P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
11,997
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会70 件・70%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会30 件・30%

※ 全 11,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,997 20 を表示
日本社会党1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○島本委員 会長、テレビの場合は視聴または聴視じゃないかと私は思っているのですが、やはり受信で間違いないですか。

日本社会党1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○島本委員 NHK危機の第二は、児童、子供のNHK離れであると私は思うのであります。きのうからもいろいろと先輩諸氏からこの場所から番組編成についての質問もございましたが、皆様の御家庭でも、子供や孫はテレビは大概民放を見ておるのじゃございませんか。それも番組は漫画であるとか歌謡番組というようなものを見ている件数の方がよけいじゃございますまいか。私も孫がいるのでありますが、土曜日孫が来ると、残念ながら、すべてチャンネルはリレー式に漫画であり…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○島本委員 この危機にあるNHKにとって、その一つは料金問題であり、危機の第二はやはり子供のNHK離れである。先輩諸氏の質疑の中から私は率直にそれを感じたわけであります。 しかし、いろいろやっているけれども、歯どめがかからない料金滞納の解決の問題等を含めて、上から下まで会長の意向が通るようにきちっとやり、それを監視して徹底的にこれをやるようにしないといけないと思います。いままで言葉にはきれいに出してあっても、NHKのアナウンサーのように…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○島本委員 六千件あって、改善したのが二十七万ですか。

日本社会党1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○島本委員 何か数字がおかしいようですけれども、それなりに企業努力はしているということの証拠でしょうかね。六千件あったが二十七万件処理した。これは高く評価されて、これだったら料金を納めないなどという人はありませんよ。 これはNHKは調査、指導をしておりますが、このための費用はどれほどかかっておりますか。

日本社会党1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○島本委員 これはテレビが見えないということになりますと、ことに高層建築なんかの場合はNHKだけではない、都会の場合には民放も見えないのだということに当然なるのではないかと思うのでありますが、NHKだけが調査、指導をして、費用を負担して、そのNHKがだんだんじり貧になってきて、民放の方が大いに収益を上げているということになってくると、これはおかしいような気がするのでありますが、民放の経営状態は、いまのところは資料によりますとなかなかいい…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○島本委員 高層建築等による受信障害については、これを原因者である建築主に負担してもらう、いわば一種の公害と同じような状態で、PPPの原則で、すなわちこれは原因者負担の原則が解決の一つのルートじゃないかと私は思うのであります。 郵政省も、五十一年の三月六日に、高層建築物による受信障害解消についての指導要領というようなものを発表しておりまして、これによりまして建築主の責任についても明らかにされているのでありますが、さらに制度的にこれもはっ…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○島本委員 二月二十三日の日本経済新聞にも、「建設省、基準づくりに着手」「電波も日照権なみ補償」というような見出しで報道されているのであります。建設省は受信障害の損害補償をするために、補償問題研究会を設置して損害補償基準の作成に着手するというような報道でありますが、建設省、その内容はどういうようなものですか。

日本社会党1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○島本委員 そうすると、建設省の方では、郵政省の方で出された高層建築物による受信障害解消についての指導要領はあくまでも民間施設を対象としたものであって、公共施設は含まれないというような考え方の上に立っておられる。そして、高速道路であるとか、高架鉄道であるとか、いろいろな公共的な問題に対してのみ建設省はやるんだというようなことのようでありますが、そうすると、高層建築によって必ず電波公害が起きることは過去数年の例によってはっきりしているので…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○島本委員 私はどうもその点ではよくわからないのですが、高層建築を建てた、一つや二つや三つくらい建った、見えなくなった、一つの責任じゃないからこれはどうにもできない——それは相乗作用を起こして国民に迷惑を与えているのでしょう。いわば複合汚染のような状態で国民に迷惑を与えているのでしょう。一つのビルでなかったら二つ、三つでしょう。そういうふうになることは建築する場合にははっきりわかるでしょう。わかる場合にはきちっとそういうような指導をして…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○島本委員 これは言った範囲はわかりますが、言わない範囲は努力しないのですか。すなわち、障害が起きる前に起こさないような配慮をしてやるということですが、電波の問題は太陽と違う、少しアンテナを高くすればこれはないんだから、これはもう放送する側が悪いんだ、高層建築をつくっても悪くないんだと、こういうような意味にもとれるじゃありませんか。 すなわち、建てるならば、何でもないところに一つの障害物をつくることになるのですから、障害物が起こらないよ…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○島本委員 やはり、課長や何か、行政当局のこういうような考え方だったら、与えられたものについて、ちょうど馬車馬のように前しか見ておらぬですね。国民全体の方に目がいかないような気がしますね。 それで、今度は大臣にちょっとお伺いするのですが、いままでのいろいろな議論の中で、ある人は、生活の中に食い入って水のようなものが電波であるとか、あるいは空気のようなものがテレビであるとかいうような表現もそれぞれあったわけでありますが、私もそう思います。…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○島本委員 いままでの答弁の中で、いまの答弁が一番しっかりした答弁です。したがって、今後これを実行するように心から期待します。 きょうは本会議の関係で一分一秒も時間を超過してはならないということですが、あと四分です。この四分の中で、この最後の一問だけは大事に答えてもらいたい。 それは皆さんはよく知っておるけれども、私が知らない問題で、モスクワオリンピック大会の放送の問題なんでありますが、これは去年の三月ですか、現在はテレビ朝日になってい…

日本社会党1978/03/02

84衆議院 逓信委員会 第7号

○島本委員 郵政当局並びにNHKの一層の健闘を祈って、私の質問を終わります。

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○島本分科員 私は、主に積雪寒冷地冬期雇用促進給付金、これを中心にして労働大臣の意向をお聞き申し上げたい、こう思っております。 大臣御承知のように、先般雇用保険法が制定されて失業保険制度が根本的に変わりました。北海道のごとき積雪寒冷地帯は雪の中で、不況の中の季節労務者にとってはまさに生活の問題であり、命の問題であります。そしていま重大な関頭に立っているわけであります。この点は、局長、課長を初めとして大臣も十分実態を御承知だと思うのであり…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○島本分科員 北海道の季節労働者の問題については、従来の失業保険九十日給付、これでずっとやってきたのでありますが、今度五十日の一時金に切りかわったのであります。私どもとしては、通年雇用の体制が整うまでの間は、基本的な問題であるとして、当時からこれを叫び続けてまいりましたが、それにもかかわらず、五十日分の一時金に全面的に切りかえられてしまったわけであります。その結果として、いま雇用の場もなく妻子を抱えながら、雪の中で二十九万人を超える季節…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○島本分科員 したがって私どもは、永久にそれを要求するわけではないわけです。確かにいま大臣がおっしゃったように通年雇用、これが先決だ、こういうようなことは十分理解できるのであります。ただ、それを前面に出すと、北海道の場合はまだ通年雇用を約束されてもできないでしょう。それまでの間の過渡的暫定措置としていま言ったような制度、九十日、五十日の両方の選択制を併用したらどうか、こういうようなことなんであります。決して無理ではないのであります。そし…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○島本分科員 この問題につきましては、前労働大臣であった石田博英氏も、五十二年度の予算案の審議の際に、通年雇用が実現できる、またそれを期して行政を実施する、こういうような一つの決意で臨んだのであります。しかし、最大の努力をすると言明したにもかかわらず、まだ道遠しの感じがあるのでありますが、労働省としても大臣としても、いま通年雇用が先決だ、先行する、こういうふうにおっしゃいましたが、通年雇用に対して労働省としてはどのような対策をとっておら…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○島本分科員 そういうような状態で指導されておるのですが、現状はそれがまだ行書渡っておらないのであります。したがって、いま塗炭の苦しみの中にある季節労働者、ことに冬季、雪の中に生活しなければならない北海道の場合、例年にない大雪なんでありますが、そういう悲惨な状態を、ただ法律があるからそれでいいのだというような一片の答弁だけでは済まないのであります。私は、問題はそこにあると思っていまこれを聞いているのであります。 確かに現行の積寒給付金の…

日本社会党1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○島本分科員 大臣もせっかく検討する決意を表明してくださいまして、この点ありがたいのであります。 しかし大臣、現在なお生活しておる人もおります。ことに前大臣から、通年雇用実現のために最大の努力を払うという言明が、一回や二回じゃありません、数回、耳にたこができるほど聞いているのであります。通年雇用は、北海道の場合やるとしたらまず開発庁。ますます深刻化する失業雇用情勢の中で、北海道関係でも季節労働者が二十九万人を超えているのでありますが、こ…