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日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 そういうような態度が欲しいのであります。できるならば前もってそういうような点を予測して、そしてアドバイスしておいてほしい、こうさえ思うのであります。ことに富士の自然動物園が開設される場合には、一万五千台を収容するような駐車場も必要になってくる。それに三千八百台くらいだ、どうも私は理解しかねるのであります。そして、この車の排気ガス、騒音、それにまたいまのような状態では、その周辺に違法駐車をさせてはならないし、それだけの容量の駐…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 道路の予定もない、現在の道路そのまま使う、これでは解決になりません。あえて周辺の都市が全部反対しているというのは、それで私もわかるような気がいたします。御殿場市、三島市、沼津市でさえも、これに反対しているそうじゃありませんか。ずっと離れているのになぜ反対するのだろう、いろいろな要素が込み合っているようです。まず交通の解明、この問題だけは警察庁でも十分配慮して、不慮の事故というものを起こさないように十分してからこれを実行させる…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 この建設予定地、この辺は富士の伏流水、いわば地下水流ですか、そこに生活水を仰いでいるのが沼津や三島や富士市でありまして、そこが心配しておるわけです。いま局長が言ったようなそういうところは三次処理までやっているから心配ないはずだ、なおかつ心配しているということ、この辺は十分話し合いがされてないということじゃないか。やはりこれは主要な水源涵養地であるということで、雨水や汚水や下水の処理を含めて、これは十分にこの問題の調査をして納…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 その辺はいいですね。環境庁としてもその辺まで考えてやるというのはいいと思います。ただ、いま言った忠ちゃん牧場、私は知りません。しかし、今度の場合には十二万平米のサハリ・パークにライオン五十頭、トラが十五頭、キリンが十五頭、象が十頭、三百三十五頭を放って周辺からこれを見るという計画のようであります。そういうようなことからして、私どもとしては、この公園自体がくみ上げる水量、それから周辺の市の水源に影響があるかないか、それと排ガス…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 この計画そのものもアフリカのタンザニアそしてケニア、あのケニアの自然公園の発想を参考にしているのじゃないかと思われるのであります。しかし、そういうようなことで草食動物が走って歩く、それに肉食動物が襲いかかる、そして自然の摂理を自動車で、窓をあけないで、それも舗装道路の上を走りながら見る。それに動物が寄ってきても一切手をつけない。そういうような一つの条件でこれは行われておりますが、確かにこれはすばらしいものもあると思います。し…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 同時に、自然保護局長に聞いておきますが、富士山ろくと箱根の周辺の景観、これとその周辺の山々の天然林の植生、こういうようなものに影響がありませんかどうか。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 なお、この時点では、環境庁の自然保護の問題にも触れてまいりますが、サンショウバラその他の大事な保護植物ですか、何というのですか、そういうようなものは他に見られないようなものもそこにある。これに対して、造成によって消滅されないように、十分実態を調査しながら、当局においても対処すべきだと思うのであります。環境庁、いま言ったような点は、環境庁においてもきちっとした指導をしなければいけないと思います。 また同時に、野鳥の保護の点では…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 ことに環境庁では、自然保護行政という面からしても、これは尊厳な自然権、これを備えた野生動物を観光娯楽の商品化をする、余りそれに徹する場合には国際的にも自然保護行政の質を問われることになるわけです。私はこの点を十分環境庁としても考慮して、そうして指導してもらいたいと思います。 同時に、防災について伺いますが、これは建設省ですか、警察庁ですか、自治省ですか、塚田政務次官の方ですか、どっちの方になりますか。この防災は野生動物園に不…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 駿河湾地震、これは直下型と言われておりますが、横揺れに関係なく、直下型の場合には、基礎になる岩盤、こういうようなものを考えるときには、十分対処して建造物をつくらなければならないのじゃないか、こう思います。そういう危険はもちろん考えながら許可しているのじゃないかと思いますが、もっと大地震のときにはどうなるかということも十分想定してございましょうか。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 ことに野生動物は反応が鋭いわけであります。そうして、荒れ狂った場合には想像を超えたような力が働くのでありまして、周辺の住宅地帯では猛獣の危険性をこういうようなために懸念しているのじゃないか、こう思います。駿河湾地震の中心地だけに、その点は十分に考慮すべきではないか、こういうように思っておりますが、この点の指導は十分ですか。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 念のため、これは最近のあの地震の例もありますので。駿河湾の地震はことに直下型と言われております。その地帯にこの施設ができるわけでありますから、その耐震構造、絶対これは安全だということにしておかないとだめじゃないかと思います。どういうような構造でこれをやっているのか。耐震上、絶対大丈夫だ、こういうような確信を得たいと思います。したがって、これは後ほどでもいいですから、この構造なり基礎になる建設の仕方なり、こういうものに対しては…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 大分時間も進んでいるようでありますから詰めます。 賛成、反対、こういうものがまだ後を絶たないで相当エキサイトしているというようなことも聞くのであります。そうして、反対の人たちの中にも、賛成、推進の人たちの間にも本音を言えない、こういうような一つの動きもあるようでございまして、なかなか事重大なようであります。いろいろな関係の資料もあるのでありますが、しかし、それにしてもこれは余り望ましくないと思います。私としても、いま言ったよ…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 なお、この問題等については環境庁自身も十分知っておるとおりであります。それは昭和四十八年四月三日、七十一国会に出された富士地域環境保全整備特別措置法案、これは四十八年七月六日にこの委員会で登坂重次郎委員がただ一人質問したきりで継続審議になって、第七十二国会でこれが審議未了、廃案、こういうようなことになっているのであります。内容としては、これはもう保護または利用のための規制ということで、徒歩利用地域、自然探勝利用地域、野外施設…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員 終わります。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員長代理 中井君の質問はこれで終わりました。 次に、東中光雄君。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島本委員長代理 東中光雄君の質問はこれで終わりました。 次回は、来る三月三日金曜日午前十時理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時十分散会

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島本分科員 いま田口委員がいろいろ原子力発電の問題に関連して質問を展開されたようでありますが、偶然にも私の方もそれに関連するのでございまして、この点、大臣から率直な御意見を承りたいのでございます。 まず、政府の原子力発電の長期開発目標、現在の原子力発電に関する長期の開発目標規模、こういうふうなものが発表されてございますが、昭和五十二年八月に通産省の総合エネルギー調査会の基本問題懇談会が中間報告した数字がございます。これは昭和六十年度下…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島本分科員 そうすると大臣、昭和五十年度の実績六百六十二万キロワットに対して、六十年度では四倍から五倍、それから六十五年度は十倍の原子力発電を設置しようとする計画、こういうことになるのじゃないかと思いますが、これは膨大なものです。原発に対する地元住民の反発が、いま一層強まっている中で、この達成にどれだけの具体的な見通しが立てられるだろうか。いまいろいろございましたけれども、中電の原子力発電に対する汚職の問題や、また同時に「〃原発凍結派…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島本分科員 やはりこれは目標を掲げて、膨大であり、どうしても必要だ、こう言いながらも、地域住民の意向を十分把握しないで計画だけを進めると、いま言ったようないろいろなぎくしゃくな事件が起きてくるわけであります。 そういうような点からして、通産省の姿勢、これにも関係あると思いますが、北海道電力の計画しておる、いわゆる岩内原発という、あれは共和・泊、あれは五百五十七万九千キロワットの原発、これも国の方針を受けて、来月に予定する国の電調審に上…

日本社会党1978/02/27

84衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島本分科員 電調審に上げようとしておりますが、この点強行するのですか、通産省。