さの余り、大臣の年齢的な若さが厚生行政の中に直接反映されておらぬのじゃないか。若いし、元気があるし、年寄りではできない意気があるはずなんですが、若年寄りになっちゃいけない、こういうような見地から、再度この問題に対してもう一回聞くわけでありますが、厚生省がいわゆるキノホルムの製造を許可した昭和三十一年一月十七日からもうすでに二十三年を超えている、その間に何回も判決が出て、最後には投薬証明の患者の救…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○島本委員 既発生被害者、これあたりも制度的な対象にすべきであるし、それはもう国会の意向を尊重するのだ、こういうような意味に私は解釈できる答弁だ、こう思っているのであります。それならばもう一歩を進めて、今度はやはり大臣の重大な決意の一端にもなろうかと思うのでありますけれども、この判決または和解でスモン被害者の得た賠償一時金というもの、これは各種の一時金があるわけであります。これはもう一時金をもらったからいいんだという考え方ではないと思う…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○島本委員 それで大概私は了解できるのであります。しかしながら、十数年来の患者の苦しみというような点をあえて考える場合には、呼びつけてある、したがってその後の結果を信頼してくれ、やることはやりますよ、大臣はそういうような決意を持って、やわらかな答弁をしておるのじゃないかと思います。それはわかるのであります。わかるけれども、しかし、わかる上にもう一回はっきりわかっておかなければならないし、大臣のはっきりした答弁をこれに付加しておかなければ…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○島本委員 どうも行政の衝にある人はわからない。呼びつけてあるから、その点安心してくれと一言言えばいいんだけれども、後のがないのですね。呼びつけてある、呼びつけてあると言うが、それで全部いいんですかね。私は一歩その後が欲しいのですが、後と言ったら、呼びつけてある、そこで切れるのですね。私は野党であって、行政の席に上がったことは一回もないのでありますけれども、それでいいものですか。呼びつけてあるから大丈夫なんだ、こういうようなことで了解し…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○島本委員 三回にしてようやく私は納得できたようであります。(橋本国務大臣「一番最初から言っているじゃないか」と呼ぶ) それならばこの保健福祉事業、たとえば治療の開発だとかリハビリテーションですか、こういうようなものも恒久補償対策の中にはっきり入るわけであります。恐らくはこういうようなものが入ることを予期して、こういうようなものに対しては大綱にまで盛られておったし、今度は公害健康被害補償法にもはっきり盛られておるし、療養手当として健康管…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○島本委員 金銭的な救済が問題だというような点はわかります。それならば、医薬品の副作用被害基金法、これは金を支払う側に立つと思われる人が支払うべきか否かを判断するという、この基金法案の考え方、これはいろいろな参考意見を徴した際に、患者側から物すごい抵抗があったことをわれわれとしてはいま思い出すわけであります。ナンセンスじゃないか、こういうような言葉さえあえて出たのであります。 そういうふうにして見ます場合には、認定制度というようなものに…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○島本委員 毛頭ないということで、了解いたしておきたいと思います。 それで、考え方になりますから、これは大臣だと思いますが、今回のスモン病判決に見られるように、国が製造承認に当たって安全性を確認すべきを怠った結果こういうようなことになったのである、スモンは国の過失によるものであるということ、したがって今度は基金法で、救済は法的な責任ではないんだ、社会的な必要性であり恩恵的なものと考えるんだ、こういうような考え方が吐露されたのでありますが…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○島本委員 国は考えていない、こういま大臣がおっしゃったのでありますが、先般の参考意見の開陳を願った際に、参考人の製薬メーカーの関係の人、それから薬剤師の関係の人、こういうような人たちは、やはりこれは社会的必要性であり恩恵的な制度だ、こういうように理解しておりますというはっきりした意見の開陳があったわけであります。大臣はそういうように考えておらない。しかしながら、これに携わる人たちがそう考えているとしたならば、その間のコミュニケーション…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○島本委員 それならば今後は、やはり救済を対象とする以上、これは軽微な患者も当然含めるべきである、このことも言明しておくべきだろうと思います。はり、きゅうを六カ月以上行う場合等の、医療保険では対象とならない医療も救済の給付の対象にすべきだ、こういうふうに思うのでありますが、この点あえてはっきりさせておきたいと思いまして聞くわけでありますが、これはどうですか、局長。

日本社会党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○島本委員 この点は、あえてもう一回、最後に、厚生当局に具体的な問題で要請をしておきたいと思います。 それは今回出されているこの二法の問題、この中にスモン患者、これらの救済問題も含めて、そして全面的にこれを修正して、国会の意向と行政当局の意向がここに完全に一致したようにして、今後もう薬害はないのだ、こういうようなところまできちっと今回この国会で、この委員会でこの二法案の取り扱いをしてもらいたい。またすべきだと思います。そして、今回、それ…

日本社会党1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○島本委員 終ります。

日本社会党1979/04/27

87衆議院 社会労働委員会 第14号

○島本委員 まず石館参考人に、先ほどの意見の開陳の中で、この救済基金法は賠償責任でなく社会的、道義的な責任、こういうふうなことを言っておりますが、これでいいと思うかどうか。それと同時に、製薬企業の責任についてはどう考えるのか。それと、医師、薬剤師はこの医療と製薬の責任を持つべきじゃないと考えているのかどうなのか。この点、きちっと意見を賜りたいと思うわけです。 次に金田、坂本両参考人に伺いますが、皆さんの文書によるいろいろな意見の中に、今…

日本社会党1979/04/27

87衆議院 社会労働委員会 第14号

○島本委員 これでいいと思うのか、悪いと思うのかという意見を求めているのですが、あなたは意見がない。そうすると、これはもう患者の責任だということになってしまうわけですから、これは病気になったのが悪いのだというような切り捨て法案になるのじゃないか。こういうようなことであなたが考えていていいのか、この法案をどう考えるのか、あなたの意思を聞きたい。

日本社会党1979/04/27

87衆議院 社会労働委員会 第14号

○島本委員 なるほど、そのとおりなのであります。したがって、私の考えでは、薬剤師会の会長であります石館参考人なんでありますから、この法案を見て、この中にはやはり国の方についてもっと責任を重んじたっていい、いわゆるpppの原則というか、加害者責任というものの責任がぼけていては困るではないか、その点をもっと明確にするよう何か考えるべきだ、こういう意見があってもいいはずであります。それが薬剤師の地位を高める一つの基本にもなるわけでありますが、…

日本社会党1979/04/27

87衆議院 社会労働委員会 第14号

○島本委員 不満ですが、終わります。

日本社会党1979/04/27

87衆議院 社会労働委員会 第14号

○島本委員 ただいま質問ございました水田委員に引き続いて、いまの薬害の被害救済の無過失責任の考え方を伺いたいのであります。 いまの萬羽参考人の意見は大体わかりましたが、なお念のため伺いますが、これは、同じような問題で石黒参考人の方にも伺います。 石黒参考人の御発言としては、いま薬害についてはサリドマイド、スモン、こういうようなものからして重大な反省をしているという前置きがございました。それは受けとめます。その中で、被害者に対して無過失賠…