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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1979/03/23

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 ちょっと来てみてください。そのとおりの写真、これを見てください。どっちがどうしていますか。 それは共同漁業権の場所ですよ。そこへ調査に来る、関西電力じゃないですよ。御坊市ですよ。関西電力でやっているってうそじゃありませんか。御坊市の要請で出てきたのでしょう。村田さん、聞いてくださいよ。海上保安庁は本来公害から漁業を守ること、これも一つの大きい目的に入っているんですよ。そのために油濁防止法の担当省庁、これはもうあなたの方になっ…

日本社会党1979/03/23

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 村田さん、それならば、あの熾烈な原子力船「むつ」の出港、入港に際しての漁船の抗議行動、それと同時に、いま問題になっておる水俣病、それを防ぐための反対漁民が水俣湾での海上封鎖、これには出ていない。それと異なって、こっちの方には暴力行為やそういうものが起こるという可能性はどこにあるのですか。むしろ皆さんの方が虚像を描きながら、何かおののきながら、後から追われるようにして逮捕しているじゃありませんか。そんな保安庁の実態じゃだめです…

日本社会党1979/03/23

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 以前にも同じようなことがあって、あなたは御存じないのですかね。昭和五十年一月二十二日の朝七時三十分に、北海道の伊達市で不祥事件が起きたのです。これもやはり保安庁が出ていってやっているのです。その当時、通産大臣は河本敏夫さん、それから官房長官が井出一太郎さん、それから環境庁長官が小沢辰男さん、総理大臣は三木武夫さん、ともにこういうようなことを起こさないために十分下部にまでそれを浸透させ、伝えて、二度とこういうようなことは起こし…

日本社会党1979/03/23

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 これでまとめますが、節度ということ、物見遊山の予算や法外の金額が使われていること、こういうようなことが節度に入るか。私どもの方では汚職と同じような状態、買収と同じような状態じゃなかろうか。これだけの法外の金、そういうようにしてやられているわけです。同時に、このような手続を無視して強行した行為、これは環境庁にアセスメントをつくらせないように働きかけている電力業者と、みずからの通達を守らないで電力業者と癒着して行動をとる通産省、…

日本社会党1979/03/23

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○島本委員 終わります。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 環境庁、ことし四回目のアセスメント法案の提出を意図し、予定法案、こういうようなことでわれわれは期待しておるのでありますけれども、経団連や電事連、あるいはまた通産省及び自民党内での反対のために、国会提出は難航をきわめておるような気配でございます。 その反対の理由の主なものは、まず科学的な知見というか、基準が未確立であるということ、第二番目は、住民運動を激化させるということ、第三番目は、景気浮揚の足を引っ張るということ、第四番目…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 声が小さくて聞こえない。こういうような前の答弁、これを、じゃ、否定するのですか、肯定するのですか、それとも補足するのですか。声が小さい。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 では、通産省は御坊市が自主的にやった、こういうような認識のようでありますが、これはそのとおりでしょうか。関西電力が市の実施するアセスメントの費用を最初から全面的にめんどうを見るという前提で計画的に行わしている、いわば行政と企業の癒着の典型がここに見られるわけであります。この点について通産省や環境庁は、これは妥当なやり方だ、こういうようにお考えなんでしょうか。全面的にこれは市に請け負わしているのです。あなたの場合には、あくまで…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 それでは、具体的に資料でちょっとこの点お伺いしたい。 五十三年の十二月の御坊市議会で玉置市長がこの問題に関連して議会答弁を行っているのです。それもすでに皆さんは御存じだと思うのであります。私はこれを見て実は驚いたのであります。それは「関電側に話をしております。それでどんな立場の人と話をしたかというと、関電側の副社長、常務取締役そういった人々と話をして、とにかくこちらの方からこういう計画もある、こういう計画もあると、まだ関電の…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 私が言ったのは、これは議事録を読んだのです。あなたがそう信用している、そう思っていると言ったって、議事録ではっきり本人か言っているでしょう。ツケを回す、そうして私かやるのだ、全部関電が金を出すのだ、べったりでしょう。そういうことなんです。これでもまだ間隔があるとするならば、もっともっとこれを詰めないとだめだと思うのであります。 この中で、五十三年の、はっきり書いていませんが関西電力の取締役社長小林庄一郎さんから御坊市長玉置修…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 やはり自治省に聞いてもまだ若干紛らわしいところ残るでしょう。ところが市は約十億円以上もかかったと言われているこの費用に対しては全く予算化していない。したがって、いまのような見解もできるわけですが、これは地方自治法違反ではないか、こう思うのでありますけれども、これはいかがですか。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 ツケを回した、これは強制寄付か贈与か、地財法かまたは地方自治法で何に該当することになりますか、ツケは。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 何に該当するかというと、これはいろいろあるでしょう。地財法によると強制寄付であるとか、これはだめだとか、贈与であればどうすればいいとかいろいろあるわけです。したがって、これはいずれでもないわけですが、ツケを回してやっている。これは望ましくないでしょう。それだけじゃないんです。地方自治法という法律によれば、贈与の場合は議会の議決が必要だ、こう決めておるのでありますが、実質的に強制寄付を企業に要求したとすれば、これは明らかに法律…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 地方自治法の二百三十二条の三によりますと、「普通地方公共団体の支出の原因となるべき契約その他の行為は、法令又は予算の定めるところに従い、これをしなければならない。」こうなっています。この規定にもこれはちょっと違反するのじゃないか、こう思いますか、そういうふうに違反と思うまたは疑義がある、こういうようなことを平気でやらしてもいいのだろうか、通産省。これはどういうことになりますか、自治省。そして通産省は公益事業たる関電にこんなこ…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 じゃ、違反ではない、こう言うわけですね。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 自分が計画したものをツケを回してやって関電に払わせるんだ、地財法にも地方自治法にも、こういうようなことに対して、予算措置をしないでそんなことをやっちゃいけない、やる場合は、いいけれども、予算措置をしなさいと決まっている。贈与か強制寄付か、この問題さえももっと具体的にやってみなければわからない、こういうことになっているのに、それを疑義があるのに平気でやらしている、やっているのを認めている、こういうふうなこと、これはまともでない…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 この点では、いま日本全国のこういうような発電所建設に全部絡みますから、この答弁資料を後で差し上げますから、これを見て、違反になるのかならないのか、はっきりした見解を資料として出してもらいたい。「事前調査だとか補完調査は市が独自で行ったものであるのかどうかというお尋ねでございましたが、市が独自で行ったものであってその行ったものの費用は関電をして、こちらからツケを回して向こうに支払わせた、こういうことでございます。」独自で行って…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 では、次に参りますけれども、これは環境庁の方も聞いていてください。こういうようなこと。環境アセスメントをやっていないがために、通産省が、最も精巧な技術を駆使しながらこういうようなことをやっているということなんですから、責任は環境庁にもあるんです。居眠りをしているような段階じゃありませんから、きちっと聞いておいてもらいたいのであります。 この指定寄付問題についてちょっとお伺いしますが、二月二十七日の公環特のこの場で、関電が御坊…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 応分の応援はする、支出はするということですか。応分の支出というのはどういうことですか。そうすると約二千万円はもうすでに出している。するとあと二億六千六百三十八万一千円がまだ支払われていない。これは応分の支出ですか。そういうふうにわからないものに対してきちっとしたこういう数字を挙げて予算書を組んでいるということ、これは自治省、応分の支出ということになればこういうふうに組んでもいいものなんですか。見解を聞きたい。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 そうすると、これは近い将来御坊市に全金額か支払われるものだ——予算にそうなっているのですから、こういうふうに考えていいのですか。これは通産省。