P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島本分科員 いずれにしても掘り下げ方が足りないのであります。そうしてこれを強行しようとするから摩擦が起きるのであります。 現に、火力でも原発でも温排水の問題がありますが、これは漁業被害は全くない、こういうような意見を出しているようであります。果たして被害がないのでしょうか。見えにくいところにこれをやっているからそれがあらわれてこない、確かに火力発電は原発に比べると温排水が少ないです。埋め立てや工業排水等、複合しておる場合が多うございま…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島本分科員 同じ政府部内でも、水産庁の場合には特に違った角度から、余り迎合しない方がいいのじゃありませんか。 この事前影響調査の結果、悪影響ありとしていままで中止した例がございましょうか、通産省。

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島本分科員 したがって事前影響調査の結果、悪影響ありとして中止した例はこれは一件もなし、それに対して条件を付することだけだ、こういうようなことでどうなりましょうか。 島根原発の場合どうですか。これは出力四十六万キロワット、七四年運転開始、七六年まで高稼働しております。付近には有数の好漁場があるのであります。温排水の拡散、その面積、水深、これは一定でございません。風や潮流、こういうものによって大きく変化する、これはもうすでに皆さん御承知…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島本分科員 この取水口付近のアワビやサザエやウニ、こういうものが死亡しておったり、岩ノリの漁期が短縮せざるを得なくなっておったり、養殖ワカメの品質が低下したり、いまおっしゃいましたこの潤み現象によってヤリイカの釣り漁場が縮小されたり、ホソトビウオ、これは底刺し網の漁場の一部が消滅したり、大型定置網におけるマダイ、マグロ、ブリ、ヒラマサ、バショウカジキ、こういうようなものの漁獲がはなはだしく減少した、こういうようなことで驚いているわけで…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島本分科員 いまの島根原発の四十六万キロワット、この場所は有数の好漁場である、こう言われておる、その場所よりももっと優秀な漁場である北海道の岩内周辺、そして同じく北海道の好漁場であり魚の産卵地でもあるのです。スケソウダラがここで産卵する場所です。そのすぐ前に岩内・共和・泊の、この地区のいわゆる岩内原発、これがつくられようとしているのであります。これは十三キロ程度まで温排水が流れるという。これは広がらない場合には深く海底に影響があるとい…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島本分科員 通産大臣、いろいろ申しましたけれども、やはりもっともっと地元住民との間にコンセンサスが必要である。しかし、ここで言ってもそのとおり行われておらない。いま漁業関係の方を言った。漁業関係の人たちも、漁業協同組合がそのために真っ二つに割れてしまっている。まさに組織を分裂させる、こういうような状態で、漁業協同組合だけじゃない。そのために今度農業にまで影響が来ているわけです。福島の例として、実際行って話した結果が、農業振興、これに対…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島本分科員 あとほかから答弁がないようでありますから……。 こういうような状態の中で、まだまだ話し合いを持たなければならないし、農民や漁民が危惧している面に対する解決を一つだにしていない。農業に対して一言も触れない。したがって農民は怒っている。これに対して八年もかかった環境影響調査報告書の中に一言も農業の問題に触れてない。しかし福島を調べたところがそのようになっている、三分の一にも減っている。どうにもならなくなっている。地価は暴騰する…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島本分科員 時間ですので、終わります。

日本社会党1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○島本委員 簡単に率直に申し上げまして、逓信委員会の質問はいままで二回にわたって私は聞かせてもらいましたが、まことに格調が高いのであります。私は委員長のせいだと思いまして、心から敬意を表する次第であります。 それにいたしましても、私も初めてでありますから、この点少し皆さんにお教えを賜りたいというような考えで、少ししとやかに質問を申し上げたいと思う次第であります。 大臣にお伺いしますが、大臣、あなたは逓信大臣と呼ばれることがございますか。

日本社会党1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○島本委員 この逓信大臣及び逓信省令を援用している法律が郵政省関係の中に莫大にあるのであります。郵便為替法、それから電波法、日本電信電話公社法、電話加入権質に関する臨時特例法、そのほか三つもあるのであります。みんなこれは逓信大臣になっている。逓信省令によってやることになっている。これは大臣ちょっとおかしいんじゃないですか。一つの法律の中に郵政大臣があったり逓信大臣があったり、郵政省令があったり、また逓信省令があったりする。 多分これは昭…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○島本委員 しかし、沖繩国会以来法律をまとめて出すというような習慣ができてきたじゃありませんか。こういうようなものをまとめてこの点を直すということだってできるじゃありませんか。結局はそれは読みかえ法があるからいいんだという安易な、皆さんの怠慢じゃありませんか。読みかえ法があっても、現に逓信省令と読むんだから、読んで読みかえるんだから、初めからきちっとしておいた方がいいのであります。 これはもうすでに四十六年から「速やかに」と言っていたん…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○島本委員 かつては井出一太郎郵政大臣が、それも官房長官にまでなった人がこのようなことを言ってまだ直していない。それを引き継いでいるのでありますし、これは大臣のせいじゃなくてそばにいる官僚の人たちがさぼっているのでありまして、この点は大臣の方からきつくしかっておかないとだめですよ。首席監察官とともに大いにしかっておいてほしいと思うのであります。 次に大臣にお伺いしておきたいのですけれども、貯金についての基本的な考え方はどうでしょうか。こ…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○島本委員 なかなかりっぱであります。しかし、私は大臣の決意を別な意味で問いただしているのであります。 大臣は国務大臣でもあります。いま予算委員会が開かれておりまして、三十四兆二千九百五十億の五十三年度の予算を審議中であります。これは景気浮揚対策、不況からの脱却が大眼目なのであります。そうしないと、これは当然減税しないと個人消費の一一・九%にはならないだろう、カーター大統領でさえも赤字国債を財源にして三分の一ほど財源に回しているじゃない…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○島本委員 しかし、実際には目標額を設定して、これの達成のために従業員が血みどろの働きを展開しているのであります。そこまで考えますならば、景気浮揚のためだという現在の目標に沿うために、ボーナスや賞与や給与が出たならば一週間くらい募集をさせない、また大蔵省にもそれを言って、銀行の方にもそれをストップさせる、そして大いに消費を奨励して購買力をつけてやる、そして景気浮揚の一端とするということ、それが一つの方法ではないかと私は思います。そういう…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○島本委員 やはり、この問題はまだまだ結論はできません。後日に討論の機会をつくることにして、きょうは与えられた時間でありますから次へ移ります。 大臣にちょっとお伺いいたしますが、機械情報産業高度化促進臨時措置法案という長い名前ですが、これを機情法案と簡単に言っておるようでありますが、仄聞するところによりますと、通産省は、現行の機電法、特定電子工業及び特定機械工業振興臨時措置法が五十三年の三月までの時限立法であるということで、この国会でこ…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○島本委員 大臣の決意を伺いましたが、しかし、大臣の決意とは別に、この法案の立法内容、ねらいというものが一体どこにあるのか。新しく考えられているこの法案でありますけれども、大臣の決意は決意として承りましたが、それならば現行の機電法の延長でいいのじゃないか。それではなしに、今度は機械工業だけじゃなしに、情報処理サービス業だとかソフトウエア業であるとか、これも法の対象に加えるという動きがある。そして公社のデータ通信を現在の郵政大臣の監督に加…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○島本委員 この件につきましては、かつて昭和四十六年に公衆電気通信法の改正が審議されたときに、データ通信は電気通信の範疇に入るものであり、そして役務である、当然郵政省の所管であることが明確である、と、これが答弁内容として一貫していたのであります。したがって、公衆電気通信法との関係というものが当然生じてくるわけでありますが、役務であるという決定をしている。しかしながら、いま通産省の考えておる情報化社会に対応するために、今度はある部分につい…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○島本委員 通産省、そうすると電電公社、国際電電のデータ通信サービスというようなものは規制対象になるのかならないのか。この辺が一つの大きい焦点じゃないかと思うのです。これに触れるのですか、触れないのですか。

日本社会党1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○島本委員 では、重ねてこの点を明確にしておきたいと思うのでありますが、昭和四十五年三月四日の郵政事務次官と通商産業事務次官との両氏の間で締結している覚書に一切反しない、この範囲でやる、と、こういうようにおっしゃられたようであります。それは確認しておきたいと思うのであります。大臣もこれははっきりしておいていただきたいと思うのであります。 いまの通産省の考え方、いままで新聞その他で報道されていた考え方から言うと、これは明らかに締結されてい…

日本社会党1978/02/22

84衆議院 逓信委員会 第5号

○島本委員 そうだとすると、ちょっと違うじゃありませんか。この覚書の2には、「通商産業省及び郵政省は、電気通信回線を通じて行なう情報処理は、電子計算機と電気通信回線とを併せて一体として電気通信の機能をはたすものであることを確認する。」というようになっているのであります。そうしたならば、民間の方のソフトウエアであるとかいろいろとあると思うのでありますけれども、この辺が確認されているのでありますから、情報処理サービス業とかソフトウエア業とい…